2008年09月06日

魔王#10

魔王みました。



大野くん扮する成瀬領=友雄が圧倒的に優位にコトを進めてきましたが、
だんだんと状況が変わってきました。

最も憎むべき相手の一人、石坂浩二さん扮する芹沢父から
気づいてはいたけどハッキリ言われてしまいました。
「キミもまた、自分の目的のために他人を不幸にしている」と。
キミも曲がった線をまっすぐと信じているだけだ…。

強烈です。

正当防衛ではなく、事故だったと明かされ、
こともあろうに謝罪されてしまいました。
すまなかったと。


成瀬領がうろたえることがどんどん起こり、
いろんなことが破綻して行くのかもしれません。
でも、それすらも計算の内なのか。


絶対にハッピーエンドにはならないであろうこのドラマ、
悲劇の結末をしっかり見たいと思います。

posted by てん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

ゴンゾウ#9

ゴンゾウ、みました。



それぞれのドラマがクライマックスに突入するこの時期、
残念ながらかなり関心が薄れていくドラマもでてきていますが、
ゴンゾウはどんどんきてます!!!

私の中では相当盛り上がってるのですが、
時間はないのでできるだけ簡潔にいこうと思います。



・岸さんからの情報で岡林の銃は暴発するように細工されていたことが判明
 →岡林は真犯人によって口を封じられようとしていたのではないか
 →鶴の命に別状がなかったのも、目撃証言が必要だったからではないか

・捜査情報を自分が漏らしたことを鶴は思いだした
 →テラさんといっしょに乙部に接触し、指紋ゲット

・行方不明だった飯塚早苗を見つけ出し、事情をきくことに成功した
 →早苗の置かれた状況、犯人の言葉などが3年前の杏子事件と酷似していた
 →杏子を殺した犯人はもなみ殺害犯と同一人物だと確信


こんな話でした。




黒木が精神科医に自殺なんかする気ないって言ったのに、
拳銃でロシアンやってる姿は傍からみたら完全に自殺未遂で、
黒木の心の闇を強く感じました。


が、ここにきて、黒木をあそこまで苦しめた
「この世界に愛はあるの」という杏子のセリフは、
恨み節ではなくダイイングメッセージだったことがわかります。
黒木は、3年前も別人を犯人に仕立て上げ、おそらく殺し、
死人に口ナシということでだまされたのだと知る。

この展開にはもう脱帽で、
これまで何度も、まさかこれがつながるなんてと驚いてきましたが、
1〜8話までが全て9・10話に向けた布石だったわけで、
脚本家さん、してやったりですね。

乙部が鶴に「この世界にあいはあるの」って言ってたんで、
鶴の命が心配ですよ。




犯人は乙部で決まりというところまで来ましたが、
せっかくなので、前回も言ったように(→コチラ
それはミスリード、あるいはスケープゴートであって欲しいなあ。
もしそうだったら、ワタクシ、最終回は大興奮でしょう。

いや、もちろん、そうでなくても大興奮だとは思うのですが。















posted by てん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月〜水

ちょっと忙しくなってきました。



太陽と海の教室、みました。

が、けっこうどうでもよくなってきて、
あまり気合が入らない感じでした。
もうちょっと、なんとかならないのかな〜。



シバトラ、半分くらいの意識でみました。

こっちは、さらにどうでもよくなってきて、
大事な電話がかかってきたりしたこともあって
あまり一生懸命みてないです。
今の潜入捜査は、少年刑務所ですが、
「少年刑務所に潜入する」という設定以外は、
その目的からして原作とは全く違う展開で、驚いてます。




