2008年10月29日

チームバチスタの栄光#3

チームバチスタの栄光、みました。


今週は、術死について調べられたくないリスクマネジメント委員会と、
皆に協力してもらえない中それぞれ奮闘するグッチ〜&白鳥、
という対立構造を軸に、
城田優さん扮する麻酔科医の氷室先生にスポットを当てた回でした。



麻酔科医の超ハードな仕事ぶりと、
「手術室の奴隷」としての立場を描いていました。

麻酔科医は、本当にあんな扱いを受けるものなんですか?
外科の先生からあんな風に見下されたような態度をとられるんでしょうか?

私も二度の帝王切開を経験し、
二度とも麻酔科の先生には大変お世話になったはずです。
…が、
一度目、ユウの出産の時には、
手術前は激痛の中それどころじゃなかったので麻酔科の先生の記憶は一切なく、
全身麻酔でしたし、覚醒した後ももうろうとしていました。
二度目は計画帝王切開でしたので、
麻酔科の先生からの説明も受け、
手術の間も一応意識のある状態で話しかけられたり答えたり、
会話もあったのですが、お名前もお顔も全く覚えてないし、
覚える気もなかったんです。
麻酔科の先生って…感謝もされない。
大変ですよね。

城田優さんは、金髪のときよりも今の方がイイ男だと思います。
演技力もあるとは思ってませんでしたが、
今のところ、思った以上に好演と言えると思います。
氷室先生のシーンは割と楽しみです。


今日良かったシーンは、
いつも押されっぱなしキャラのグッチ〜がお偉方の先生を相手に、
術死の原因がわからないことでいつ自分が訴えられるかわからない不安を抱えている医者のつらさを訴え、
どうして助けてくれないのかと詰め寄ったところです。
グッチ〜のいいところはそういうまっすぐなところですね。
今回は、白鳥のみでなく、グッチ〜も存在感を増してたと思います。
何せ、先週はすっかり仲村トオル=白鳥のドラマでしたから(笑)。


その白鳥は、手術の映像になにかヒントがあるのではと、
全ての記録映像をチェックしようとしていましたが、
Case29のテープのみ無くなってしまいました。
このテープにはどんな「まずいこと」が映っていたのか…?
白鳥は宮川大輔さん扮する鳴海医師を疑っているようですが…。

今週もストーリー的に進んだことといえば、
グッチ〜が正式に特命リスクマネージャーに任命されたことと、
このテープの件くらいですけど。


私はこのドラマ好きですけど、
ストーリーの進み方が遅いことで焦れてくる視聴者もでてきそうですね。






posted by てん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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