2008年08月08日

魔王#6

魔王、みました。



すっごくかいつまむと、
事件の真相に近づいた六平直政さん扮する記者・池畑を
大野智扮する成瀬弁護士が消しました。
という話です。


ここしばらく、復讐自体はあまり進んでませんでしたが、
色々な仕掛けが発動し始めましたね。


池畑を消すために、石坂浩二扮する芹沢父がヤバイスジの人と密会している写真を送ってあおる。
ヤバイスジの人、芹沢父の指示を無視して池畑を追い詰める。
成瀬に買収されたのか、他に誰かバックにいるのか…。

とにかく、11年前の事件の事実を捻じ曲げて報道した池畑への復讐が済みました。

池畑を倉庫に呼び出して赤い封筒で殺害を予告した成瀬、
あの時点で池畑を怒らせて大丈夫だったの?
その自信がわからないよ。
だって、即刻電話とかで真相をバラしまくる可能性もないわけではないのに。
結果的に、「予定通り」転落死させ、証拠も奪ったけれど、
イロイロ危なくて、完璧な計画とは言えなかったぞ。
薄氷を踏む感じ。
すっかり成瀬目線で見てるんで、ヒヤヒヤしたよ。

池畑が死んだことで、生田斗真くん扮する芹沢直人は
自分の父親を疑います。
これも、成瀬が計画どおりにまいた火種なのかな。



また、忍成修吾さん扮する宗田のところに、
田中圭くん扮する葛西の不倫現場の写真が送られます。
ニヤリと笑う宗田。
強請るのかしら?
っていうか、赤い封筒に入った写真、
もうちょっと不審に思おうよ(笑)。
ここでも、新たに火種をまいてます。



成瀬にとって最大の計算ちがいは、
小林涼子さん扮するサイコメトラーしおりと心を通わせてしまったことでしょうか。
しおりを見ると心が揺らいでしまっていました。




このドラマ、早くもコケたと言われてしまっていますね。
視聴率が低いのは、夏の金曜の夜の在宅率が低いからじゃないかと思うけど、
みている人にはかなり好評だと思います。











posted by てん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードブルー#6

コードブルー、みました。


今回は
山P扮する藍沢のおばあちゃん…骨折で入院。認知症に。
屋根から転落した男性…娘との確執あり。末期がんが判明。
微熱、腹痛、吐き気の男性…息子が黒魔術で呪った?
この3人の患者を中心にいろんなエピソードが絡む展開でした。


認知症になってしまったおばあちゃん、
孫の顔はわからないけど、孫のことばかり考えてることがわかり、
山Pはついに涙を…
予定通りなのにちゃんと感動させられてしまいました。
この前の藤川の親子話のとき全く感動できなかったのに。

戸田恵梨香さん扮する緋山、また辛い告知をしないといけませんでした。
お父さんが癌だと知ると、反抗してばかりだった娘が泣きじゃくる…
なんだか都合よすぎるけど、こんなもんなんですよね。
お父さんは、明日もあさっても、5年後も10年後も変わらずそこにいる、
そう思ってるから反抗もするし、ちっとも大事にしない。
でも、この娘さんが私はうらやましい。
お父さんはもう残りの命が短いんだよと告知されれば
残りの時間を大事にできるのに。

浅利くん扮する藤川は今回もヾ(--;)ぉぃぉぃな感じで、
黒魔術、信じそうになるなよ。
比嘉ちゃん扮する冴島が病気の原因を髄膜炎とつきとめますが、
患者さんに正直に彼女の手柄を言うところはよかったけど、
フェローには自分の手柄をほめれれても否定しませんでしたね。
ギバちゃん扮する黒田先生には冴島自ら手柄を譲りましたけど。


