2009年06月29日

ザ・クイズショウ 最終話

ザ・クイズショウ、簡単に感想を。


最終回、神山@櫻井翔と本間@横山裕の対決は
なかなか迫力がありました。

特に、横山裕くんは、
有閑倶楽部の清四郎役のときに相当げんなりしたので、
評価を相当低めていましたから、
意外でしたよ。





でもな〜。

このドラマの致命的な部分は、
やっぱり、動機だと思うんです。


テレビを使ってプライバシーを晒して。
そんな目にあっても仕方ない、
憎まれても仕方ないほどの罪は(本間にとって)ない、
そんな人達が多く人選されてたのにギモンなんです。


美咲は死んだのに、なんで他の人間は生きてるんだ…

って、それだけ??


冴島や、操縦してたパイロットならわかるけど、
単に飛行機に乗り合わせただけでこんな目にあわされたら
たまったもんじゃないですね。
神山に思い出させるためにあのときの顔ぶれをそろえた?
たったそれだけじゃ酷すぎるよ〜。


もう少し、彼らをクイズショウによんだ理由に
納得できるものがあったらよかったな〜。

あと、彼らに復讐しただけではなかった、
夢を本気でおいかけて欲しかった…
なんてきれいごとは全く納得できませんよ〜。


結局、電波を使って実に個人的な恋愛がらみの
話をきかせてたわけで。
そこのとこの設定が無茶苦茶すぎて、
なんだかな〜。





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posted by てん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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