2008年11月10日

イノセント・ラヴ#4

イノセント・ラヴ、みました。


福士くん扮する佳音兄、大活躍です
彼の存在感はすごい!!
特に、佳音と殉也がケーキのろうそくを消したとたんに
福士くんの怖い顔が映ったときは、
ほとんどホラーでした。



同僚が佳音に興味を示していたせいなのか、
親殺しのことを言われたせいなのか、
相手をくみしき、工具で目をえぐるような体勢に。

ハンマーのようなものを買い込んで、
まずは殉也の家にあがりこみ(お前もか!!不法侵入兄妹)、
聖花をみて殉也を襲うのはとりあえず思いなおす。

次は雑誌記者のところに行き、
背後からハンマーで殴り、事件のことを調べたデータを消していく。

…妹のためとはいえ、やりすぎ感最高潮でした。


佳音は、記憶をすりかえられているというか、
本当の記憶の上に、都合のいい記憶を重ねているようですね。
おそらくは、性的虐待の過去。相手は父?
そして、兄はそれを思いださせたくはない…。

う〜ん、福士くんが出てくると、なにやらコワイです。


逆に、ヒロインの相手役、殉也役の北川氏は…
演技力を求めるのは酷だと思うけど、台詞回しがあんまりだ。
ごくせんのような学芸会ドラマならいざ知らず、
主役級にどうして彼をキャスティングしたのか、理解不能です。


また、香椎由宇さんが佳音の部屋にいきなりやってきて、
殉也の前から消えろなどど、
全くそんな立場にないくせにひどいことを言うのは、
ウザいキャラで腹立たしいけど、
その憎らしさが良かったです。


このドラマは、福士くんと香椎さんの活躍にかかってる気がします。


成宮さんもなかなか好きな役者さんなんですが、
このドラマの中では、いじめ役にもならないみたいで、
ちょっと上の二人と比べたらかすんでしまうかな〜。


あ、主役について全く触れてなかった。
堀北さん、そういう風に演じてるんでしょうけど、
かなりイライラする女です。


posted by てん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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