今日は冴島の家庭のことが少し触れられました。
医者の家系に生まれ、優秀な上2人と違って期待されなかった末っ子で、
医学部に通らず看護学校に通いだしてから親とは口をきいていない…。
医者の一族に生まれると大変ですね。
医者になって当然、それ以外の道はないのですから。
友人にもいました。医者一族。
彼女の場合、女性なので医者になることでなく、
医者と結婚することが宿命付けられていて、
好きな人と結婚するのにとても苦労したんです。
弟さんは医学部に合格できず、歯学部に。
親戚中の面汚しのように言われるそうで。
私は庶民で良かったと、しみじみ思っちゃいましたから。



今回も、ガッキー扮する白石は医者としての活躍の場はありませんでした。
どうも、藍沢との関係の中でしかなかなか描かれなくて、
信頼関係を築くのはいいけど、
恋愛関係には絶対に発展するのでは…と心配してしまう。
そんな要素、このドラマには不要ですから。


来週は冴島さんがメインかな?
楽しみです。比嘉ちゃん好きなんで。




このドラマ、夏ドラマの満足度ランキングで1位なんだそうです。
ま、そうかもね。

このドラマもなかなかいいのですが、
私が大好きだ〜って思うドラマは、
どれもランク外。



posted by てん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(4) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四つの嘘#5

四つの嘘、みました。

簡単に感想を…


詩文…石黒賢扮する歯医者に、
   たった今までラブホでシーツをかえてたとあっけらかんと言う、
   そこが彼女のすごいとこね。
   お父さんとの別れは静かに心にしみました。

ネリ…完全にボクサーにのぼせてる〜。
   恋する女の表情になってしまいました。
   詩文にその場面を見られてもそのまま続けてしまうのは
   すごいと思ったんですけど。
   (見てた詩文よりよっぽど)

満希子…なんか、大学生の家庭教師にいいように転がされてるなあ。
    デートの後、バイトに来た彼にあまり相手にされないのが不満で
    アピールしすぎ(笑)。
    あの大学生の狙いって何なのかな。
    竹内まりやをダンナさんと二人で歌ってるところ、良かったです。



posted by てん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンスターペアレント#6

録画してみました。


感想、簡単に。


相島一之さんがモンスターとして登場。
この役者さん、好きです。

もう、ウザ過ぎなんですけど。この親。
子どもがかわいくてかわいくて心配で心配で…って、
その愛情はいいけどさ、
休日に子どもだけで水族館に行かせるのが心配なら、
自分が引率するか、子どもを行かせないか、どっちかを選択しろって!!!
あの場合、担任がダメなら校長、それもダメなら教育委員会関係者の米倉涼子扮するド派手弁護士が引率しないといけないわけ?

このドラマ、モンスターペアレントに対して冷ややかな視線を送る側だけがみてるわけじゃないかもしれない。
モンスターペアレント、もしくは予備軍みたいな人もみてて、
そうか、ああやってゴリ押ししたら引率してもらえるって
変な知識つけさせちゃうってことにはならないでしょうね!!!

さらに、最後はひょっとしたら感動させようと思ったのかもしれないけど、
子どもが行方不明になったのに、実家にいる母親に誰も連絡取らないで
夜遅くまでみんなで捜してるなんて、お粗末過ぎですから。




このドラマって、誰にも全く感情移入できないんだけど、
夏ドラマの満足度では2位なんだって。
そうなんだ〜。
posted by てん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古くからの友人は…

ちょっと遠くに行ってしまった友人が実家に帰ってきてるので、
実家に帰る日にお邪魔しました。
もう一人の友人も来て、
子どもがそれぞれ2人ずつ、計6人。


学生時代の友人なんで、
出会ってからは軽く干支一周以上の長いお付き合いなんですが、
最近は思うように会えません。

でも、ま、そこは女同士、
喋り倒しましたけど。

本当は泊りがけで枕を抱いて喋りたいわ。
たくさん、いろんなことを。



最近、仕事もしてない私としては、日常的に会うお友達と言えば、
どうしても子どもを通じたお友達になってしまうわけで。
それはそれで、楽しいお付き合いもできるんだけど、
どうしても、子どもという存在があるからね、
個人対個人としての付き合いは微妙に距離を取らざるを得ないときもある。
子どもの仲の良さと親同士の仲の良さが比例しなかったりすると面倒もある。


