2008年08月26日

太陽と海の教室#6

太陽と海の教室、みました。


とってもかいつまむと、

ちょっと言動・行動が変わっている不思議ちゃんの前田敦子さん扮する船木真由は
実の親に捨てられ、望まれなかった存在だということにこだわり、
自分を育ててくれた両親を受け入れられずにいた。
そこで織田裕二先生が校庭に作ったバースデーケーキで誕生日を祝ってくれたことで、
自分が今の両親と出会った日=誕生日と知り、
両親の愛に気づき、向き会うことが出来た。

そんな話をメインに、履修不足の問題だとか、
学園祭のことだとか、次週へのプロローグとなる話なんかをからめてました。



今日よかったセリフは
学園祭を大々的にやるなんて自分にできるわけないと言う北乃きいちゃんに、
「順番が逆だ。出来るか出来ないかは、やりたいかやりたくないかの後に決めることだ。」
と言ってたやつかな。
私は、自分を枠にはめがちな人間なんで。


あと、船木の戯言につき合ってミステリーサークルでも作っているのかと思われた織田裕二先生、
実は校庭にバースデーケーキを描いて、ろうそくや文字をライトアップしてたってシーンもなかなかよかったぞ。
ちょっと背中かゆくなるけど。



でもさ、午後11時59分に普通の、
いや、普通より成績の良いと思われる進学校の高校生たちが
あんなに学校の校庭にいていいのか???
まともな家庭なら、子どもがいないってまず大騒ぎになるし、
気づかれないようにこっそり出てきているとしても、
教師のくせにそこはいいのか???

…というようなギモンはこのドラマを楽しむ際には
持ち出してはいけないのだった。



posted by てん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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