2009年06月13日

MR.BRAIN #4

MR.BRAIN、みました。


先週見逃した私。
内容の評判が良くなくて、視聴率も急降下していたので、
相当面白くないのかと思いましたが、
今回、私はそこそこ楽しめましたよ。


ゲストの佐藤健くん。
特にファンではないけど、やっぱり印象的。
美しかったです。
そして、お姉さん役の木村多江さんも好きな女優さんです。


ストーリーは、かいつまむのがとても難しそうなので、
書くのやめます。




それにしても、まさかこの話が完結しないとは思わなかったので、
途中でクレジットが流れ出したときには半信半疑で、
バタバタと解決させるのかと思ったくらいです。

現段階では、犯人はピアニストの八木@東儀秀樹という流れ。
ですが、被害者との接点や、木村多江さんが罪をかぶっている理由や、
白骨死体のことや、いろんなことが不明のままです。
来週を楽しみにしたいと思います。

暗号は解けましたけど。
っていうか、人に教えてもらいましたが(笑)、
そのくらいなら、勘のいい人なら(そういえば今回は勘が大事)
すぐにわかりそうだなって感じの暗号ですから、
暗号好きのバナナマン設楽、もうちょっと頑張れよ!!



今回、丹原@香川照之と九十九@キムタクの間に、
ちょっとした友情というか、信頼関係が芽生えていましたね。
コンビとまではいきませんが。
っていうか、水嶋ヒロくんがコンビ役だと思っていたので、
この展開はどうなんだ?とは思います。
水嶋ヒロ、完全にちょい役です。
香川さんは好きな役者さんなので、私はこの方がいいんですけど(笑)。


また、今回、自分の領域をこえようとしなかったはずの科警研のメンバー、
自主的に(と感じました)事件に首をつっこむ人が多数出ています。
これは、九十九に感化されつつあるってことでしょうね。
まあ、ドラマとして九十九が周囲に影響を及ぼさないとおかしいですが、
九十九と一緒に調べる、あるいは、
九十九(または助手@綾瀬はるか)に依頼されたから調べるという
感じではないというところがいいなって思いました。



今回の設定で興味を持ったのは、
メモで出来事を、楽譜(曲)で感情を記録し、
ふたつあわせて日記になっているという部分。
面白いと思いました。






それにしても…
多くの方が思うことでしょうが、
せっかく脳の専門家ということになっているのに、
謎ときの段階で今のところ脳はあまり関係ないあせあせ(飛び散る汗)
今回の場合、脳の損傷で記憶障害があるという設定はあるものの、
事件を解明していくのにやっていることは、
普通に警察や探偵がやるのとさほど変わらないことばかり。

脳で事件解決したといえるのは、
最初の高嶋政伸さんのときだけだったような気が…。

それって、ドラマ制作のうえでは失敗ですよね。
脳で謎ときしないなら、こういう設定にした意味がないバッド(下向き矢印)



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posted by てん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(19) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイル #9

スマイル、みました。



すごくかいつまむと、

ビト@マツジュンの裁判の状況は極めて不利だったが、
次第にビトに情状酌量の余地があるとの意見が広がった。
そこで花@新垣結衣が証言台に立ち、
ビトを助けたい一心で出るようになった声でビトを擁護するが、
父親のことをバラされ、例の発作状態になってしまう。

と、そんな話でした。




先週までとはうってかわって、
今回から完全な法廷モノでした。
違うドラマみたい。



ビトの人柄を証言してくれる人はたくさんいるだろうし、
逆に林がとんでもない極悪人だったのを証言できる人もいて、
拳銃を奪われた警官は明らかに左利きの人間にやられていて、
暴行された本人の花がいて。

たてこもりの件だって、弁護士である伊東@中井貴一も
突入の瞬間に中にいて、警察に拘束されたわけだから、
ビトが武器を持っていなかったことも簡単にわかりそうなもんだし、
あれは不当だったと言えるはず。

普通に考えたら死刑は回避できそうだと思います。

実際、林が相当なワルであることがわかり、
ビトの人柄も伝わったようで、
裁判員はビト擁護にまわり始めました。


でも、花の登場で一気に雲行きは怪しくなりました。

特に桜井淳子さん、
花の父親に個人的に何か思うところがあるのかな〜って。


裁判員を、都合よく選ぶことなんてできはしないんでしょうが、
もし過去に花の父から被害を被った人を裁判員に選べたとしたら、
あの検事、卑怯だけどやるな…って感じです。
もちろん、魔女裁判じゃあるまいし、そんな話ではないと思いますが。


それにしても、検事役の甲本雅裕さん。
彼の演技もいいですね。
もう、すごいイラっむかっ(怒り)とくるもの。


花の父のことを出してくるとは、もう最低パンチ
でも、ビトを凶悪犯として裁きたい検察側としたら、
当然そこを責めて、花の発言の信憑性にギモンがつくようにするでしょう。
花の過去のことはいくらでも調べがつくでしょうから。

伊東はちゃんとこの事態に対する作戦を用意してるのかしら?

もし、何の策もなく花を証言台に立たせたのなら、
それは弁護士として伊東の不手際だと思いました。
父親のことを持ち出される可能性もあると
あらかじめ言うべきだったと思うし。






今回の一番の疑問点。

弁護側は、ビトの正当防衛を主張してますが、
あのビトの証言で果たして正当防衛をねらえるのでしょうか?

ビトは、林からフィリピン野郎と言われたことで
林を信じていたたった一つのものが切れたことを語っています。
このままでは自分の人生は林に踏みにじられる…。
それが林を殺したひきがねになったなら、
花を助けるために無我夢中…とは言えなくなるんじゃ?
自分の人生を守るためになってしまう気がするんですが。
素人のあさはかな考えですけど。

それとも、正当防衛って、花が暴行されていたからじゃなくて、
最初からビト本人のこれからの人生を守るため…だったの?
まさか、ちがうよね。

まあ、死んでくださいと言ってますし、
実際は殺意があって殺したっていう方が本当だと思いますが。




あと、林はどうしてビトにあんなに執着(に見えた。私には)したのか。
自分の胸に拳銃を押し当てて殺せと言った時の林は
できやしないと思っていて単に挑発しただけだったのか、
ひょっとしたら殺してほしかったのか…。
そのあたり気になります。
納得いく答えのようなものがしめされるといいんですけど。





それにしても…。
裁判の結果がどう出たかは、
2015年をやっている以上、視聴者にもわかってしまいますよね。
死刑なの?死刑回避なの?っていうドキドキ感がないのは
私としてはちょっと残念です。


2015年の面会シーンのその先に、何があるのか…。
知りたいのはそこです。


最終回までには壮絶な生き様をみせて。
待ってるよ!!


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posted by てん at 02:42| Comment(0) | TrackBack(9) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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