2008年08月06日

シバトラ#5

シバトラ、みました。


メアリーちゃん事件に入りました。



原作と設定が色々違っています。
落合とかいうキャラを使ってオリジナルな結末にしていくみたいです。



ドラマはドラマだと思うことにしてるけど、メアリーちゃんの家庭事情は原作通りの方が良かった。

小学生が、メイド喫茶で働き、変態オヤジに売られる…その悪魔の手口。

親に放っておかれて心が傷ついた子より、家族にプレゼントをしたいからバイトしたというフツーの小学生が事件に巻き込まれた方が、その悪辣さを際立たせることになると思うんで。


このドラマは力入れずにぼんやりみてます。
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2008年08月05日

太陽と海の教室#3

太陽と海の教室、みました。


父が死に、母は入院、乳飲み子含め弟妹3人をひとりで面倒みていた山本裕典くん扮する英二。
弟妹たちを親戚に預けさせようとした理事長一派に追われ、船のボイラー室に隠れたところ、機械が倒れてきて英二は下敷きになる。
そこに織田裕二扮する熱血教師と仲間たちが現れ、機械の下から助け出した。
そして、織田裕二の言葉もあり、英二は最終的に弟妹たちを預けることに納得した。
そんな話でした。




私は今回のが一番好きでした。

表面の傷口縫っただけでは止血したことにならないのでは?とか、相変わらずツッコミどころはいっぱいありました(笑)が、前回同様、いいのだ、この際。
ドラマなんだから。



今回、織田裕二先生の過去が明かされました。
エリート商社マンだったけど、ひとりの少年との出会いで教師になった。
彼がいた国が内戦が激しい危険な地域だったからなんでしょうね、あんなにいきなり行動に移るのは。
そういう国では、考えたり迷ったりする時間がきっと命とり。

それが前提で
責任は何かあってからとるものじゃなく、何かが起こる前に動くこと。
なんですね。




織田裕二先生が日本に帰るきっかけ…
戦いで傷ついて息絶えた少年を腕に抱いているときに、日本人の高校生が自分たちに携帯カメラを向けていたから。
ある意味、日本の子どもたちは世界中のどんな子どもたちより哀れだと…。

そんな危険地域に通りすがりの日本人の高校生がいるということのあり得なさはスルーして(笑)、織田裕二先生、アツイです。
もうこのアツさで突っ走ってください。




今回の最大テーマ、弟妹たちの処遇について

弟妹たちを親戚に預けた方が良い…という点においては理事長と同じ。

学校のために優秀な生徒を勉強させたいというのが理事長目線。
弟妹たちは勉強の妨げで、足手まといである。

織田裕二としては、英二にも弟妹たちにも納得して欲しかった。
英二の頑張りを弟妹たちはちゃんとみてきて信頼してくれてる。
だから、自分に自信ができたら迎えに行けと、背中を押してあげた。

自分が勉強したいばかりに弟妹たちを放り出したのだと思うより、自分に力をつけるまで人に助けてもらうかわりに今できることを頑張るのだと思う方が前向きですね。
頑張れ!
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2008年08月01日

コードブルー#5

コードブルー、みました。


先週は母の愛がテーマでしたが、
実を言うと全く感動できなくて、自分でも不思議でした。
自分に子どもができてからはなおさら、
親子の情愛モノには弱かったのに。

今週は面白かったです。



建設現場での爆発事故がおき、数十人に及ぶ重傷者がおり、
りょうさん、勝村政信さんの先発隊に続き、
山P、新垣結衣さん、戸田恵梨香さんも現場に向かう。
藤川だけはこんなときでもヘリに乗せてもらえない。

厳しいです。
でも、仕方のないことだと思います。
救急救命の現場は常に緊急を要していて、
ミスや判断の遅れが即命に関わってきますから。
彼、ドジ多すぎですし。
藤川は患者さんの心に一番近づけるようなので、
正直、彼の活躍の場はここではない気がします。



事故の現場は悲惨な状況。
現場にいる医師達はすばやくやるべきことを判断して
一人でも多くの人を救わないといけない。

助かる見込みがないのに心臓マッサージを続ける戸田ちゃんに
りょうさんが喝!
「あなたを必要とする患者は他にいる」
そうですよね、医者を必要としているのは
死んでしまった人あるいは手の施しようのない人ではなく、
助かる可能性のある人。
ここでスパッと切ることが出来る人が、たくさんの人を救えるのでしょう。
医者ってつくづく難しい仕事です。


