2008年12月01日

SCANDAL#7

SCANDAL、みました。



いろんなことがありすぎて、
非常にまとめにくい今回。
事件の核心には近づいているようなのですが、
部分部分がバラバラと集まっただけで
全体像がサッパリわからないのです。


オモシロトークが少なめで残念でしたが、
サスペンスとしてはさらに面白くなっていくところです。



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2008年11月30日

11/27〜28ドラマいろいろ

七瀬ふたたび

そろそろ最終回かなって思ってましたが、
まだ続くんですね。
七瀬はほかの能力者と違って特別とわかり、狙われることに。
緊迫の展開です。


小児救命

今まで突っ走るの専門だった主人公が、
ドクターの数が最初と同じに戻っても
診療時間を戻さなかったことに成長を感じました。
そして、スタッフが主人公の心を徐々に理解してくれるようになって
とてもいい雰囲気になってきました。


ギラギラ

もう、突っ込みどころ満載!!
やっぱりけっこう面白くみれてしまうんですよね。
笑っちゃうような展開も、このドラマはなんとなくOKです。
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流星の絆#7

流星の絆、みました。



さっき頑張って書いた記事がIEのエラーで消えてしまって、
ショック、ショックです。
ということで、簡易モードです。


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2008年11月28日

風のガーデン#8

風のガーデン、みました。


すごくかいつまむと、

岳・ルイとはいくらか交流を持てた貞美であったが、父には会えずにいた。
貞美は、友人の医師から緊急オペの手伝いをして欲しいと言われ、
麻酔医として参加した。気力・体力の消耗は激しかったけれど。
そんなある日、理髪店のエリカが貞美の歓迎会を開いてくれた。
なんとそれは貞美の「生前葬」。
友人達が参列し、弔辞で過去の悪事(笑)がバラされ、
みんなで笑いあう。
一方、手術スタッフから貞美が富良野に帰ってきていることを聞かされた父は、ルイを問い詰め、貞美のところへ会いに行く。
貞美は寝ていたが、父は病気のことを知ってしまった…

そんな話でした。



今回、かなり良かったです。






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2008年11月26日

チーム・バチスタの栄光#7

チーム・バチスタの栄光、みました。


すごくかいつまむと

「犯人は他にもいる」と逃走を続ける氷室。
病院ではバチスタチームが事情聴取を受けるが、
院長も事態の収束のため、調査を打ち切る。
グッチ〜は氷室と連絡をとることに成功し、自殺を阻止しに行くが、
時すでに遅く、氷室は地面にたたきつけられ死んでいた。
ダイイングメッセージ(のようなもの)を残して。
事件は氷室を犯人として終結させられようとしていたが、
グッチ〜と白鳥は密かに真実を追うのだった。

こんな話でした。



あれ?氷室先生殺されちゃった???
術死じゃなくて、口封じ殺人まで起きてしまい、
真っ向からサスペンスになりました。
これはちょっとした驚きです。





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イノセント・ラヴ#6

イノセント・ラヴ、みました。


すごくかいつまむと、

聖花の容態が一時悪化したものの、もち直し、退院。
佳音は殉也と同じ屋根の下に暮らし、聖花の看病で協力し、
今までにない、穏やかで幸せな時間を手に入れたが、
聖花が超回復!!(もう、なんでもアリ)
今後どうなるのか…

という話でした。



今回は、佳音と殉也が関係を深めていくところが描かれ、
物語としては、聖花がベッドで起き上がるまで回復したことだけが
大きな展開でした。
ただ、これはストーリー的には本当に大きな転換点なんで、
来週以降の聖花に期待です。




佳音が聖花のために音楽家のピアノを勝手に弾くのは、
けっこうイケナイことだと思うんだけど、
今までが今までなだけに特に問題行動にも見えなくて、
全体的にまともな回でした。



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posted by てん at 12:24| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

