2008年10月30日

小児救命#3

小児救命、みました。


すごくかいつまむと、

喘息の発作でひとりで病院を訪れた11歳の女の子の話が中心。
両親はいるけど、仕事が忙しいと言って彼女のことは気にも止めない。
少女が実は薬を飲んでいないことに気づいた相馬医師の言葉もあり、
飛び降りる寸前に駆けつけることができた。
宇宙は自分の過去を話して少女を説得し、
母親も我が子の心を知った。

そんな話でした。



ドラマですから〜、
小西真奈美さん扮する宇宙が少女のところに駆けつけたり、
母親が現れたりするタイミングなどは、
まさに神がかり的です。


先週のラストでよその病院で死の危機に直面している患者に
勝手にメスを入れるという暴挙に出た宇宙でしたが、
陣内孝則さん扮する柾医師が隠蔽してくれたおかげで
あっさり不問に付されました。
ここが大問題になるんだとばかり思ってたので、拍子抜け。


今週はベタベタな展開でしたが、
薬を飲まないことでアピールするよくできた娘。
幼稚園の時に母が刺繍をしてくれたハンカチを
発作の時に母の手の変わりに握り締める…。
その少女の心が切なくて、
わかっていても子どもを持つ母親なら100%泣けると思います。
もし将来的に忙しい仕事についたりすることがあるなら…
「子どもは理解してくれてるから大丈夫」とか勝手に思わないで、
一緒にいられる少ない時間に愛をたくさん伝える努力をしようと思います。
わがままを言わない、ききわけがいい。
そういう親にとって(都合の)いい子の心を読み違えないように。
(都合が)いい子だからって安心しないように。
何かの時には必ず思いだしたいです。


正名僕蔵さん扮する相馬医師は相当有能そうですが、
何かありそうな余韻を残してました。
次回予告では突然退職したいと申し出たようで、
とっても気になります。


今週は主人公の勝手過ぎる暴走劇もそれほどひどいと思わなかったし、
けっこう集中してみれました。
モチロン、視聴継続です。


posted by てん at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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