2006年02月07日

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本日のご訪問ありがとうございます。
管理人てんは、昨日病院から帰って来て発熱したソウを連れて
再び病院を訪れました。
インフルエンザA型でした…
いよいよ全滅の地獄絵図が現実味をおびてきました。

<昨日の学習進行具合>
 やってません

<本日の離乳食>
 りんご果汁
ヨーグルト4さじ(タミフルを混ぜて)








ユウはもう3歳、体力もあり、発症してから結構時間がたっていたので、
タミフルの処方はしてもらいませんでした。
(タミフルはウィルスの増殖を防ぐ薬で、
増えてしまったウィルスを減少させるものではない為)
自力でがんばって、現在の熱は37℃を下回っています。
ま、あと2日は保育園には行けないでしょうけど。

ソウはまだ生後半年にも満たないので、
体力的に心配でした。
そして、小児科では1歳未満児へのタミフル処方については、
安全性が確認されておらず、
(1歳未満の治験者がいなかったため)
説明を受けて署名が必要でした。
薬は極力使いたくない方針の私ですので、
とても迷いましたが、
こんな小さな体で長く苦しむのはどうなのかと思い、
処方をお願いしました。

ホント、子どもが苦しんでるのは見ていて辛いものです。
赤い顔して呼吸が浅く速くなっていると
自分がどうしてこんなにきついのか
まったくわからないであろう我が子が
心から可哀想になります。

早くよくなってね。

posted by てん at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 子どもたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうかあ〜インフルエンザ、うつっちゃったか。
あとはてんにうつらないことを祈るのみ・・・
うちは今のところ無事です。
一日も早く元気になるのを祈ってるよ!
Posted by chako at 2006年02月07日 19:54
うん、キタよ〜。
予防接種もしてないし、
もともとかかったら自力で治させようって思ってたけど、
私はソウにはうつらないと思ってたんだよね〜。

ほら、あの、生後半年までの免疫神話を
少なからず信じてたから。
まあ、chakoのところが生後1ヶ月から病気してたの知ってるし、
うつるものはうつるってことは知識としてはあったけど。

私も夫も、風邪の症状は多少あるものの、
高熱には至ってません。
さて、どうなるかな〜
Posted by てん@管理人 at 2006年02月08日 16:16
看病お疲れ!
そうそう免疫神話ね、産んだところの先生も言ってたの。
「新生児はお母さんから免疫もらってるから、水疱瘡はうつんないよ」って言ってたの。
ずっと大学病院で母子センターにいた人なんだけどね。
でも、実際小児科に行ったら「新生児でもかかります」って言われて、実際水疱瘡かかったしね。
入院の原因になったRSウイルスは、普通に何度もかかる風邪の一つで、一度かかっても免疫があまりつかないんだって。
インフルエンザだったら、毎回型が変わるわけだし、新生児だろうが誰だろうが、まず免疫は無いと思うよ。

去年、お友達のまたお友達の1歳の子が、インフルエンザを悪くして亡くなったり、3年前かなあ?やっぱりお友達のお友達の5歳くらいの子が、インフルエンザから脳症になって知的障害が残ったり、っていう話を聞いているから、インフルエンザだけは怖いのよね。
予防接種がどこまで有効かわからないし、あてにしてるわけじゃないんだけど、うちはお守り代わりにうってもらってるよ・・・
Posted by chako at 2006年02月09日 11:00
chako、いらっしゃいo(*^▽^*)o~♪

ユウが全然病気しなかったからかもしれないけど、
半年くらいで病気にかかるなんて思ってもみなかったよ。

インフルエンザで亡くなった人ってホントにまわりにいるんだね。
脳症も、ちょっと前に、インフルエンザ脳症は薬害だっていう説を
マガジンの漫画が掲載して、
一部ですごい波紋をよんだことがあって、
信じやすい私は信じてたよ。
いろんなケースがあるんだろうにね。

予防接種は高いからねぇ〜。
有効性もイマイチよくわからないし、
副作用のない薬や予防接種は存在しないわけだから、
私は受けない方針なんだけど、
私の中にも迷いがあるよ。
Posted by てん@管理人 at 2006年02月09日 22:08
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