SCANDAL#6

SCANDAL、みました。



すごくかいつまむと、

理佐子が結婚式の夜に男とホテルに入ったことを久木田に告げた貴子。
そのときに、8年前の傷害事件の加害者は久木田で、
1000万円もの示談金を借金してまで払ったのは理佐子であること、
夫が理佐子にお金を貸したことを知らされる。
理佐子が貴子の家の前にあらわれたことを知った4人の女たちは、
自分達で真相を突きとめようという決意を新たにし、行動を開始した。

こんな話でした。



大筋で話が進んだのはこんなもんです。
内容はあんまり進んでないのよね…。





でも、今回もオモシロはいっぱいでした〜


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2008年11月22日

SCANDAL#5

SCANDAL、やっと昨日の夜、みました。
ゆっくりみたかったんで、なかなかみれなくて。
ドラマ、みすぎです、私。



すごくかいつまむと、

理佐子の夫が捜索願を取り下げたことで、一応事件は終わったとされ、
夫達ももう関わるなとうるさい。
が、4人はお別れ会と口実をつけて会い、次々と隠し事が語られる。
(貴子だけはだんまり)
夫達もまた、美容外科医とエリート、官僚とニート弁護士が密会、
イヤミ刑事もこの事件をうやむやにしたくないと暗躍。
そんな中、久木田が帰国し貴子と話したいと呼び出される。
が、まさにそのとき、理佐子が貴子の家の前に…

そんな話でした。




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流星の絆#6

流星の絆、見ました。



全体の事件の流れとしては、
ハヤシライスのレシピを盗んだ戸神を犯人と思い定め、
時効前に彼を犯人として警察に捕まえさせること…に向かいます。
客観的な「証拠」を、警察に「つかませる」。
自分で見つけた証拠は信じようとする…確かに!!!

また、犯人だと確信したものの、
戸神と父との接点を見つけられずにいたのですが、
父が入り浸っていた喫茶店に戸神が出前をしていたことがわかります。
どうやら、父は戸神のハヤシライスを酷評したようですね。

「これでつながった」
冷えピタ、バーン!!!

飛んでった冷えピタが柱にくっついたままなのが笑えました。
あれ、ちょうどうまく張り付くまで撮り直ししたりしたのかな(笑)?





その流れの中でいろいろ起こるわけですが、
私の夫(静奈の父)があなたの両親を殺したんですと
麻生祐未さん扮する秀子がやってきて静奈に随分と興味を示します。
そして、アリアケ3のなかで、静奈だけが血のつながらない間柄であることがバレてしまいます。
それも、兄達の口論を聞いてしまうというカタチで。
私、戸田恵梨香ちゃんの泣きの演技、好きだなあ…。
目や鼻まで赤くなっていくところがイイ。

今回、静奈は自分一人で心の整理をつけ、
いつもと変わらない兄妹に戻ったわけですが、
今まで兄妹として助け合ってきたアリアケ3の関係が
微妙に変わっていっちゃうの?

「アニキもしぃが好きなんだよ」

いつも静奈を守ることを第一に考えてきた功一と泰輔。

でも、静奈はにっくきカタキ・戸神の息子である、
ちょっとお間抜けな善人・行成にどんどん心惹かれていきます。

さて、このへんがストーリーにどう絡むのか、興味津々です。


要潤扮する戸神息子・行成は本当に素直と言うかなんと言うか、
単純だし、根っから善人なんでしょうね〜。
静奈のトモダチの名をかりた身の上話も真剣に聞いてくれるし、
彼に癒されてしまう気持ちもわかります。
「お父様だって誰かに教わったのかもしれないし…」と
静奈が探るように言うから、ドキドキしてみてたら
すかさず「感動しました」って言うから、
こっちの緊張感がいきなりほぐれます(笑)



