2008年08月26日

ワンジルについて

オリンピック最終日のことについて述べた時に(→コチラ
ワンジルについて気に入らないと言いましたが、
あの後いくつかの新聞記事をネットで読みましたので追記します。


ワンジルが更なる高みを目指して
練習環境その他もろもろの条件がいいところで走りたいのは当然だと思うんです。
ただ、その場合、自分でその意思を伝えるべきだし、
やり方があまりにも穏やかでない…。

ただ、だからといって、監督である森下広一さんに感謝していないわけでもないようで、
正直言ってこの件はわかりづらい。


そこで、ワンジル選手も自分を育ててくれたという感謝の気持ちと、
もっと強くなりたい、今のままでは物足りないという思いのはざまで
どうしても言い出せず、こういう形になってしまった…
と思っておこうと思いました。


ワンジル選手、おめでとうございます。
初マラソンから本当に強かったけど、
いきなりこんなところにのぼりつめてしまいましたね。


弟子は師匠を超えて行って、恩返しをするものなのかなぁ…。

posted by てん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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