2009年06月12日

講演の感想

一つ前のエントリでも触れましたが、
今日はソウの幼稚園で講演がありました。


『SIあそび』のねらいや方法などの説明だと思っていたのですが、
話のほとんどは育児論でした。

こういう話を聞いたり、本を読んだりして必ず思うのは…

自分は子どもたちをおこりすぎだな〜ってこと。
そして、自分の勝手な都合を押し付けすぎだなってこと。


もう、話を聞けば聞くほど、
ダメなことばっかりやってる (苦笑)。



叱り方についての話では

@腹を立てて怒っては意味がない⇒自分の感情で怒りまくり
A怒られる身になって怒る⇒自分の感情で怒りまくり
B誰もいないところで叱る⇒周囲の人の目が気になるのでアピールで叱ることも
Cくどくど言わない⇒私、めちゃくちゃしつこく言ってる
D叱っていけないときがある。例えば食事中・入浴中・登園前・就寝前
⇒やってます。やってます。
こぼすな、ムダに水を出すな、早く準備しろ、早く寝ろ

もう、目も当てられないくらい。
私の日常を見られてて、私のことを言われてるかと思うくらい。


反省はするんですけどね〜。
今日言われたことを肝に銘じて、
よりよい子育てが出来るように頑張ります。

いつまでこの気持ちが持続できるかしら…。

でも、母親の方ならみなさんジレンマがある部分があると思うんですよ。
Bの件。
例えば…
自分の子どもが誰かのものを取り上げたとか叩いたとか言うとき。
公共の場所で走りまわったりするとき。
そういうとき、人目が気になって、
私叱ってますよと、なんか強めになってしまいませんか?
ここのところ、難しいですね〜。

みなさん、どうしてますか?




今日聞いた話で特に役立つと思った話を2つご紹介します。

ひとつめ

6歳までは見通しを持つ能力はない。
6歳までは相手の立場で物事を考えられない。


例えば、バスの時間が○○時だから、
今こんなことを始めたら間に合わない…
とかいう見通しは立てられない。

また、誰かをつねった子をつねってみて、
ほら痛かったでしょう?××ちゃんも痛かったのよ…
なんてこと通じない。

そうなのか!!

そうと知ってみたら、いろいろとムダなことをしていました。

ソウは感情的になってよく叩いたりしてたんで、
××ちゃんは痛いんだよ、ソウも同じことされたらイヤでしょう?
とさんざん言ってきましたよ。
そして、言っても言ってもなかなかなおらない。
どうして?って悩んだりもしました。

そうか。
わからないんだ。
わからないことは、何度言われてもわからないですよね。
でも、ママが怒るから、よくわからないけどとりあえず
わかった。ごめんなさい。って言ってただけなんでしょう。

言ってもそれはわからないことと知った今なら、
また違う対応ができると思います。





ふたつめ

きょうだい喧嘩はスポーツである。
だから、ハイ喧嘩は終わりと、試合終了を宣告すればよい。


なるほどね〜。

喧嘩したら、負けた方が何か言ってくる。
その言い分をきいて。
そして、相手側のいい分もきいて。
そうか、どっちも悪かったねと言って、
ハイ、終わり。握手〜と。
2人とも大好き〜と抱きしめてやればいいと。

そしてこうも言っていました。

きょうだい喧嘩は一人の女をめぐる三角関係。
えこひいきしたらジェラシーが生じる。
母親は裁判官になってはいけない。

う〜ん。
どっちかが悪いとかいいとか、
そういうことを言ってはいけないということですね。

勉強になりました。



もちろん、どんな話もケースバイケース。
必ず全てのこどもにあてはまるということはないわけですが。
自分がいいと思ったことだけを参考にしていきたいと思います。




最後に先生の本を買っちゃった(笑)。
ま、いっか。



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posted by てん at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ママとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソウ、アピール抜群

