2009年09月11日

コスプレとかヌードとか

今、森喜朗議員に善戦しつつもわずかに及ばず、
比例で復活当選した田中美絵子議員のことが
ちょっとした騒動になってますね。



なんでも、以前、怪しげな雑誌で(失礼!)、
自分もコスプレをしながら風俗を取材して記事にするという
コスプレ風俗ライターをやっていたんだとか。

あら〜、結構ぶっとんだ過去があるのねと思っていたら…

さらに、ホラー映画に出演して
ヌードで濡れ場を演じていた過去まで発覚。

そのほかにも、出会い系のサクラをやっていたという話も。



う〜ん。
これ知ってたら、投票しなかった人、いるかも。
かなりの数。



なんて言うか、コスプレ風俗ライターでも、
役柄上ヌードになったことのある女優でも、
それを隠すことなく、
逆に異色の経歴を持つ美人候補者として売った方が
誠実だったと思うんですよ。


最初からその経歴を知っていて、
その中で彼女がどんな経験をし、
どういう経緯で政治家を目指したか…
そういうことを語ってくれて、共感できたら
きっと応援できたと思うんです。
イヤな人はイヤでしょうが。

お勉強はできたけど、社会経験に乏しい人って人の方が
よっぽど使い物にならないんですから。

なのに、都合の悪いこと(だと本人も思ったんでしょう)は
黙ってりゃいい的な感じが私の中ではどうにもイメージ悪い。
官僚が隠してる都合の悪いことを暴いていくって言ってる
民主党なだけになおさらね。



私たち有権者は、限られた情報の中から
自分の思いを託す政治家を選ばないといけないわけで、
嘘を言ったわけではなくても、
都合の悪いことを隠せば、
それは騙したと言われても仕方のないことだと思うんです。



後からこういう情報が出てくると、
女の武器で民主党の候補になったんだろう…
なんてことまで言う人も出てきちゃってるわけですよ。
彼女が美人なだけに波紋は大きいし。


こうなったからには、田中議員はすぐにでも会見を開くなりなんなりして、
自分の思いを有権者に伝えるべきです。
過去にそういう仕事をしていたことは犯罪でもないし、
職業によって差別されるべきではないので、
きちんと語れば致命的なことにはならないはずです。
(ただ、出会い系のサクラはグレーだなあ。
出会い系って犯罪の温床だから、
政治家を目指す人がやることじゃない。見識を疑う。)





しかし。
政治家ってのはつくづく大変な仕事ですね。
こういう風に過去のこととかほじくり返されて。

姫の虎退治で有名になった姫井議員なんか、
性癖まで暴露されました。



私は基本的には、政治家は仕事さえできるなら、
少々のことはいいと思っています。
ただし、犯罪はダメですけど。




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posted by てん at 02:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任侠ヘルパー #10

任侠ヘルパー、みました。


このドラマも一度も欠かさずみてました。
今クールでは一二を争うお気に入りです。
草なぎくんって、ホント、
SMAPでナンバーワンの役者さんだと思います。



すごくかいつまむと、

送りつけられた写真で正体がバレた彦一@草なぎ剛たち。
同僚内で揉めごとが多発し、ヘルパーが一気に辞め、人手不足に。
フランチャイズも打ち切られ、マスコミでも騒がれ、
タイヨウの状況はどんどん悪くなる。
一方、羽鳥晶@夏川結衣の認知証が進行し、悲観して自殺未遂を…。
助かった晶は、とりあえずタイヨウに入所。
涼太@子ども店長のことは父親@陣内孝則=厚労省官僚に任せ、
自分が自分でいられるうちにビデオで涼太へのメッセージを残していた。
ある日の早朝、タイヨウが火事に…
なんとか全員避難したが、タイヨウの認可を取り消されることに…

と、そんな話。
いろんなことがありすぎて、
もう簡単にまとまるはずありませ〜ん。



ぶっきらぼうながら、それなりに施設のなかで
頑張ってきた任侠ヘルパーたち。
自分が少しマシになったような気がしていた。
でも、正体がバレたとたんに、みんな、晴菜@仲里依紗でさえ、
手のひらを返したように見る目を変えてしまう…。


こういう態度が、本当は更生したい人なんかを
くじけさせてしまうんでしょうね。


ドラマでみたら、彦一たちに肩入れしてしまうんで
かわいそう…とか酷い…とか思ってしまうところもあるんですが、
現実には仕方ないところです。
誰だって、普通はヤクザが嫌いだし、怖いものではないでしょうか。

どうしてみんなはヤクザが嫌いなのか。
答えは悪いこといっぱいしてるから。
彦一の答え、シンプルだな〜。




そこでボロボロになっていくタイヨウを出て行く六車…。
ここにいてもタイヨウにとってマイナスにしかならない。
さすがに頭の回転がいいんで、
組に借金のあるヘルパーをタイヨウに送ることを思いつく。
頭の意図はそこでしょう…って。

今まで、一番クールにドライにやっていて、
感情に流されたりしない彼でしたが、
タイヨウに対する愛情?のようなものを少し見せてくれた気がして
じーんときたりして。



晶は、時々暴れたりするようになっていきます。
自分があの子に何かしたんじゃないか…と彦一に聞くと、

「わざとじゃねえ」

そのセリフを聞いて、涼太の父親に連絡する決心をするシーン、
良かったです。



自分が晶の立場になったら…。

なんと切ないことなんでしょうか。
我が子のことを忘れてしまうんですから。

お腹を痛めて産んで、愛情かけて育ててきたのに、
存在すら忘れてしまう。
今日も涼太を覚えてた…と安堵しながら、
明日はわからない。
その恐怖。

そして、晶は自分の母親が同じ病気だったので、
自分が忘れられる辛さを知っているわけで。
息子にそんな思いをさせることを恐れてもいるでしょう。


なんとなくですけど
私って、癌とかより、アルツハイマーになる危険性の方が
高いような気がするんですよ。
なんとなく…ですけどね。
モチロン、何の根拠もありません。

でも、将来認知症になるような気がしている私にとって、
けっこう恐怖な番組です。


子ども店長がまた、いじらしくてねぇ…。


晶が暴れるのを目の当たりにしてショックで泣いている涼太のそばに
何気なくやってきて
自分の部屋に蚊がいるんだって言ってる彦一、
やさし〜っ!!
手をつないで寝てるよ。



まあ、そうだろうとは思っていましたが…

晶に惹かれている彦一。
それを見ているのが辛い、りこ@黒木メイサ。

ここも、どんな風になるんでしょうね。


あとは忘れていく一方の晶。
しかも、彦一の読んでいた本によると、
発症から5〜10年で死んでしまうのだとか。
彦一の悩みは深いと思います。



さて、次週は最終回。
どこへいくのかこの物語。
何が何でも見逃せません。






ひとつだけ…

晶を助けに入るときの彦一、
上着を脱いだ意味が全くわかりません!!!!

むしろ脱がないほうがやけどのリスクが低くなる気がするんだけど、
どうなんだろ?

ストーリー上、彦一が極道であることを
皆(マスコミ含む)の前で披露しなきゃいけなかったのか???









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posted by てん at 00:29| Comment(2) | TrackBack(18) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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