2009年10月27日

東京DOGS #2

東京DOGSみました。
けっこう楽しんでみれました。


今日のお話のメインは、弁護士@杉本哲太親子のボディーガード。
で、その親子と関わる過程で、
奏@小栗旬は親を殺されたトラウマを刺激され、
子どもに接近戦の指南したり、
由岐@吉高由里子は一場面だけ記憶が戻ったりしました。



小栗旬くんは特に好きではないのですが、
スマイルでの極悪人の演技など、
割と評価もしている役者さんで。

今回の役のルックスは、かなり「普通の人」っぽいんだけど、
スーツ姿に短髪が以前好きだった人にどことなく似ている…
という超個人的な理由もあり、彼を見るのが楽しみであります。

それに、奏のズレっぷりがなかなか楽しい。
大真面目だからなおのこと。


でも、残念ながら…
たくさんの方が指摘なさってるように、
相方のマルオ役の水嶋ヒロくんがちょっと力不足。

笑わせるって、演技力が必要なんですね〜。

彼、最初から最後まで力が入ってて。
笑いって、緩急だからなあ…。
笑うタイミングを逃すんだよ。



子どもをひとりで留守番させて全く気にしない、
命の危険があっても弁護士の息子だから…などと言う
実にけしからん父親が、
唐突に息子に対する愛にあふれる行動に出るのは
薄っぺらい。

本当は愛情はあるんだけど、こんな理由で仕方がないんだとか、
何かのきっかけで強烈に反省したとか、
そういう場面がなかった(うすかった)気がする。
(私が見逃しちゃっただけかもしれなくて、その場合単なる言いがかりなんですが)
唐突すぎて、テキトーなつくりだなって。

本筋に大した影響はないのですが、
でも、こういう細かいところでドラマの質が決まるのも事実。
実際、このドラマに深みを求めちゃいけないんだって
思わされてしまいました。



とはいえ、嫌いではありません。このドラマ。
来週もみますよ。
気軽にみればいいのです。洗濯物たたみながら。






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posted by てん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(11) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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