2008年08月18日

ゴンゾウ#7

ゴンゾウ、やっとみました。


帰省のため、録画しているドラマをみ始めました。
オリンピックもあるし、時間がないけど、
次の回があるまでにはみないと。



ということで手短に。


今回は、3年前の話。
内野聖陽さん扮する黒木がゴンゾウになるまでを追った話でした。



とても悲しい、
とてもとても悲しい話でした。



池脇千鶴さん扮する杏子の生涯があまりにも悲しすぎて。
犯人を捕まえることを優先させて罠にはまり、
彼女を結局一人ぼっちで逝かせてしまった黒木の叫び。
犯人は薬のやりすぎで勝手に死んでいて怒りをぶつける相手もいない。
フラフラと幼い杏子の幻影について行って屋上から身を投げてしまう。

そして、備品係に。
以前、杏子が願っていた備品係に。


もう、重くて重くて…でも、とってもひきこまれました。




過去編が終わり、目を覚ましたら、捜査本部はすっかり片付けられていた。


もなみ殺害事件の捜査については全く詳細不明のまま終わり、
先週に引き続き、気になって気になって。


佐久間の話の方もかなり面白くなってきました。




ゴンゾウ、最高!!!
posted by てん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック10日目

見た競技、心に残った選手など。



女子マラソン

まさか、ルーマニアの、それもシモンでなく、トメスクの方が勝つとは…。
全く無名ではないけど、やっぱり大穴感は否めない。
トメスクが抜け出したとき、周春秀がどうしてついていかないのか不思議だったし、
余裕ありそうなヌデレバが、終盤いつもの鬼のような追撃をしないのが不満でした。
トメスクはよく走りましたよね。

日本選手は残念でした。
土佐選手、早く誰か止めてやってくれって思いました。
ランナーは、どんなになっても止まりたくないと思い、
止めなければ走り続けてしまうもののようです。
中村選手、もうちょっと走れるんじゃないかと思ったんですけど、
前半超スローペースだったり、経験の少ない彼女には難しいレースだったんでしょうね。
彼女もまだ2度目のマラソン。
これからの若い選手なんで、ぜひまっすぐ育って欲しいです。

日本女子のマラソン、オリンピック・世界選手権を通じて
近年にはなかった残念な成績でした。
とっても期待していた種目なだけに落胆しちゃいましたけど、
彼女たちのオリンピックにかけた日々には敬意を表したいです。




卓球 女子3位決定戦

全部みてたわけじゃないんですけど、
以前卓球をやっていたこともあって興味深くみました。
相手が強かったし仕方ないと思います。
福原選手にはひときわ声援が大きかったです。
韓国のダブルスが二人ともカットマンだったのにはびっくりしました。



レスリング 浜口選手

銅メダル、おめでとうございます。
負けて悔しいのかなと思ったけど、
うれしそうにインタビューを受けていてこちらも笑顔になります。




レスリング 伊調選手

さすがの金メダルでした。
危ない試合もありましたけど、きっと勝つって予感ありました。
全くの素人でもそう思うくらいの人なんだと思います。
レスリングの人は、表彰台に晴れやかな顔でのぼっても
顔はあちこちアザができていて、試合の厳しさがうかがえます。




体操 種目別

冨田選手があん馬に、内村選手がゆかに出場して、
二人とも5位でした。
日本選手の演技は本当に美しいと思うのですが、
採点方法が変わったから今後どんどん難易度をあげていかないといけなくなって大変だと思います。
日本のよさが失われないといいのですが。

女子のゆかのチャンピオンはルーマニアのイズバシャ選手!!
着地が全てピタリと吸い付くように決まり、
アメリカの二人をかわして金をかっさらい、私は拍手喝采でした。
私は、女子の体操競技をみるのが好きで、
日本人選手より外国人選手の方がみたいんです。
そして、一番のひいきは、ずっと以前、ロサンゼルスオリンピックのときからルーマニアなんです。
最初に好きになったのは、サボー選手、そして次は女王シリバシュ選手。
今のエースはイズバシャ選手ってことなのかな。
うれしかったです。
そして、アナウンサーがサボー、シリバシュ両名前を言ってくれて
すごくうれしかったです。
マニアックすぎですが。







NHKで、ミスチルのGIFTにあわせて
今までのさまざまなシーンを切り取って見せてくれるときがあって、
それをみると涙がでそうになってしまいます。
アスリートってどうしてこんなにキレイなんでしょうね。

オリンピックは前半に期待種目が集中していて、
この後はどんどん日本選手にとって厳しい種目ばかりになっていくし、
なんだかすでに寂しくなってしまいます。



でも、メダルを獲得できませんでしたが、室伏選手がインタビューで、
4年間やってきたことが1時間で終わる、4年間を凝縮した1時間だ…
というようなことを言っていました。
そういう、今見えるものの向こう側にあるものを少しでも感じられるように
競技をみていきたいです。




posted by てん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。