りょうさんは過去に妊婦と胎児を死なせていた。
最初は子どもをあきらめて母体優先でいく予定だったのに、
母親に懇願されて子どもも助けようとして、
結果両方を死なせてしまった。
そして、打ちひしがれるあまり充分な説明もできず、
遺族に不誠実だという印象を与え、裁判を起こされている。

りょうさんは、医者として間違った判断をしたと思っているのかも。
二兎を追うもの一兎も得ずで、
母体だけなら助けられたかもしれない(その可能性は高い)のに。

でも、おなかに子どものいる母親は間違いなく子どもを助けて欲しいと言うに違いないと思う。
自分のお腹で何ヶ月も育み、胎動を感じ、だんだん母親になってきているのだから。

どうしても赤ちゃんを助けて欲しいと言われたとき…
その母の思いを振り切って胎児を見捨てて母体を助ける判断が出来るのか…。

本当に医者って大変な仕事です。
産科医になりたくない気持ちもわかります。
でも、それじゃ困っちゃいますが。





話が横道にそれました。







山Pとガッキー、比嘉愛未さんは鉄筋に体を貫かれた患者さんの対応に当たります。
相当ひどい状態だったけど、柳葉敏郎さんの電話での指示に従い、
現場にて開胸して動脈を止めてから引き抜いて病院に運べました。
ギバちゃんは、山Pに開胸させたのは冷静で患者に感情移入しないからだと言いました。
確かにそうなんですけど…
目の前の患者さんはもうすぐ3人目が生まれるパパで、とても家族思い。
山Pが何の気なしに服と一緒に切り裂いた定期入れには家族の写真。
彼に真っ二つに裂かれた写真を握らせる山Pは単なる冷血漢には思えない。
何かあるのかも。
それにしても、ガッキー、あの場に必要だったのかしら?
ちょっとギモン。
ってか、今回、ドラマの大事な部分に全く関わらなかったし、
存在意義が感じられなかった…
次回ガンバ!





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四つの嘘#4

四つの嘘、見ました。

私って週に何本ドラマ見るの (苦笑)



まだまだ「四つの嘘」が何なのか全く見えてきません。




今週動いたことは…


永作博美さん扮する詩文の困窮ぶりが描かれ、
詩文堂を閉め、父の施設を探し、
娘は野際陽子さん扮する元夫の母のところに養女に出すことを決め、
自身は就職活動がうまく行かないが、その日暮らしで生きていくと宣言する。

高島礼子さん扮するネリは、
明らかに医師として以上に勝地涼さん扮する英児に接近中。
教授選に出馬しないかとの打診も受け、仕事の上でも変化が?

寺島しのぶさん扮する満希子は
息子の若い家庭教師のことが気になって仕方ない。
マニキュアをほめられたら次はもっと派手なネイルになってておかしかった(笑)
主婦にゴテゴテしたネイルアートって家事やりにくそう…。





詩文は娘を手放すことを決意しました。
経済的に困窮していて、父の認知症は進むし、
就職活動してもろくな仕事はない…。
そしたら、娘が望むなら、自分とは気が合わないけど、
金持ちの元義母のところに養女に出したほうがいい…
そう思うものなのでしょうか。

子ども、絶対に手放したくないですけど。
通帳の残高が128円ならやむを得ないかな。


なんか、ちょっと焦りを感じてしまいました。
やはり、早めに社会復帰しないと。




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正義の味方#4

正義の味方、大好きです。


これは、1回くらい見逃してもあまり痛くないけど、
何も考えずにみて単純に面白いドラマですね。


志田未来ちゃんがいい演技してます。
山田優も演技うまいと思ったことがなかったけど、
この役はハマってるのではないでしょうか。


毎週、お気楽にみたいと思います。


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ゴンゾウ#5

ゴンゾウ、みました。


大人気を得る感じではないですけどね、
私はこのドラマ、大好きです。


5話目は、もなみ殺害の凶器となった拳銃に焦点があてられました。
もなみ殺害に使用された拳銃は、
試作品の全てが処分されたはずだったのに、
本当はまぼろしの5丁目が存在し、
左とん平さん扮する津田がタヌキとよばれるブローカーの頼みで修理していたのだった。
結局、津田の命を助けてブローカーには逃げられたゴンゾウでした。


今回、内野聖陽さん扮するゴンゾウこと黒木は
津田さんを助けようとすることで自分のトラウマに思いっきり触れてしまったようでした。
どうも、黒木には過去自分のせいで人を死なせ、
自身は自殺未遂をやらかしているようです。
人形を抱いた少女と黒木にはどんな因縁があるんでしょうか。