相変わらずいろんなネタが満載でしたが、
『黒革のハンドバック』で秀子とホテルに入り、
バスローブ姿でおかしな方向にすっかりノリノリになっている泰輔は
かなりおかしかったです。
実際は正体もバレバレだったわけですが、
じゃあ麻生さんは何故バスローブ姿に(笑)

秀子は、欲しくて欲しくて、でも子どもを授からなかった…。
だから夫の子どもである静奈にこだわるんでしょうか。
それとも何か意図があるの?
気になる存在でした。




ガッツリ暗い流星の絆を期待して肩透かしをくらっていた私も、
だいぶドラマに入り込めるようになり、楽しいです。

ストーリーは大きく動き始めました。
兄妹はどうなるのか。
犯人は本当に戸神でいいのか?
違うなら、誰なのか?動機は?


それと、サギ…あなたは誰?
悲しみのキーが違いますか?1オクターブも(笑)?












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2008年11月21日

風のガーデン#6

風のガーデン、みました。


今週は、白鳥貞美が娘のルイときちんと話をしました。
もっと激しい反発を受けるのかと思っていましたが、
想像よりずっと和やかな親子の会話で、少々驚きました。
娘は家族を捨てた父親を恨めしくも思い、また、会いたいとも思う…
そういうものなのでしょう。

ルイにいつまでいられるのか聞かれた貞美が、
いつまでいられるかな…、8月か9月か…と、
自分の残りの時間を数えるように言うのは
胸が締め付けられる思いでした。


また、貞美の父、拳さん扮する貞三が診ていた患者さんが亡くなるシーンでは、私自身の父のことを思いだしました。
私は父の死に際して後悔を残しているので、
こういうシーンでは必ず泣いてしまうのです。
この患者さんを看取ったご家族のように、
悔いを残さず見送れたらよかったのに。



全体に切ない、悲しい流れが多いのですが、
前半は笑えました。
ルイと岳が大天使ガブリエル(貞美)について語り合うシーン。
岳は貞美をガブと信じて疑わず、ルイはあの人は父だと知ってるわけで…。
天使かどうか疑わなかったのかと問うルイに、
間髪入れずに「無礼者」って、岳ちゃん(笑)。



次週、ついに父にばれてしまいます。
どうやら病状まで。
今後の展開が楽しみです。


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11/20 ながらドラマ

七瀬ふたたび

このドラマ、感想upしたことなかったけど、
地味に見続けてました。
割と面白いのですが、あんなにエスパーが集まるわけないって(笑)。



小児救命

いろいろと考えさせられるドラマです。
主人公が大丈夫じゃないのに大丈夫と簡単に言うところや、
自分の理想を追うあまりに背負い込みすぎるところにイラっときます。
出来ます、大丈夫です…と抱え込んでしまう人は
周囲に迷惑をかけてしまいます。
主人公も今週はガツンとやられました。



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2008年11月19日

チームバチスタの栄光#6

チームバチスタの栄光、みました。


すごくかいつまむと、

緊急手術をグッチ〜は止められず、患者さんの心臓は動かなかった。
白鳥は心臓を開いて原因を調べさせたが見つからず、
MRIで画像診断したところなんとかいう器具の(←いい加減)
電圧をいじって心臓にやけどをおわせていたことが判明。
それが出来たのは氷室のみ。
氷室はアッサリ自分の犯行だと認めるが、
犯人は自分だけではないと言う。
術死は続く、これからも。

そんな話でした。




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2008年11月18日

イノセント・ラヴ#5

イノセント・ラヴ、みました。


すごくかいつまむと、

殉也の前から姿を消した佳音だったが、
兄の起こした事件が世間に知れ、生活はボロボロに。
そのことを知った殉也は昴から住所をきいて佳音のもとへ行き励ます。
兄を許して欲しい佳音は、池田記者に言われるままに
以前診察を受けた心療内科医のもとを訪れ、記憶が一部戻る。
兄が両親を殺害したことを思い出しショックを受ける佳音に
両親は自分が殺した。でもそれ以上は思いだすな…と告げ、
兄は自ら警察へ。
その夜、佳音は殉也の家に泊まることになるのだが…