モンスターペアレント、録画のみでまだみてません。




正義の味方、みました。

今回も楽しくみました。
ついに姉の悪魔っぷりがナオキさんにバレるという展開で、
ワクワクしちゃいました。
そのへんが面白い分、妹の恋バナの必要性がわかりません。





posted by てん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

魔王#9

魔王、みました。
非常に面白いです。
ここ何回かで、一気に今クールのマイベスト3入りです。


リアルタイムでみたのですが、
感想UPは遅くなってしまいました。
みてすぐに感想をまとめないと、
何を書いていいかわからなくなってしまいますね。



いよいよ佳境です。
最終回までまだあるのに、こんなに早く正体がばれてもいいのかって心配しましたが、
(私の目線は多くの視聴者がそうであるように成瀬目線)
大野智さん扮する成瀬は「やっと会えましたね」と言ってました。
本当の自分をわかってもらった上で対峙したかったということでしょうか。

大野くんの演技は今までみたことがなかったし、
嵐の中では一番目立たないタイプだったので、
正直どこか侮っていたと思います。
ところがどうして、彼の演技がこのストーリーを引っ張ってますよね。
成瀬(いや、今となっては真中友雄だけど、キャストは成瀬なんで)は、
あまり感情を大げさに表現する場面はないんだけど、
表情だけで、もっと言えば、目線とちょっと口の端を動かしただけで、
優しい笑顔にも凍るような冷たい笑みにもなる。
成瀬役は難しい役だと思うけど、彼はよくこなしてますよね。

対する生田斗真さん扮する芹沢直人は、ちょっとうるさすぎでアツすぎだと思いますが。
すぐに頭に血がのぼってまくしたてるキャラですね。
成瀬の正体に気づいて初めて対面したら、
いきなり殴りました。
あれはアリなのか???


これまではおおむね成瀬の計画どおりにすすんできていますが、
魔王パートナーの清水優さん扮する山野が勝手な暴走をしそうで心配です。

あと、小林涼子ちゃん扮するサイコメトラーしおりがどんな役割をはたすのか?

宗田殺しの犯人を知ってしまったら直人はどう動くのか?

石坂浩二さん扮する直人パパは、
田中圭さん扮する秘書葛西の無実を証明することに躍起になっているけど、
それはつまり、自分の長男、劇団ひとりさん扮する典良の殺人を暴くことになる…
その辺りの面白さ。



うんうん、来週も楽しみですぞ。






posted by てん at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

コードブルー#9

コードブルー、みました。


さすがに本日ドラマ3本目、手短にいこう。


今回はギバちゃん扮する黒田の右腕切断と、
黒田の長年会っていなかった息子の事故の話のみで展開。



事故について、病院の事務方はえらく現場の人間を責めたてたけど、
何もしないくせに口だけだしてればいい人間は気楽に人を責めるな〜と思いました。
特に、あの弁護士、なんであんなにエラそうなわけ?



黒田の息子も、脳腫瘍が発見され、難しい手術をすることに。
奥貫薫さん扮する元妻に、腕が動かないと知りながら息子の手術をやれと迫られる黒田…。
これは、キツイ。
元妻も、子どもの命も危ない状況で、
ついついそのやりきれない気持ちをぶつけてるんでしょうが。


非常に辛い立場に立たされた白石、
これまで、彼女の存在意義が感じられなかったけど、
彼女が一番目立つのがこんな場面とは…┐(-。ー;)┌
確かに、今までプロ根性だして仕事してる場面がなかっただけに、
あのいけすかない弁護士からプロじゃなかったと言われても、
視聴者は「確かにねぇ…」って思っちゃうかも。
posted by てん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四つの嘘#8

四つの嘘、みました。



今日のストーリーの中心は寺島しのぶさん扮するブッキの家庭崩壊、転落。
永作博美さん扮する詩文はプロポーズを受け、
高島礼子さん扮するネリはストーカーから恋心を打ち明けられて
勝地涼さん扮する英児に会いに行ったらいなくなった後だった。


夫に浮気されたことを許す気がない、
子どもたちは言うことをきかない、
自分は若い男にのめりこみ、
金ヅルにされそうなのにも気づかない。

世間知らずの主婦がいったん暴走を始めると
こんな風になってしまうんでしょうか?


