2008年10月22日

イノセント・ラヴ#1

イノセント・ラヴ、みました。


すごくかいつまむと、

両親を亡くし、兄は親殺しとして服役中の堀北真希さん扮する佳音。
地元では暮らせなくなり、素性を隠し、清掃会社に勤務するも、
泥棒疑惑をかけられクビになる。
北川悠仁さん扮する殉也の家にクリーニングに訪れた際、
勝手に彼のアルバムをみて写真を盗もうとして(いるように見えた)
本人に見咎められて出会う。
彼女を責めず、一緒に写真を撮ってくれた彼に好意を抱く。
殉也はかつてはCMなどの世界で活躍していた音楽家。
恋人、内田有紀さん扮する聖花を愛してやまない(感じ)が、
彼女は鍵をかけた一室で医療機器につながれていた。

そんな話。
いや、まとめるの難しすぎ。



う〜ん…。
私は、1話目ではちょっと感情移入しにくかったです。
というのも、やっていいの?それ。みたいなのが気になってしまったんで。
だって、佳音、赤ちゃんを抱いた母親とか、駅のカップルとかの写真を携帯で勝手に撮ってましたけど、
本人に断らずにやったら盗撮って言われても仕方ないよね…。
それに、お金は盗まなかったけど、掃除に行って、
依頼主の家で勝手にアルバム見たり、写真を持って行こうとした(と私は思った)り、
モラルなさすぎ…。
いくら笑顔の人の写真が好きとかキレイなこと言っても、
やってることは問題ありすぎで…


彼女の行く手にはこれでもかってくらい次々と辛いことが起こることは間違いなく、
何だかもう気が重いバッド(下向き矢印)

香椎由宇さん扮する美月にしこたまいびられそうなのは当然ですが、
好きな人がいると告げたら福士誠治さん扮する服役中の兄が大暴れしたのが…。
もう、ヤバイ感じがすごいする。
どう考えても普通の兄の反応じゃないですから。

あと、佳音を雇った人達が好きな女優さんでした。
地元にいるときの飲食店の須藤理彩さん。いつ見てもさわやか。
清掃会社の筒井真理子さん。
この方は私の中ではかなりの名脇役です。大好きです。
もうこの先は出てこないんだろうな〜。残念。



北川悠仁さんの演技は初めて見ましたが、
うまくはないけど、想像よりはマシでホッとしています。
こっちもワケありすぎの匂いがプンプンです。

こちらの周りももう気が重くなることが多そうで、
美月もそうですが、一緒にいた内藤剛志さんもなんだか怪しげ。
成宮寛貴さん扮する昴もねぇ…。
船上パーティーに女の子呼んどいて好きな人いるって、それってつまり…、
そういう役ですか?



一応ね、なんとなくみるとおもうんですけど…。
撒いた種は全部刈り取ってほしいです。絶対。








posted by てん at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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