その点、独身時代の友達って、
そういうの抜きでいられるのでなんかイイ。
空気が軽いっていうのかな。



独身の頃は、一緒に旅行に行ったりしてたのに、
当分はムリだよね〜。


posted by てん at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきてしまった…

今朝、実家から帰ってきました。

ユウの習い事とか、同じクラスのお友達との約束事とかの関係で、
今年は短い帰省でした。
お盆にはダンナの実家に行くんだろうし。


例年の夏は、夏休みになったと思ったら
実家に帰りっぱなし(笑)だったのですが、
子どもが少し大きくなったらそうも行かなくなりました。
今後、小学生になり、中学生になり、
習い事やら部活やら、いろんなことで長期の帰省がどんどん難しくなるんだろうな…。

私は実家大好き人間なので辛いです。
posted by てん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

ゴンゾウ#6

ゴンゾウ、みました。

ざっとかいつまむと

前回の最後に出てきた「日本青空クラブ」という怪しい団体の会長がもなみ殺害事件の容疑者として浮上。
ゴンゾウが(勝手に)潜入して信頼させ、本物の銃器や事件で使用された雷(らしきもの)があることを確認した。
銃刀法違反の逮捕状をとり警官が囲む中、ゴンゾウがひとりで白井晃さん扮する会長に会いに行くも、ゴンゾウが潜入捜査をしていたことももれており、待ちかまえていた。
ゴンゾウはまたあの人形と女性(池脇千鶴)に精神的に追い詰められる。
響く銃声…

こんな話でした。





これがもなみ事件の核心なんでしょうか?
テロのための予行練習みたいな。
もなみを殺すことに必然性はなかったのだとしたら、ちょっと拍子抜けです。


でも、ゴンゾウのトラウマがどんどん彼を苦しめる展開で目が離せません。


高橋一生さん扮する日比野刑事が潜入する気満々だったのに目の前でゴンゾウに先を越されたり、
潜入先でゴンゾウが思わず「非番」って言っちゃうところ、
警官だと気づかれたらどうすると責められているのに、警官だって正直に言ったから大丈夫ですって言い切ってしまうとことか、
おかしかった〜。


でも、今日の一番のツボは備品係での喫煙シーン。
3年ぶりにタバコを吸い出したゴンゾウに
「ここ、禁煙ですから」とルミ子。
「そんなこと誰が決めた」
「係長です」
「オレか…」

テンポ抜群です。
やっぱりルミ子とのやりとりは楽しい。




さて、主役がもう死んでしまうとは考えられないので、銃声が響いてもゴンゾウが死んでは…いないよね。
次の展開、どうなるのかドキドキ!

捜査のことがバレたのは何故か?
事件の真相は?
ゴンゾウを苦しめている過去とは?
筒井道隆さん扮する佐久間の母が半身不随になった理由は?
佐久間がゴンゾウを恨んでいる理由は?


知りたい!!!



今回気になったこと。

本仮屋ユイカちゃん扮する鶴ちゃん、逮捕状とれたって誰に報告した?
鶴ちゃん、やっちゃったんじゃないかい?

だってね〜、内田朝陽さん扮する情報提供者の乙部、怪しい。
会長の目的がテロだとか、もなみ事件は予行練習だとか、彼が言ってるだけだし。
内田朝陽さんをこんなチョイ役で使うかなって思うし(笑)。
うん、この人、きっと悪い奴だ。
…と今のところ私は思ってます。
posted by てん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

プール

子どもたち連れて市民プールに行きました。
母にも同伴してもらって。


うちの子どもは5歳と3歳なので、水着を着ておかないと不測の事態に対応できません。
私の体がどんなにみっともなくても。
周囲のみなさん、ごめんなさい。



市民プール、何年か前に新しく建設され、私達が子どもの頃に行ったプールとは場所からして違っています。
以前はなかった流れるプールがご登場!