島本大海さん扮する家庭教師大森に
すぐに700万円必要だといわれてるときなんて、
特に巧妙な嘘でもなんでもなく、
客観的にみたら速攻でわかる詐欺臭がプンプンしてたのに。

大森、思った以上に悪人のようですが、
だます大森よりだまされるブッキにより腹が立つのは何故?



それにしても、夏未エレナさん扮するブッキの娘ゆかり、
ひどい言い草ですよね。
母親全否定です。
切な過ぎます。
確かに口うるさい母親だっただろうけど、
(でも、娘があんなバイトしてたら、親は受け入れ難いぞ)
子どもってのは自分一人で大きくなったような顔しすぎです。




詩文は奔放に生きてきたけど、いやだからこそ、
ものごとの本質をするどくみているなかなかのタマですね。
ブッキがだまされてることも、英児とネリのことも、
詩文にはなんでも見えてます。

野際陽子さん扮するもと義母も、
彼女が母親としてちゃんと子育てしてきたことをわかって
見直しつつあるようです。
大人をなめるなと大森を一喝するところはカッコよかったです。
彼女の友情(?)は今のところブッキには全く伝わってませんが。




今日の副題は、「そして嘘は暴かれ始める」
タイトルの四つの嘘がまるでみえてこなかったのですが、
なんと、今日のをみても全くわかりません(笑)
嘘はいっぱい出てくるのだけど、どれを指して四つの嘘なのか?


嘘といえば、持ち出した200万円を愛人に手切れ金として渡した
なんてことをしらっといいましたね、ブッキ。
その嘘、まずいよね。




すっごく面白いと思ってたけど、
私的にはちょっとトーンダウンだな。
次週はなんと最終回 Σ(゚∀゚;)エッ、もう?
打ち切りなのか、もともとその予定なのかわからないけど、
中途半端にならないラスト求む!!!


posted by てん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャットストリート#1

視聴予定ではありませんでしたが、つい、みてしまいました。
そのせいで子どもらをお風呂にいれるのが遅れ、
結果、四つの嘘を最初の10分見逃してしまいました。
そして、来週も視聴決定してしまいました。
木曜はただでさえもう2つみてるのに…。


全6回のNHKのドラマです。


原作は表紙しかみたことがありませんので、
先入観なくみれていいです。


主人公の谷村美月さん扮する恵都(ケイト)は小4から7年間ひきこもり。
恵都が生瀬勝久さん扮するフリースクールの校長と出会って
フリースクールに行き、
自分の過去をばらされて飛び出してしまうところまでと、
恵都がひきこもりになった原因を丁寧に描いてありました。
以前、天才子役と呼ばれ主役を射止めたこと、
ダブルキャストで同じ役をする菜子と友達になれてうれしかったこと、
でも、初めての友達菜子にひどいことを言われたあとに舞台で何もできなくなってしまったこと、
本当は母親に頑張れ頑張れと言われるのが辛かったこと…
などなど。


恵都の子ども時代は美山加恋ちゃん、
菜子の子ども時代は鈴木理子ちゃんが演じます。


この鈴木理子ちゃん、何のドラマでみたかな、主役級だったよね…
となかなか思いだせずにいたのですが、やっと思いだしました。

以前、辺見えみりさん主演の昼ドラで、
えみりさんの子ども時代を演じてたのが鈴木理子ちゃんでした。
鈴木理子ちゃんは、2人組アイドルの冴えない方の一人で、
もう一人の人気あるほうの子は、なんと美山加恋ちゃんが演じてたんですよね〜。
ちなみに、加恋ちゃんはエンクミこと遠藤久美子さんの子ども時代でした。
そう、二人は昼ドラでアイドルユニット役で共演してたんですよ。
今回も芸能人役ですね。

話の本筋には全く関係がないけど、
思い出せてスッキリしました。



初回だったので、ストーリーが大きく動くわけでなく、
今後の展開の為の下地作りというところでしょうか。
ただ、丁寧に主人公の感情を追ってあったので、
こういう風にシッカリみせてくれるドラマならみたいなと。



