2009年07月11日

コールセンターの恋人 #2

コールセンターの恋人、みました。


今日のメインクレームは『ワケあり商品』について。

すごくかいつまむと、

名前も名乗らない女性から何度もかかってくる苦情電話は
『ワケありたらこ』がバカ売れしたために
わざとたらこを崩してまで『ワケあり』にしなければならない
北野水産の関係者の悲痛な叫びだったと知ったトクラ@小泉孝太郎。
いてもたってもいられず、自費で北海道の北野水産を訪れ、
商品の催促の電話をかけてきた南極アイスに
こんなことはおかしいと直訴し、契約は打ち切りに…
と思いきや、契約は続行し『ワケありワケなし、仲良しタラコ』を販売。
北野水産の誇りも守られた。

と、そんな話でした。



前回、トクラは私用電話をとがめられ信用を失いますが、
今回さらに、自分が東京に戻りたい一心で
コールセンターの人たちを売ろうとしているのを見つかり、
さらに信用を落としてしまっています。
みんな、まだ口をきいてくれるなんて、
寛大だなあ(笑)。

そして、そんなタイミングで苦情電話を任されるのも前回と同じ。

その電話をさっさと片付けようとしたのも前回と同じですが、
今回トクラは途中から自分で積極的に問題に関わり始めます。
まだ解決していない…と。
しかも、何の得にもならないのに、
いや、むしろ処分の対象にもなりかねないのに、
北海道にまで行っちゃいました。

注意深く揉め事に巻き込まれないように生きてきたトクラ。
いきなり別人になったみたいだよ。
感化されるの早いな〜(笑)。



買った人からの商品に対するクレームではなく、
大手の取引先にスポットをあてたところが面白かったです。

正規の商品を、わざわざ傷ものにしてまで取引を続けたかった。
きっと、相当な損をかぶることを覚悟のうえで…。

大きな会社は取引先にこういう風に無理を言ったり
現実世界でもしてるんでしょう。

私の亡くなった父も、業種は全く違うけど、
こういう立場で仕事をしていたはずです。
足元を見られて、無理難題を押し付けられたこと
たくさんあっただろうな…。



結局、『ワケありたらこ』の販売が中止になったことで、
それがまたクレームの嵐を呼び、
コールセンターは大忙し。

アオキョーは我慢できず、電話の相手にタンカきってしまいます。
『アホがアホを呼ぶ、アホのスパイラル』はおかしかった(笑)。

確かに、日本人って、流行とかブームとかそういうのに弱くて、
誰かが言ったことに右に倣えな人が多い国民性ですよね。
私も情報に流されやすいタイプなんで、
注意をしておかないといけません。



ところで…
最終的にトクラはクレーム処理に関する本まで書いちゃう人物に
なっていくはずなんですが…

この人たちのやってること、
クレーム処理のプロのやることではない…よね…多分。

単にうまくクレームを処理するスキルを問題にした
ドラマではないってことだってわかってますが、
一歩間違えたら大問題になっちゃうよな〜と。
ちょっとヒヤヒヤしたりして。

ドラマだから、多少強引だったり無理があったりするのは当たり前。
割り切って楽しみます。




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posted by てん at 00:23| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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