2009年03月08日

藤永佳子選手、名古屋国際優勝おめでとう!!

徹夜で友達と喋り倒した翌日で、
ほとんど寝ながらみていた名古屋国際。

何度も先頭から離されながらも、
最終的に優勝したのは、藤永佳子選手27歳でした!!!

藤永、もう27歳なんだ〜。
歳をとったわけだよ。

藤永選手、諫早高校時代はまさに敵ナシでした。
全国高校駅伝では彼女の活躍もあって、諫早が本当に強かった。
都道府県駅伝でも一流どころの実業団選手に混じって1区区間賞をとったり、
高校生にして世界選手権の代表になったり、
とにかくすごかったという記憶があります。

陸上で生きて行くなら、実業団に入ったほうが良かったと思うのだけど、
彼女は陸上だけではいけない…と筑波大に入り、
将来は母校の教師になりたいと言っていたような記憶があります。

でも、大学進学後の彼女は、見るたび精彩を欠いていて、
体重も競技者としては随分オーバー気味に見えたし、
大学女子は甘いのかな…って思ってました。
資生堂に入っても大活躍とは言いがたかったし、
彼女は、第一線ではもう活躍できないように思っていました。


あまり知らなかったけど、
随分、故障に悩まされてきたみたいですね〜。


正直、藤永選手は私の応援するチームのライバルのことが多かったし、
応援した時期ってないんですが、
過去、輝いて輝いて、期待されて…
でも期待されたような活躍はできなかった彼女が、
何度も置いていかれながらも先頭に立ったときには涙がでました。


藤永選手も、今日最後に抜かれた新谷選手も、
高校時代に活躍しすぎて有名になりすぎて、
自分の名前や過去が重すぎて、
それを克服するのが大変だったそうです。

彼女らは、高校時代は本当に向かうところ敵ナシだったんだけど、
そのせいで彼女達は苦しんでいたのか…。
頂点に立つっていうことは大変なことなんですね。


同じように高校時代から超有名人の
小林祐梨子選手は、今のところプレッシャーを跳ね返して
大活躍しているように見えます。
彼女にも人知れぬ苦労があるのでしょうね。



藤永選手、今日のところは本当におめでとう!!
ただ、記録はイマイチだし、相手や運にも助けられたと思うので、
これからバッチリ実力をつけて、
世界選手権でぜひ活躍してくださいね。




posted by てん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。