家族との関係がとても切なくて、
妹の友達が遊びにきてるところにうっかりパジャマで牛乳飲みに行っちゃって、
妹には露骨にイヤな顔されてたし、
母親からはもっと妹に気をつかえ(友達の前にパジャマででるなとか)
とか言われてました。
妹は恵都を明らかに疎んじてたし、
恵都がひきこもったことをめぐって両親は喧嘩をする。



ほかに居場所がないから家にいる…



フリースクールは恵都の居場所になるでしょうか。
どんな空間を提供してくれるでしょうか。




posted by てん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

ゴンゾウ#8

ゴンゾウ、やっぱり面白いです。


すごくかいつまむと、

もなみ事件が解決し、過去のものに加え新たなショックも受け、
内野聖陽さん扮する黒木はまた腑抜けのようになってしまった。
そんなとき、ニコラスの盗品の中からもなみの盗撮写真と謎の女性の写真が見つかった。
謎の女性は加藤虎ノ介さん扮する飯塚の姉である可能性が高く、現在行方不明。
どうやらもなみとつながりもありそうだとわかる。
再捜査を申し出ても取り合ってもらえないので、
チームゴンゾウが備品係を捜査本部にして再捜査を開始する。

そんな話でした。



いや〜、残りあと何話あるかわかりませんが、
これでもかという怒涛の展開になっていく予感がプンプンします。


ニコラス、もなみのバイオリンがでてきたときに
こんなところにつながったと一度びっくりしたのに(→コチラ)、
また出てきたよ!!びっくりだよ!!
ニコラス恐るべし。
HB=久しぶりって(笑)


本仮屋ユイカちゃん扮する鶴ちゃんが、もなみのDVDをやたらと配ってたけど、
全く必要ないのに、むしろもらった方は困惑すると思うぞ
ってみてたら、DVDのなかに飯塚のお姉さんが出てくるのでまたビックリ。

飯塚事件も、黒木がもなみ事件の捜査本部に入るキッカケとして
綿引勝彦さん扮する寺田が刺されるという流れを作り出しただけだと思っていたら、
こんなところでまた出てきましたから。


他にも、たくさんの仕掛けがあったようです。
今後、こんなところに伏線が…という驚きにたくさん出会えそうで、
とっても楽しみです。


テロリストによる試し撃ちなどという動機には全く説得力がなかったですからね、
もなみ事件の真相は、今まで見えていた事件の概要とはガラリとかわりそうです。

チームゴンゾウの捜査と、
佐久間が捜査情報を漏らした人物探しを命じてたのでそちら側からと、
ことが動いていくのでしょう。

こうなってくると、捜査情報を漏らしたのは鶴ちゃんで(→コチラ)、
内田朝陽さん扮する乙部があやしいように見えてるのも、
実はミスリードなのかもしれないなって気もしてきました。
あまりにあからさまに見えすぎてるから。
あるいは、乙部すらもスケープゴートでもうひとつ裏があるとか。





今週もルミ子面白かったです。
「それ、キュータローの餌ですよ」
ってそっちを早く言えってね(笑)

チームゴンゾウにはルミ子も入ってるんだよね…?




あ〜ゴンゾウ、来週が待ち遠しいよ。
早く続きがみた〜い!!!






posted by てん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

太陽と海の教室#6

太陽と海の教室、みました。


とってもかいつまむと、

ちょっと言動・行動が変わっている不思議ちゃんの前田敦子さん扮する船木真由は
実の親に捨てられ、望まれなかった存在だということにこだわり、
自分を育ててくれた両親を受け入れられずにいた。
そこで織田裕二先生が校庭に作ったバースデーケーキで誕生日を祝ってくれたことで、
自分が今の両親と出会った日=誕生日と知り、
両親の愛に気づき、向き会うことが出来た。

