2008年08月12日

モンスターペアレント#8

モンスターペアレント、みました。


ゲストは室井滋さん。好きな女優さんの一人です。
今回のモンスターは未来が見えると言って
遠足の延期や、子どもたちに給食を食べさせないことや、
年度途中のクラスがえなどを、強く要求してくる。
以前、娘が大怪我をしたことで離婚にまで至り、自分を責め、
子どもを守ることに異常に執着していた室井滋の気持ちに理解を示しながら、
米倉涼子扮するド派手弁護士が事態を収拾する。
こんな話でした。



今回は予知とか、またとんでもないのがでてきたな〜、
もっと実際にいそうなモンスターを取り上げてほしいな〜と思いはしましたが、
初めてちゃんと解決したんじゃないでしょうか。
いつもみたいに理不尽な親と、それに弱腰な対応しかできなかったことに対する不満はありませんでした。
もちろん、スッキリ解決できたことで、
逆にリアリティには欠けるのかもしれませんけどね。
たまにはスッキリしましょうよ。

最近では、米倉亮子さんのコミカルな演技が
ちゃんとコミカルに受け取れるようになってきた気もします。
posted by てん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シバトラ#6

シバトラ、テキトーにみました。


メアリーちゃん事件に端を発した事件が終了しました。
いっそ原作読んでないといいと思ってたけど、
事件の核心が全く違っているので、
別の話だと思ってみました。

いろいろ突っ込みどころはあるんですが、
落合が憎たらしくて憎たらしくて、
橋爪遼さんという今までよく知らなかった役者さんなんですが、
演技がうまいってことなんでしょうね。
やっぱり悪役が思いっきりイヤな奴なのがいいね。
posted by てん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きなショック

野口みずき選手が欠場を決めたそうです。



出るにしろ、退くにしろ、
苦渋の決断なわけで。


本人や監督、関係者の胸は張り裂けんばかりと思われます。

オリンピックのためにかけてきた日々を思うと、
欠場を決めることがどれほど辛いことだったか。

彼女のコメントをニュースで聞いて、
つい涙が出てしまいました。

マラソンで有名になる前、ハーフの女王と呼ばれるよりもっと前、
野口みずきという名前を知った頃は、
彼女がオリンピックで連覇を目指せるような選手になるとは思いませんでした。

そんな選手は、野口みずきと高橋尚子しか今までにいなかったと思うし、
それなのに二人とも二度目のオリンピックのマラソンのスタートラインには立てなかった。

誰もやったことのないマラソン連覇の夢は
今回もスタート前に散りました。







北京オリンピックに対する私の興味の
大半を占めていた女子マラソンと野口みずき。




個人的にはショックです。




これで、女子マラソンの金メダルは限りなく遠のいたと思います。
1個くらい違う色のメダルはとってくれるかもしれませんが。
posted by てん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョ〜気持ちイイ

北島選手のこの言葉が
再び流行語大賞になるかも
って記事があった。




バカバカしい。




4年前の「チョ〜気持ちイイ」は
北島選手の心からの気持ちだっただろうけど、
今度のは 言わされた 言葉。



インタビューする人も、自分が持って行きたい方向に選手を誘導するのなんかやめて、もっと意味のあること聞いてください。
posted by てん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック4日目A

見た競技、心に残った選手など。



柔道

2人とも敗者復活に回れたものの、
敗退となりました。
柔道ニッポン、なかなか思う通りにはいきませんなぁ…。

なんか、審判の指導とかうるさいし、
2人とも頭下げて何やってんのみたいな試合も多いし、
柔道は「JUDO」というスポーツに
成り下がった(言い過ぎ?)みたい。

不思議なのは、主審のジャッジがいとも簡単に(話し合いも説明もなく)副審に覆されること。
副審にそれだけの権限が与えられてるんだよね。
主審の立場は…?




バドミントン オグシオ

前田/末綱ペアに引き続き、こちらも格上の中国ペア相手でしたが、
けちょんけちょんにコテンパンにやられました。
前田/末綱ペアも1セット目はあんな感じだったけど、オグシオはそのまんま、いいとこなし。
相手になってなかった。
でも、オグシオが弱いとか、試合運びがどうとか、
そういうのが理由じゃないと思った。
相手が強すぎただけ。

だって…
世界ランク3位のペアらしいけど、嘘だよ。
どう考えても次元が違った。
中国もちょうど世代交代なんでしょう、
前田/末綱が勝った相手がランキング1位であっても、
オグシオに勝ったペアが金メダル候補なのだそう。
「男子並」って言ってたけど、
男子に見える。マジで。
頭も、引退して髪を伸ばしかけた元高校球児みたいな感じだし、
体型だって他の選手とは全く違うし。
そしてまた、あのパワフルなスマッシュが、
拾っても拾っても飛んでくる悪夢…。
スマッシュが怖いから奥に奥に返そうとするから、
オグシオ側はアウトになるミスが増える。
相手は憎らしいくらいミスしない。
相手が悪かった。

それにしても、中国のユニフォーム、ダサすぎ。
@の記事で黄シャツに赤パンがダサダサと言いましたが、
赤シャツに赤パンのユニフォームは、
輪をかけてダサかった。



女子バレー ベネズエラ戦

余裕の勝利。
ベンチウォーマーに甘んじてる選手たちにも
少しずつ出場機会が与えられてました。
もっと出してあげてよ。
ベネズエラはまだまだこれからのチームですね。

ベネズエラのユニフォームは、今となってはほとんど見ることのなくなった昔懐かしいデザインのブルマタイプ。
さらに、まずお目にかかれないハミパンまで見ちゃった(笑)。
みんなお尻の位置が高いなぁ。




もし起きてたら、この後バドミントンのシングルスもみたいです。
posted by てん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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