2007年02月23日

感動の歯医者さん

本日のご訪問ありがとうございます。
管理人の長女ユウ、明日は劇の発表会であります。
さすがに、年少さんに劇をさせるのは大変なんでしょうね。
ミュージカルといえば聞こえもいいですけど、
歌でストーリーを進行させるようです。
ユウは犬の役らしいのですが…
内弁慶のユウ。ちゃんとできるでしょうか?



そのユウなのですが、虫歯があります。
思えば1歳半検診で虫歯の存在が発覚し、
母乳を断ち、進行止めの薬を塗布してました。
が、ソウの出産で実家に帰る前に定期健診にいきそびれたまま、
歯医者さんにはご無沙汰でした。
でも、どうも虫歯が進行しているようで気になっていたのです。

いままで行ってた歯医者さんは
熊本のことがまったくわからないときに行き始めたところで、
ちょっと場所が遠い。
そこで、タウンページをめくって、
普段の行動範囲の中でなんとなくよさそうなところを選んで行ってみました。

前に歯医者に行ったときには、
歯科衛生士さんが頭を、私が体をがっしり押さえつけ、
器具を使って口を固定していたのにあまりに暴れて
口のまわりがあざになってしまいました。
あまりの泣きっぷりに胸が痛かった。


だから、今回もとっても気が重かった…



今度の先生はけっこうおじいちゃん。
当然私も診察室に入っていくつもりだったのに、
「お母さんはここで待っててください」と言われました。
先生いわく、どんなことも乗り越える体験をさせないといけないからだそうです。
そんなことをいっても、ビビリのユウ。
内弁慶のユウ。
ただでさえ心細いのに、あんな怖い目(私は歯医者が怖い)に一人で立ち向かうなんて…。
心配で心配でたまりません。
ソウが一緒なんで私は助かるけど、大丈夫なんだろうか?



途中で先生がコッソリ見てくださいねと見せてくれましたが、
あら、びっくり。
ちゃんとおとなしく診察台にねてるではないですか!

確かに、キュイーンという背筋が凍るような音はしてましたが、
ユウの泣き声、叫び声はまったく聞こえてこなかったんです。
前は進行止めの薬を塗るだけであの騒ぎだったのに、
今回は何ヶ所か削ってもとてもおとなしかった。


私がいなかったのがかえってよかったのかもしれません。
そばにいたら依頼心がでて泣いたりしたのかも。

一人で頑張ったユウ。
本当に感動しました。
成長してるんですね。

あと、お坊さんのように説教臭い(?)先生でしたが、
私は気に入りました。
またよろしくお願いします。
posted by てん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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