この流れるプール、幼児1人につき大人1人の同伴が絶対条件(当たり前)なので、プールサイドでのんきに待つ母に1人を預け、一周して子どもをかえてまた一周…
子どもは一周ごとに休むものの、私はグルグル休みなし。

多分、一番疲れたの私よ〜。



それにしても、うちの子ども達は両方ともビビリで先行き不安です。
ちょっと流れが急になったところで沈んだらもう泣いてしがみつくんだから。
情けない。
posted by てん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シバトラ#5

シバトラ、みました。


メアリーちゃん事件に入りました。



原作と設定が色々違っています。
落合とかいうキャラを使ってオリジナルな結末にしていくみたいです。



ドラマはドラマだと思うことにしてるけど、メアリーちゃんの家庭事情は原作通りの方が良かった。

小学生が、メイド喫茶で働き、変態オヤジに売られる…その悪魔の手口。

親に放っておかれて心が傷ついた子より、家族にプレゼントをしたいからバイトしたというフツーの小学生が事件に巻き込まれた方が、その悪辣さを際立たせることになると思うんで。


このドラマは力入れずにぼんやりみてます。
posted by てん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこドロー

開会式を待たずに競技が始まりました。



女子サッカー、格下ニュージーランド相手に2-2でドロー。


0-2からだったので、サッカーではかなり厳しいかなと思い、今日は負けだなと諦めました。

よく追いついた!


それでも、格下相手のドローは負けに等しいな〜。
同じリーグで予選を戦うあと2チームは格上なんでね…。
勝っておきたかった。



女子サッカー、男子のよりよっぽど前にボールが運べてる印象で、なかなか良かったけど、決定的場面でシュートが決まらない。
この辺は男子と同じ(苦笑)




それにしても、2点目の相手に与えられたPK…
あれって誤審ですよね?

誤審でないとしたらどうしてファウルをとられたのか誰か説明して欲しいです。


どんなに抗議しても、実際に間違った判定だったとしても、一度くだった判定が覆ることはないのは知っています。
でも、PKを与えた判定がもし間違っていたなら、あのときのイエローカードは取り消して欲しいものです。


ホント、日本がPKもらったときは、
「さっきの誤審のおわびか?」
って思いましたから。
posted by てん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

太陽と海の教室#3

太陽と海の教室、みました。


父が死に、母は入院、乳飲み子含め弟妹3人をひとりで面倒みていた山本裕典くん扮する英二。
弟妹たちを親戚に預けさせようとした理事長一派に追われ、船のボイラー室に隠れたところ、機械が倒れてきて英二は下敷きになる。
そこに織田裕二扮する熱血教師と仲間たちが現れ、機械の下から助け出した。
そして、織田裕二の言葉もあり、英二は最終的に弟妹たちを預けることに納得した。
そんな話でした。




私は今回のが一番好きでした。

表面の傷口縫っただけでは止血したことにならないのでは?とか、相変わらずツッコミどころはいっぱいありました(笑)が、前回同様、いいのだ、この際。
ドラマなんだから。



今回、織田裕二先生の過去が明かされました。
エリート商社マンだったけど、ひとりの少年との出会いで教師になった。
彼がいた国が内戦が激しい危険な地域だったからなんでしょうね、あんなにいきなり行動に移るのは。
そういう国では、考えたり迷ったりする時間がきっと命とり。

それが前提で
責任は何かあってからとるものじゃなく、何かが起こる前に動くこと。
なんですね。




織田裕二先生が日本に帰るきっかけ…
戦いで傷ついて息絶えた少年を腕に抱いているときに、日本人の高校生が自分たちに携帯カメラを向けていたから。
ある意味、日本の子どもたちは世界中のどんな子どもたちより哀れだと…。

