2008年08月07日

ゴンゾウ#6

ゴンゾウ、みました。

ざっとかいつまむと

前回の最後に出てきた「日本青空クラブ」という怪しい団体の会長がもなみ殺害事件の容疑者として浮上。
ゴンゾウが(勝手に)潜入して信頼させ、本物の銃器や事件で使用された雷(らしきもの)があることを確認した。
銃刀法違反の逮捕状をとり警官が囲む中、ゴンゾウがひとりで白井晃さん扮する会長に会いに行くも、ゴンゾウが潜入捜査をしていたことももれており、待ちかまえていた。
ゴンゾウはまたあの人形と女性(池脇千鶴)に精神的に追い詰められる。
響く銃声…

こんな話でした。





これがもなみ事件の核心なんでしょうか?
テロのための予行練習みたいな。
もなみを殺すことに必然性はなかったのだとしたら、ちょっと拍子抜けです。


でも、ゴンゾウのトラウマがどんどん彼を苦しめる展開で目が離せません。


高橋一生さん扮する日比野刑事が潜入する気満々だったのに目の前でゴンゾウに先を越されたり、
潜入先でゴンゾウが思わず「非番」って言っちゃうところ、
警官だと気づかれたらどうすると責められているのに、警官だって正直に言ったから大丈夫ですって言い切ってしまうとことか、
おかしかった〜。


でも、今日の一番のツボは備品係での喫煙シーン。
3年ぶりにタバコを吸い出したゴンゾウに
「ここ、禁煙ですから」とルミ子。
「そんなこと誰が決めた」
「係長です」
「オレか…」

テンポ抜群です。
やっぱりルミ子とのやりとりは楽しい。




さて、主役がもう死んでしまうとは考えられないので、銃声が響いてもゴンゾウが死んでは…いないよね。
次の展開、どうなるのかドキドキ!

捜査のことがバレたのは何故か?
事件の真相は?
ゴンゾウを苦しめている過去とは?
筒井道隆さん扮する佐久間の母が半身不随になった理由は?
佐久間がゴンゾウを恨んでいる理由は?


知りたい!!!



今回気になったこと。

本仮屋ユイカちゃん扮する鶴ちゃん、逮捕状とれたって誰に報告した?
鶴ちゃん、やっちゃったんじゃないかい?

だってね〜、内田朝陽さん扮する情報提供者の乙部、怪しい。
会長の目的がテロだとか、もなみ事件は予行練習だとか、彼が言ってるだけだし。
内田朝陽さんをこんなチョイ役で使うかなって思うし(笑)。
うん、この人、きっと悪い奴だ。
…と今のところ私は思ってます。
posted by てん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

「ゴンゾウ」第6話?潜入捜査?
Excerpt: ... 関係ありそうです そしてまたあのセリフ 「この世界に愛はあるの」 黒木を...
Weblog: 池脇千鶴の秘密
Tracked: 2008-08-07 18:49

【ドラマ】ゴンゾウ 第06話「潜入捜査」の感想。
Excerpt: ゴンゾウ 第06話 「潜入捜査」 評価: ── 許して欲しい、自由になりたい 監督 古沢良太 脚本 ..
Weblog: いーじすの前途洋洋。
Tracked: 2008-08-08 05:52
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。