そんな話をメインに、履修不足の問題だとか、
学園祭のことだとか、次週へのプロローグとなる話なんかをからめてました。



今日よかったセリフは
学園祭を大々的にやるなんて自分にできるわけないと言う北乃きいちゃんに、
「順番が逆だ。出来るか出来ないかは、やりたいかやりたくないかの後に決めることだ。」
と言ってたやつかな。
私は、自分を枠にはめがちな人間なんで。


あと、船木の戯言につき合ってミステリーサークルでも作っているのかと思われた織田裕二先生、
実は校庭にバースデーケーキを描いて、ろうそくや文字をライトアップしてたってシーンもなかなかよかったぞ。
ちょっと背中かゆくなるけど。



でもさ、午後11時59分に普通の、
いや、普通より成績の良いと思われる進学校の高校生たちが
あんなに学校の校庭にいていいのか???
まともな家庭なら、子どもがいないってまず大騒ぎになるし、
気づかれないようにこっそり出てきているとしても、
教師のくせにそこはいいのか???

…というようなギモンはこのドラマを楽しむ際には
持ち出してはいけないのだった。



posted by てん at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

ドラマもみてます

最近はオリンピック期間中につき
ドラマのことはあまり記事にしませんが、
毎週視聴してきたものは欠かさずみています。
そう、睡眠は犠牲です。


今週はゴンゾウの放送がお休みでとても寂しかった。


ここにきてかなり面白くなっているのが「四つの嘘」。
詩文が家庭教師君と密会していたり、
ブッキの家庭が崩壊しそうになってきたり、
ネリの恋は先行きが怪しくなったり。
地味に目が離せません。
視聴率的にはソフトボール金メダルの裏なんで厳しいでしょうが。


これから録画しといた「魔王」をみるつもりです。
(こんな時間から…)
このドラマもかなりアツいです。
相当展開が気になります。

posted by てん at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

太陽と海の教室#5

太陽と海の教室、みました。
オリンピック中にて手短に。


今日のテーマは、受験勉強は何のため?っていう、
誰もが一度は疑問に思うことです。
今回も、織田裕二扮する型破り先生は、
泳がせておいて自分なりの答えを見つけるサポートをします。

勉強は宝探し…か。
もう少しガツンときて欲しかったな。


織田裕二さん、最初のころより引き締まってみえるのは気のせいかな?

posted by てん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

ゴンゾウ#7

ゴンゾウ、やっとみました。


帰省のため、録画しているドラマをみ始めました。
オリンピックもあるし、時間がないけど、
次の回があるまでにはみないと。



ということで手短に。


今回は、3年前の話。
内野聖陽さん扮する黒木がゴンゾウになるまでを追った話でした。



とても悲しい、
とてもとても悲しい話でした。



池脇千鶴さん扮する杏子の生涯があまりにも悲しすぎて。
犯人を捕まえることを優先させて罠にはまり、
彼女を結局一人ぼっちで逝かせてしまった黒木の叫び。
犯人は薬のやりすぎで勝手に死んでいて怒りをぶつける相手もいない。
フラフラと幼い杏子の幻影について行って屋上から身を投げてしまう。

そして、備品係に。
以前、杏子が願っていた備品係に。


もう、重くて重くて…でも、とってもひきこまれました。




過去編が終わり、目を覚ましたら、捜査本部はすっかり片付けられていた。


もなみ殺害事件の捜査については全く詳細不明のまま終わり、
先週に引き続き、気になって気になって。


佐久間の話の方もかなり面白くなってきました。




ゴンゾウ、最高!!!
posted by てん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

モンスターペアレント#8

モンスターペアレント、みました。


ゲストは室井滋さん。好きな女優さんの一人です。
今回のモンスターは未来が見えると言って
遠足の延期や、子どもたちに給食を食べさせないことや、
年度途中のクラスがえなどを、強く要求してくる。
以前、娘が大怪我をしたことで離婚にまで至り、自分を責め、
子どもを守ることに異常に執着していた室井滋の気持ちに理解を示しながら、
米倉涼子扮するド派手弁護士が事態を収拾する。
こんな話でした。