というような話でした。



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2008年11月17日

ドラマ色々

ダンナの転勤が決まり、
住むところをどのへんにするべきなのかなど、
いろいろネットで調べものをする日々です。
ドラマはみてますけどね、ながらの日も多いです。


そこで、一言感想


風のガーデン#6
私はこのドラマ好きになってきました。
特に、父と子が会っちゃうシーンは良かった。


ギラギラ
力入れずにみれるのがいい。
B級グルメ的な楽しみ方です。


流星の絆
面白くなってきました。



小児救命とSCANDALは録画で、まだみてません。
しかも、小児救命は録画にちょっと失敗して、
前半きれてると思う。
もうけっこうどうでもよくなってきたけど。




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2008年11月11日

チームバチスタの栄光#5

チームバチスタの栄光、みました。


途中でダンナが帰ってきて話をしたので、
あんまりよくみれなかったのですが、
手術室に置かれるバラが問題になりました。


果たしてこれは殺人予告なのか。
誰が何の目的で置いたのか。


氷室先生、怖かったですね。
急に人が変わっちゃったみたいで。
城田優さんは、ホント、思ったより演技が上手です。




来週の予告では、ついに犯人が!!ってなってたけど、
もうわかっちゃうの?
原作も読んでないし、映画もみてないんでわからないや。

いったん犯人と思われた人がいたけど、
真相は違ってたとか、そんな話なのかな?


とりあえず、来週を楽しみにしておきます。
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2008年11月10日

イノセント・ラヴ#4

イノセント・ラヴ、みました。


福士くん扮する佳音兄、大活躍です
彼の存在感はすごい!!
特に、佳音と殉也がケーキのろうそくを消したとたんに
福士くんの怖い顔が映ったときは、
ほとんどホラーでした。



同僚が佳音に興味を示していたせいなのか、
親殺しのことを言われたせいなのか、
相手をくみしき、工具で目をえぐるような体勢に。

ハンマーのようなものを買い込んで、
まずは殉也の家にあがりこみ(お前もか!!不法侵入兄妹)、
聖花をみて殉也を襲うのはとりあえず思いなおす。

次は雑誌記者のところに行き、
背後からハンマーで殴り、事件のことを調べたデータを消していく。

…妹のためとはいえ、やりすぎ感最高潮でした。


佳音は、記憶をすりかえられているというか、
本当の記憶の上に、都合のいい記憶を重ねているようですね。
おそらくは、性的虐待の過去。相手は父?
そして、兄はそれを思いださせたくはない…。

う〜ん、福士くんが出てくると、なにやらコワイです。


逆に、ヒロインの相手役、殉也役の北川氏は…
演技力を求めるのは酷だと思うけど、台詞回しがあんまりだ。
ごくせんのような学芸会ドラマならいざ知らず、
主役級にどうして彼をキャスティングしたのか、理解不能です。


また、香椎由宇さんが佳音の部屋にいきなりやってきて、
殉也の前から消えろなどど、
全くそんな立場にないくせにひどいことを言うのは、
ウザいキャラで腹立たしいけど、
その憎らしさが良かったです。


このドラマは、福士くんと香椎さんの活躍にかかってる気がします。


成宮さんもなかなか好きな役者さんなんですが、
このドラマの中では、いじめ役にもならないみたいで、
ちょっと上の二人と比べたらかすんでしまうかな〜。


あ、主役について全く触れてなかった。
堀北さん、そういう風に演じてるんでしょうけど、
かなりイライラする女です。


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SCANDAL#4

SCANDAL、みました。


すごくかいつまむと、

それぞれ夫と喧嘩して飛び出した4人の主婦は、
結局たまきの家に一晩泊めてもらうことになった。
翌朝、全ての夫が迎えに来たのだが、
いきなりやってきた小日向さん扮する刑事が
ハセキョーの夫を任意同行で引っ張り、
事件は急展開をみせた。