そんな危険地域に通りすがりの日本人の高校生がいるということのあり得なさはスルーして(笑)、織田裕二先生、アツイです。
もうこのアツさで突っ走ってください。




今回の最大テーマ、弟妹たちの処遇について

弟妹たちを親戚に預けた方が良い…という点においては理事長と同じ。

学校のために優秀な生徒を勉強させたいというのが理事長目線。
弟妹たちは勉強の妨げで、足手まといである。

織田裕二としては、英二にも弟妹たちにも納得して欲しかった。
英二の頑張りを弟妹たちはちゃんとみてきて信頼してくれてる。
だから、自分に自信ができたら迎えに行けと、背中を押してあげた。

自分が勉強したいばかりに弟妹たちを放り出したのだと思うより、自分に力をつけるまで人に助けてもらうかわりに今できることを頑張るのだと思う方が前向きですね。
頑張れ!
posted by てん at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

甲子園が終わった…

今日、ついさっき出身地の高校が負けました。
(母校ではない)
地元の高校が県の代表になるのも珍しいことで、期待してしまいましたが。

大会3日目にして出身地と現在の居住地の県の代表が敗退…。



早すぎ。




さっ、気を取り直してオリンピックだ。
posted by てん at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

コードブルー#5

コードブルー、みました。


先週は母の愛がテーマでしたが、
実を言うと全く感動できなくて、自分でも不思議でした。
自分に子どもができてからはなおさら、
親子の情愛モノには弱かったのに。

今週は面白かったです。



建設現場での爆発事故がおき、数十人に及ぶ重傷者がおり、
りょうさん、勝村政信さんの先発隊に続き、
山P、新垣結衣さん、戸田恵梨香さんも現場に向かう。
藤川だけはこんなときでもヘリに乗せてもらえない。

厳しいです。
でも、仕方のないことだと思います。
救急救命の現場は常に緊急を要していて、
ミスや判断の遅れが即命に関わってきますから。
彼、ドジ多すぎですし。
藤川は患者さんの心に一番近づけるようなので、
正直、彼の活躍の場はここではない気がします。



事故の現場は悲惨な状況。
現場にいる医師達はすばやくやるべきことを判断して
一人でも多くの人を救わないといけない。

助かる見込みがないのに心臓マッサージを続ける戸田ちゃんに
りょうさんが喝!
「あなたを必要とする患者は他にいる」
そうですよね、医者を必要としているのは
死んでしまった人あるいは手の施しようのない人ではなく、
助かる可能性のある人。
ここでスパッと切ることが出来る人が、たくさんの人を救えるのでしょう。
医者ってつくづく難しい仕事です。


りょうさんは過去に妊婦と胎児を死なせていた。
最初は子どもをあきらめて母体優先でいく予定だったのに、
母親に懇願されて子どもも助けようとして、
結果両方を死なせてしまった。
そして、打ちひしがれるあまり充分な説明もできず、
遺族に不誠実だという印象を与え、裁判を起こされている。

りょうさんは、医者として間違った判断をしたと思っているのかも。
二兎を追うもの一兎も得ずで、
母体だけなら助けられたかもしれない(その可能性は高い)のに。

でも、おなかに子どものいる母親は間違いなく子どもを助けて欲しいと言うに違いないと思う。
自分のお腹で何ヶ月も育み、胎動を感じ、だんだん母親になってきているのだから。

どうしても赤ちゃんを助けて欲しいと言われたとき…
その母の思いを振り切って胎児を見捨てて母体を助ける判断が出来るのか…。

本当に医者って大変な仕事です。
産科医になりたくない気持ちもわかります。
でも、それじゃ困っちゃいますが。





話が横道にそれました。







山Pとガッキー、比嘉愛未さんは鉄筋に体を貫かれた患者さんの対応に当たります。
相当ひどい状態だったけど、柳葉敏郎さんの電話での指示に従い、
現場にて開胸して動脈を止めてから引き抜いて病院に運べました。
ギバちゃんは、山Pに開胸させたのは冷静で患者に感情移入しないからだと言いました。
確かにそうなんですけど…
目の前の患者さんはもうすぐ3人目が生まれるパパで、とても家族思い。
山Pが何の気なしに服と一緒に切り裂いた定期入れには家族の写真。
彼に真っ二つに裂かれた写真を握らせる山Pは単なる冷血漢には思えない。
何かあるのかも。
それにしても、ガッキー、あの場に必要だったのかしら?
ちょっとギモン。
ってか、今回、ドラマの大事な部分に全く関わらなかったし、
存在意義が感じられなかった…
次回ガンバ!