今回は予知とか、またとんでもないのがでてきたな〜、
もっと実際にいそうなモンスターを取り上げてほしいな〜と思いはしましたが、
初めてちゃんと解決したんじゃないでしょうか。
いつもみたいに理不尽な親と、それに弱腰な対応しかできなかったことに対する不満はありませんでした。
もちろん、スッキリ解決できたことで、
逆にリアリティには欠けるのかもしれませんけどね。
たまにはスッキリしましょうよ。

最近では、米倉亮子さんのコミカルな演技が
ちゃんとコミカルに受け取れるようになってきた気もします。
posted by てん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シバトラ#6

シバトラ、テキトーにみました。


メアリーちゃん事件に端を発した事件が終了しました。
いっそ原作読んでないといいと思ってたけど、
事件の核心が全く違っているので、
別の話だと思ってみました。

いろいろ突っ込みどころはあるんですが、
落合が憎たらしくて憎たらしくて、
橋爪遼さんという今までよく知らなかった役者さんなんですが、
演技がうまいってことなんでしょうね。
やっぱり悪役が思いっきりイヤな奴なのがいいね。
posted by てん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

太陽と海の教室#4

太陽と海の教室、みました。


オリンピックの方が大事なんで録画の予定でしたが、
みたい競技をやってなかったり、もうみた競技だったりで、
リアルタイムの試聴となりました。



ごく簡単に感想を。



ピアノを弾く意味を見失った少年。
難しい問題ですね。
好きでやってるのか、やらされてるのか、
わからなくなること、あると思います。
将来、私の可愛い子どもらがこんな風に悩まないように
味方でいられる母でいたいと思うのですが。


「生きることははみ出していくことだ。ここじゃない、どこかへと。」

カッコイイじゃな〜い。

私はわりと型にはまりがちなんで、
こんな風に生きてくれるといいな。
posted by てん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

魔王#6

魔王、みました。



すっごくかいつまむと、
事件の真相に近づいた六平直政さん扮する記者・池畑を
大野智扮する成瀬弁護士が消しました。
という話です。


ここしばらく、復讐自体はあまり進んでませんでしたが、
色々な仕掛けが発動し始めましたね。


池畑を消すために、石坂浩二扮する芹沢父がヤバイスジの人と密会している写真を送ってあおる。
ヤバイスジの人、芹沢父の指示を無視して池畑を追い詰める。
成瀬に買収されたのか、他に誰かバックにいるのか…。

とにかく、11年前の事件の事実を捻じ曲げて報道した池畑への復讐が済みました。

池畑を倉庫に呼び出して赤い封筒で殺害を予告した成瀬、
あの時点で池畑を怒らせて大丈夫だったの?
その自信がわからないよ。
だって、即刻電話とかで真相をバラしまくる可能性もないわけではないのに。
結果的に、「予定通り」転落死させ、証拠も奪ったけれど、
イロイロ危なくて、完璧な計画とは言えなかったぞ。
薄氷を踏む感じ。
すっかり成瀬目線で見てるんで、ヒヤヒヤしたよ。

池畑が死んだことで、生田斗真くん扮する芹沢直人は
自分の父親を疑います。
これも、成瀬が計画どおりにまいた火種なのかな。



また、忍成修吾さん扮する宗田のところに、
田中圭くん扮する葛西の不倫現場の写真が送られます。
ニヤリと笑う宗田。
強請るのかしら?
っていうか、赤い封筒に入った写真、
もうちょっと不審に思おうよ(笑)。
ここでも、新たに火種をまいてます。