今日、ソウの通う幼稚園でやっている
『SIあそび』に関連する講演会・保育参観がありました。

ユウが最初に通った保育園(幼稚園に併設)では『モンテッソーリ』、
次の幼稚園では『めざましあそび』、
ソウの幼稚園では『SIあそび』をそれぞれ実践しています。


最初に少し講演を聞いて、
保育参観で実際に『SIあそび』をしているのを見て、
そしてまた講演…というスケジュール。


保育参観に行く前に、

・先生が前に紙を貼り出す時に興味をもってそちらを見るか
・何か気づいたことがあったら言ってねと言われたらどんどん発言するか
・やってくれる人と言われて手をあげるか
・お友達が前でやったあとに拍手をするか

こういうところをよく見ておくようにいわれました。


ソウ、全部バッチリでしたぴかぴか(新しい)


うちの息子は人より自己主張というか、
自己顕示欲が強いのか、
手をあげるときも『ソウあげてるよ〜』とか、
いちいちアピール。

そのせいか、先生から指名してもらい、
みんなの前でふうせんに色をつけました。
ま、ちょっと手間取ってましたけど。



そして、我が息子ソウは、やっぱり『自由』でした。


今日の『SIあそび』では、
白い丸の上に半月形の色つきの紙を2枚組み合わせてのせて
色をつけていくというあそびをしていたのですが、
先生は同じ色にしていくように言っているのに、
ソウはおかまいなしで赤と青、黄色とピンクなど、
違う色をどんどん組み合わせてさっさと完成させていました。
そして、『ソウ、できたよ〜』とまたアピール(笑)。

このあそびでは、決して間違いを指摘してはいけないそうなので、
『それ違うから』とは言えませんでしたけど。

ソウの色的センスゆえなのか、
単に先生の言うことを聞いてないだけなのか…。
(やっぱ、聞いてないんだろうな〜。ユウと一緒。)



それにしても、あんなに自己アピールをする子だとは思わなかった。
思った以上に引っ込み思案なユウとは対象的な姉弟だな。
ホント、性格違うな〜。



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posted by てん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ママとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOSS #9

BOSS、みました。
細かいところはおいといて、
けっこう面白くみれました。



すごくかいつまむと、

子どもを虐待していた父親が連続して殺される事件がおき、
犯行の手口が衝動的なわりには、
冷静に証拠隠滅がはかられており、複数犯と思われていた。
心理学の権威で虐待などの相談に乗っていた西名@生瀬勝久が、
実は内面に2人の異なる人格を持ち、
ひとりで犯行を行っていた。

という話でした。



天海佑希さんが自分にとっても初めての事件だと言って、
生瀬勝久さんが多重人格だったのかとわかりました。
画面に映っていた弟は、彼にしか見えてなかったのか…と。

マウスが左にあったのは気になりましたが、
利き手が変わったりすることがあるとは知りませんでした。
また、足が不自由なとき(思いこみだとは!)と
そうでないときがあるとも思いもよらなかった。


それにしても、こういう犯人がわかっているドラマでは、
ゲストの俳優さんの力量が大事ですよね〜。
生瀬勝久さん、好きな役者さんですが、
さすがに良かったです。


天海佑希さんが罪は罪だ償えって言ってたけど、
これほどハッキリと病気だとわかるなら、責任能力なし…ってことで、
法的には罪に問われることはないんでしょうね。
(責任能力がないから無罪ってのは、どうなの…といつも思ってしまう)



虐待されて育った男の子は、高い確率で自分も虐待する。
虐待されて育った女の子は、高い確率で暴力夫と結婚する。
…悲しい連鎖ですね。

私なら、虐待する夫のところに子どもを残したまま
家を出たりしない!!
なにがなんでも連れて出るけどな…。


子育てをしながら、時に自分でも行きすぎていると
思うことがあります。
気をつけないと。

今日、ソウの幼稚園で講演のようなものがあって、
この感想は後で書こうと思っていますが、
子どもは親のするようにするんですよね。
虐待されて育ったら、
自分も虐待してしまうのは道理というものなのかもしれません。
やさしくされなかったら、やさしくはなれない。





次回、謹慎処分になったところからスタートですか。
来週も楽しみです。




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posted by てん at 18:51| Comment(0) | TrackBack(12) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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