2008年08月12日

オリンピック4日目A

見た競技、心に残った選手など。



柔道

2人とも敗者復活に回れたものの、
敗退となりました。
柔道ニッポン、なかなか思う通りにはいきませんなぁ…。

なんか、審判の指導とかうるさいし、
2人とも頭下げて何やってんのみたいな試合も多いし、
柔道は「JUDO」というスポーツに
成り下がった(言い過ぎ?)みたい。

不思議なのは、主審のジャッジがいとも簡単に(話し合いも説明もなく)副審に覆されること。
副審にそれだけの権限が与えられてるんだよね。
主審の立場は…?




バドミントン オグシオ

前田/末綱ペアに引き続き、こちらも格上の中国ペア相手でしたが、
けちょんけちょんにコテンパンにやられました。
前田/末綱ペアも1セット目はあんな感じだったけど、オグシオはそのまんま、いいとこなし。
相手になってなかった。
でも、オグシオが弱いとか、試合運びがどうとか、
そういうのが理由じゃないと思った。
相手が強すぎただけ。

だって…
世界ランク3位のペアらしいけど、嘘だよ。
どう考えても次元が違った。
中国もちょうど世代交代なんでしょう、
前田/末綱が勝った相手がランキング1位であっても、
オグシオに勝ったペアが金メダル候補なのだそう。
「男子並」って言ってたけど、
男子に見える。マジで。
頭も、引退して髪を伸ばしかけた元高校球児みたいな感じだし、
体型だって他の選手とは全く違うし。
そしてまた、あのパワフルなスマッシュが、
拾っても拾っても飛んでくる悪夢…。
スマッシュが怖いから奥に奥に返そうとするから、
オグシオ側はアウトになるミスが増える。
相手は憎らしいくらいミスしない。
相手が悪かった。

それにしても、中国のユニフォーム、ダサすぎ。
@の記事で黄シャツに赤パンがダサダサと言いましたが、
赤シャツに赤パンのユニフォームは、
輪をかけてダサかった。



女子バレー ベネズエラ戦

余裕の勝利。
ベンチウォーマーに甘んじてる選手たちにも
少しずつ出場機会が与えられてました。
もっと出してあげてよ。
ベネズエラはまだまだこれからのチームですね。

ベネズエラのユニフォームは、今となってはほとんど見ることのなくなった昔懐かしいデザインのブルマタイプ。
さらに、まずお目にかかれないハミパンまで見ちゃった(笑)。
みんなお尻の位置が高いなぁ。




もし起きてたら、この後バドミントンのシングルスもみたいです。
posted by てん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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