成瀬にとって最大の計算ちがいは、
小林涼子さん扮するサイコメトラーしおりと心を通わせてしまったことでしょうか。
しおりを見ると心が揺らいでしまっていました。




このドラマ、早くもコケたと言われてしまっていますね。
視聴率が低いのは、夏の金曜の夜の在宅率が低いからじゃないかと思うけど、
みている人にはかなり好評だと思います。











posted by てん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードブルー#6

コードブルー、みました。


今回は
山P扮する藍沢のおばあちゃん…骨折で入院。認知症に。
屋根から転落した男性…娘との確執あり。末期がんが判明。
微熱、腹痛、吐き気の男性…息子が黒魔術で呪った?
この3人の患者を中心にいろんなエピソードが絡む展開でした。


認知症になってしまったおばあちゃん、
孫の顔はわからないけど、孫のことばかり考えてることがわかり、
山Pはついに涙を…
予定通りなのにちゃんと感動させられてしまいました。
この前の藤川の親子話のとき全く感動できなかったのに。

戸田恵梨香さん扮する緋山、また辛い告知をしないといけませんでした。
お父さんが癌だと知ると、反抗してばかりだった娘が泣きじゃくる…
なんだか都合よすぎるけど、こんなもんなんですよね。
お父さんは、明日もあさっても、5年後も10年後も変わらずそこにいる、
そう思ってるから反抗もするし、ちっとも大事にしない。
でも、この娘さんが私はうらやましい。
お父さんはもう残りの命が短いんだよと告知されれば
残りの時間を大事にできるのに。

浅利くん扮する藤川は今回もヾ(--;)ぉぃぉぃな感じで、
黒魔術、信じそうになるなよ。
比嘉ちゃん扮する冴島が病気の原因を髄膜炎とつきとめますが、
患者さんに正直に彼女の手柄を言うところはよかったけど、
フェローには自分の手柄をほめれれても否定しませんでしたね。
ギバちゃん扮する黒田先生には冴島自ら手柄を譲りましたけど。


今日は冴島の家庭のことが少し触れられました。
医者の家系に生まれ、優秀な上2人と違って期待されなかった末っ子で、
医学部に通らず看護学校に通いだしてから親とは口をきいていない…。
医者の一族に生まれると大変ですね。
医者になって当然、それ以外の道はないのですから。
友人にもいました。医者一族。
彼女の場合、女性なので医者になることでなく、
医者と結婚することが宿命付けられていて、
好きな人と結婚するのにとても苦労したんです。
弟さんは医学部に合格できず、歯学部に。
親戚中の面汚しのように言われるそうで。
私は庶民で良かったと、しみじみ思っちゃいましたから。



今回も、ガッキー扮する白石は医者としての活躍の場はありませんでした。
どうも、藍沢との関係の中でしかなかなか描かれなくて、
信頼関係を築くのはいいけど、
恋愛関係には絶対に発展するのでは…と心配してしまう。
そんな要素、このドラマには不要ですから。


来週は冴島さんがメインかな?
楽しみです。比嘉ちゃん好きなんで。




このドラマ、夏ドラマの満足度ランキングで1位なんだそうです。
ま、そうかもね。

このドラマもなかなかいいのですが、
私が大好きだ〜って思うドラマは、
どれもランク外。



posted by てん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(4) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四つの嘘#5

四つの嘘、みました。

簡単に感想を…


詩文…石黒賢扮する歯医者に、
   たった今までラブホでシーツをかえてたとあっけらかんと言う、
   そこが彼女のすごいとこね。
   お父さんとの別れは静かに心にしみました。

ネリ…完全にボクサーにのぼせてる〜。
   恋する女の表情になってしまいました。
   詩文にその場面を見られてもそのまま続けてしまうのは
   すごいと思ったんですけど。
   (見てた詩文よりよっぽど)

満希子…なんか、大学生の家庭教師にいいように転がされてるなあ。
    デートの後、バイトに来た彼にあまり相手にされないのが不満で
    アピールしすぎ(笑)。
    あの大学生の狙いって何なのかな。
    竹内まりやをダンナさんと二人で歌ってるところ、良かったです。



posted by てん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンスターペアレント#6

録画してみました。


感想、簡単に。


相島一之さんがモンスターとして登場。
この役者さん、好きです。

もう、ウザ過ぎなんですけど。この親。
子どもがかわいくてかわいくて心配で心配で…って、
その愛情はいいけどさ、
休日に子どもだけで水族館に行かせるのが心配なら、
自分が引率するか、子どもを行かせないか、どっちかを選択しろって!!!
あの場合、担任がダメなら校長、それもダメなら教育委員会関係者の米倉涼子扮するド派手弁護士が引率しないといけないわけ?