そんな話でした。




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2008年11月06日

風のガーデン#5

風のガーデン、みました。


緒方拳さん扮する父は家庭で人生の終わりを迎えてもらうための医者。
病院で家族は何もできない…
そんな最期でなく、家庭で、家族の中で終わりを迎えるように。
これは現在末期がんの白鳥医師のゴールになるということですよね。




今週もストーリーがほとんど進んでません。
丁寧に描いてあって、そこがいいとも思うのですが、
最近の刺激的なドラマに慣れた身には少々じれったくも感じます。

たとえばミツバチのシーンとか、
ストーリーの展開には全く影響しないように思うのですが、
けっこうな時間を割いてありました。
私は良かったと思うのですが、
そのシーンは必要?って思う人もいるかもしれません。



ただ、中井貴一さん扮する白鳥医師が奥田瑛二さん扮する二神から
医療施設つきキャンピングカーをGetし、富良野に行ったようなので、
来週は話が大きく動きそうです。
posted by てん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チームバチスタの栄光#4

チームバチスタの栄光、みました。


今回、ストーリーの中心は二本立て。
宮川大輔さん扮する鳴海医師と伊原剛志さん扮する桐生医師の関係について。
手術中に桐生が鳴海の手を誤って切ってしまい、
外科医の道をあきらめたという過去があった。
それが動機なんじゃ…?という視点からの展開。
また、ビデオを盗んだ犯人=鈴木祐樹さん扮する酒井医師の、
優秀な父のような外科医になりたいけどなれない焦りと苦悩について。
最後に、釈ちゃん扮する大友看護師が城田優さん扮する氷室医師に
何か大きな秘密を握られているらしいというネタふりもきっちりです。



今回も白鳥の暴言全開!!(笑)。
これがなかったら、このドラマの面白みは激減です。
そして、伊藤淳史さん扮するグッチ〜は、
登場人物に深い理解を示そうとして、
彼らの気持ちや立場を大事にしていてイイです。

宮川大輔さんは、本職の俳優さんではないけれど、
その割にはうまく演じているように思いました。

酒井医師のエピソードは私的にはどうでも良かったけど(笑)、
釈ちゃんと城田くんの間の秘密が何なのか、
激しく気になります。

posted by てん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

イノセント・ラヴ#3

イノセント・ラヴ、みました。


今週は、

聖花の生命を維持するチューブが外されていたのは
佳音の仕業だと殉也に誤解され、一度は解雇されるも、
実は殉也の人生が食いつぶされることを憂いた昴のやったことだとわかり、
もう一度掃除を頼まれる。
また、出所後の仕事がなんとか見つかり、兄・耀司は仮出所を果たす。
耀司は、両親が死んだ事件をほじくりかえそうとする記者に
妹に近づけば殺すと電話をし、
ひとりで教会を訪れ、殉也をじっとみつめていた…。

とういうような出来事がありました。




今回も主人公・佳音は、殉也の家の前に用事もなく立っていました。
あんな形で解雇されたのに…です。
完全にストーカー体質だ。
ことわりなく写真をみたり、
人命救助につながることとはいえ、他人の家にまた勝手に入るという
暴挙にも出ております。

いいのか?フジテレビ!!


さらに言うと、堀北さんの演技が好きになれません。
いや、演出が悪いのかもしれませんが、
佳音の表情を作ろう、作ろうとしているのが見えるようで…。
なんだか、佳音を純粋な、無垢な(イノセントな)存在に見せようとしてるのかな?
でも、自分の思いに駆られて簡単にモラルに欠ける行為に走るので、
彼女をそんなイメージではみれません。


もう、このドラマみるのやめようかなって思いましたが、
兄の耀司が気になるので、好きな役者さんだし、
やっぱりもう少し継続して視聴してみようと思います。





posted by てん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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