2008年08月29日

四つの嘘#8

四つの嘘、みました。



今日のストーリーの中心は寺島しのぶさん扮するブッキの家庭崩壊、転落。
永作博美さん扮する詩文はプロポーズを受け、
高島礼子さん扮するネリはストーカーから恋心を打ち明けられて
勝地涼さん扮する英児に会いに行ったらいなくなった後だった。


夫に浮気されたことを許す気がない、
子どもたちは言うことをきかない、
自分は若い男にのめりこみ、
金ヅルにされそうなのにも気づかない。

世間知らずの主婦がいったん暴走を始めると
こんな風になってしまうんでしょうか?


島本大海さん扮する家庭教師大森に
すぐに700万円必要だといわれてるときなんて、
特に巧妙な嘘でもなんでもなく、
客観的にみたら速攻でわかる詐欺臭がプンプンしてたのに。

大森、思った以上に悪人のようですが、
だます大森よりだまされるブッキにより腹が立つのは何故?



それにしても、夏未エレナさん扮するブッキの娘ゆかり、
ひどい言い草ですよね。
母親全否定です。
切な過ぎます。
確かに口うるさい母親だっただろうけど、
(でも、娘があんなバイトしてたら、親は受け入れ難いぞ)
子どもってのは自分一人で大きくなったような顔しすぎです。




詩文は奔放に生きてきたけど、いやだからこそ、
ものごとの本質をするどくみているなかなかのタマですね。
ブッキがだまされてることも、英児とネリのことも、
詩文にはなんでも見えてます。

野際陽子さん扮するもと義母も、
彼女が母親としてちゃんと子育てしてきたことをわかって
見直しつつあるようです。
大人をなめるなと大森を一喝するところはカッコよかったです。
彼女の友情(?)は今のところブッキには全く伝わってませんが。




今日の副題は、「そして嘘は暴かれ始める」
タイトルの四つの嘘がまるでみえてこなかったのですが、
なんと、今日のをみても全くわかりません(笑)
嘘はいっぱい出てくるのだけど、どれを指して四つの嘘なのか?


嘘といえば、持ち出した200万円を愛人に手切れ金として渡した
なんてことをしらっといいましたね、ブッキ。
その嘘、まずいよね。




すっごく面白いと思ってたけど、
私的にはちょっとトーンダウンだな。
次週はなんと最終回 Σ(゚∀゚;)エッ、もう?
打ち切りなのか、もともとその予定なのかわからないけど、
中途半端にならないラスト求む!!!


posted by てん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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