このドラマ、モンスターペアレントに対して冷ややかな視線を送る側だけがみてるわけじゃないかもしれない。
モンスターペアレント、もしくは予備軍みたいな人もみてて、
そうか、ああやってゴリ押ししたら引率してもらえるって
変な知識つけさせちゃうってことにはならないでしょうね!!!

さらに、最後はひょっとしたら感動させようと思ったのかもしれないけど、
子どもが行方不明になったのに、実家にいる母親に誰も連絡取らないで
夜遅くまでみんなで捜してるなんて、お粗末過ぎですから。




このドラマって、誰にも全く感情移入できないんだけど、
夏ドラマの満足度では2位なんだって。
そうなんだ〜。
posted by てん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

ゴンゾウ#6

ゴンゾウ、みました。

ざっとかいつまむと

前回の最後に出てきた「日本青空クラブ」という怪しい団体の会長がもなみ殺害事件の容疑者として浮上。
ゴンゾウが(勝手に)潜入して信頼させ、本物の銃器や事件で使用された雷(らしきもの)があることを確認した。
銃刀法違反の逮捕状をとり警官が囲む中、ゴンゾウがひとりで白井晃さん扮する会長に会いに行くも、ゴンゾウが潜入捜査をしていたことももれており、待ちかまえていた。
ゴンゾウはまたあの人形と女性(池脇千鶴)に精神的に追い詰められる。
響く銃声…

こんな話でした。





これがもなみ事件の核心なんでしょうか?
テロのための予行練習みたいな。
もなみを殺すことに必然性はなかったのだとしたら、ちょっと拍子抜けです。


でも、ゴンゾウのトラウマがどんどん彼を苦しめる展開で目が離せません。


高橋一生さん扮する日比野刑事が潜入する気満々だったのに目の前でゴンゾウに先を越されたり、
潜入先でゴンゾウが思わず「非番」って言っちゃうところ、
警官だと気づかれたらどうすると責められているのに、警官だって正直に言ったから大丈夫ですって言い切ってしまうとことか、
おかしかった〜。


でも、今日の一番のツボは備品係での喫煙シーン。
3年ぶりにタバコを吸い出したゴンゾウに
「ここ、禁煙ですから」とルミ子。
「そんなこと誰が決めた」
「係長です」
「オレか…」

テンポ抜群です。
やっぱりルミ子とのやりとりは楽しい。




さて、主役がもう死んでしまうとは考えられないので、銃声が響いてもゴンゾウが死んでは…いないよね。
次の展開、どうなるのかドキドキ!

捜査のことがバレたのは何故か?
事件の真相は?
ゴンゾウを苦しめている過去とは?
筒井道隆さん扮する佐久間の母が半身不随になった理由は?
佐久間がゴンゾウを恨んでいる理由は?


知りたい!!!



今回気になったこと。

本仮屋ユイカちゃん扮する鶴ちゃん、逮捕状とれたって誰に報告した?
鶴ちゃん、やっちゃったんじゃないかい?

だってね〜、内田朝陽さん扮する情報提供者の乙部、怪しい。
会長の目的がテロだとか、もなみ事件は予行練習だとか、彼が言ってるだけだし。
内田朝陽さんをこんなチョイ役で使うかなって思うし(笑)。
うん、この人、きっと悪い奴だ。
…と今のところ私は思ってます。
posted by てん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。