2009年06月29日

ぼくの妹 10〜最終話

ぼくの妹、簡単に感想を。



結局、ふりだしに戻る。
そして無限ループ…

そんな話でした。


兄はいつまで経っても妹に振り回され続けます。
でも、兄妹だから、もう仕方ないんだ〜
と、そういうことでした。


九鬼の話も、
結局は兄を陥れようとした人間にさえ簡単に惚れてしまい、
一気にのめり込み一生懸命尽くしすぎる
颯という妹の人間性をあらわすエピソードだったって
ことなんでしょうね。
そして、恋が終われば、すぐに違う恋をする。
まあ、たくましいこと。



このドラマに結論や結末はない。
この先もずっと続くであろう兄妹の関係が
あっただけでした。

オダギリジョーさんが、
写真に写るときにガチガチだったのが
良かったです。





なんだか、江國香織さんの小説の読後感に似た
感覚におそわれました。
いや、私、彼女は一番好きな作家さんなんですよ。

でも、え、終わり?
っていつでも思ってしまいます(笑)。



視聴率、かなり悪かったですね。
私は、このドラマ好きでしたけど。




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posted by てん at 13:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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