posted by てん at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四つの嘘#4

四つの嘘、見ました。

私って週に何本ドラマ見るの (苦笑)



まだまだ「四つの嘘」が何なのか全く見えてきません。




今週動いたことは…


永作博美さん扮する詩文の困窮ぶりが描かれ、
詩文堂を閉め、父の施設を探し、
娘は野際陽子さん扮する元夫の母のところに養女に出すことを決め、
自身は就職活動がうまく行かないが、その日暮らしで生きていくと宣言する。

高島礼子さん扮するネリは、
明らかに医師として以上に勝地涼さん扮する英児に接近中。
教授選に出馬しないかとの打診も受け、仕事の上でも変化が?

寺島しのぶさん扮する満希子は
息子の若い家庭教師のことが気になって仕方ない。
マニキュアをほめられたら次はもっと派手なネイルになってておかしかった(笑)
主婦にゴテゴテしたネイルアートって家事やりにくそう…。





詩文は娘を手放すことを決意しました。
経済的に困窮していて、父の認知症は進むし、
就職活動してもろくな仕事はない…。
そしたら、娘が望むなら、自分とは気が合わないけど、
金持ちの元義母のところに養女に出したほうがいい…
そう思うものなのでしょうか。

子ども、絶対に手放したくないですけど。
通帳の残高が128円ならやむを得ないかな。


なんか、ちょっと焦りを感じてしまいました。
やはり、早めに社会復帰しないと。




posted by てん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正義の味方#4

正義の味方、大好きです。


これは、1回くらい見逃してもあまり痛くないけど、
何も考えずにみて単純に面白いドラマですね。


志田未来ちゃんがいい演技してます。
山田優も演技うまいと思ったことがなかったけど、
この役はハマってるのではないでしょうか。


毎週、お気楽にみたいと思います。


posted by てん at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴンゾウ#5

ゴンゾウ、みました。


大人気を得る感じではないですけどね、
私はこのドラマ、大好きです。


5話目は、もなみ殺害の凶器となった拳銃に焦点があてられました。
もなみ殺害に使用された拳銃は、
試作品の全てが処分されたはずだったのに、
本当はまぼろしの5丁目が存在し、
左とん平さん扮する津田がタヌキとよばれるブローカーの頼みで修理していたのだった。
結局、津田の命を助けてブローカーには逃げられたゴンゾウでした。


今回、内野聖陽さん扮するゴンゾウこと黒木は
津田さんを助けようとすることで自分のトラウマに思いっきり触れてしまったようでした。
どうも、黒木には過去自分のせいで人を死なせ、
自身は自殺未遂をやらかしているようです。
人形を抱いた少女と黒木にはどんな因縁があるんでしょうか。


5話目まできて、ゴンゾウの顔つきが随分変わってきています。
内野さん、さすがです。
初回はどう考えても三枚目だったのが、
ぐっとイケメンになってきているではないですか。


このドラマは刑事ものにしては珍しく一話完結ではないのですが、
実際の事件の捜査は一話完結もののように都合よくは進まないわけで、
ガセネタつかまされたり、無駄足踏みまくったり、
そういうものだと思うので、
なかなか進まない捜査に焦れることなくじっくり楽しんで行きたいです。





相変わらずルミ子とのやりとりは面白いですね〜。

今回のツボは
エロ本なんか読んでないという黒木に
「デスクの引き出しに洋モノ4冊」
とするどく突っ込むルミ子。

前半の髭剃りのシーンもよかったな。


ルミ子とのシーンではゴンゾウっぷり全開なんですよね。
posted by てん at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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