5話目まできて、ゴンゾウの顔つきが随分変わってきています。
内野さん、さすがです。
初回はどう考えても三枚目だったのが、
ぐっとイケメンになってきているではないですか。


このドラマは刑事ものにしては珍しく一話完結ではないのですが、
実際の事件の捜査は一話完結もののように都合よくは進まないわけで、
ガセネタつかまされたり、無駄足踏みまくったり、
そういうものだと思うので、
なかなか進まない捜査に焦れることなくじっくり楽しんで行きたいです。





相変わらずルミ子とのやりとりは面白いですね〜。

今回のツボは
エロ本なんか読んでないという黒木に
「デスクの引き出しに洋モノ4冊」
とするどく突っ込むルミ子。

前半の髭剃りのシーンもよかったな。


ルミ子とのシーンではゴンゾウっぷり全開なんですよね。
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2008年07月30日

モンスターペアレント#5

モンスターペアレント、みました。


すごくかいつまむと、

民間企業から教育現場にやってきた前田美波里さん扮するカリスマ校長が、
子どもに暴力を振るった教師にクレームをつける親への対処に困り、
事実隠蔽の為に米倉涼子さん扮する高村弁護士を利用したが、
暴力の現場を目撃した子どもがいて事実が発覚し、辞任した。

という話でした。




カリスマ校長のもっともらしい話にいっせいに頷く保護者たちが怖かった〜。
何かの宗教かと思うくらい気持ち悪かった。



自分も子どもをもつ親という立場ですから、考えさせられました。


とりあえず耳ざわりのいいことを並べ立てられたら
なんとなく感心してしまいそうです。
私は簡単にだまされる、危険な保護者だと思います。
何が本当か、私は見抜くのがうまくないのでこれから心配です。


私の子どもたち、あなたたちがこの先出会う先生たちが
すばらしい人たちであることを心から願ってやまないよ。




あなたの責任のとりかたは…?

今回、カリスマ校長に利用されてしまったことで、
責任を感じて教育委員会の仕事から手をひこうとした米倉涼子さんに
角野卓造さん扮する教育長は、辞めることが責任を取ることではないと諭します。
逃げるのでなく反省を活かして力を発揮することが責任をとることなのではないか…と。

私も常々、責任とって辞めるってのは場合によっては一番の無責任になると思ってるんで、よく言ってくれたと拍手です。










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シバトラ#4

シバトラみました。


今週で鬼神事件は解決ということになりました。

そして、今までの中では今週が一番違和感なくみれたんですが…



それでも、私はハッキリ不満なことがあります。



先週や先々週はちょっと「ながら観」気味だったので
私が何か見落としてたのかもしれないけど、
鬼神って何だったのか、ちゃんと描けてないじゃんって思いました。

クラスのみんなは鬼神の正体を知らないまま
メールひとつで簡単に操られてしまうんですよね。
どうして鬼神メールにみんなあんなにビクビクしてしまうのか。
皆の心をどうやって鬼神は操ってきたのか。
その辺がさっぱり見えなくて、
なんか浅〜くなってしまった気がします。
残念です。

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太陽と海の教室#2

太陽と海の教室、みました。


すごくかいつまむと、

吉高由里子ちゃん扮する灯里が淫行していると怪文書をばらまかれ、
かばおうとする濱田岳くん扮する八朗や仲間たちと織田裕二が奮闘。
要潤扮する男から灯里を救い、
愛はお金で売るものと言った灯里は、
友情とか愛情というものを実感できた。

というような話でした。




どうやら、視聴率激落ちのようです。
確かに先週の第一話はみんな様子見で視聴するでしょうからね、
本当なら一話目はもっと万人受けするようにしたらよかったんでしょうけど。


私は受け入れられましたが、
先週は織田裕二があまりにも無茶苦茶すぎてうんざりした人が多かっただろうなって思います。
今週のは、随分見やすくなっているように感じたんですけどね。



吉高由里子ちゃんはけっこう注目してた女優さんです。
濱田岳くんも金八のときから印象深い子だと思ってたので、
今週この2人がメインの話で楽しかったです。


織田裕二のトンデモぶりも、先週よりは少しおとなしいかな(笑)。
ガラスをぶち破って侵入したくらい、チェーンソーよりは…。
普通はフロントに行くとかしないかい?って思ってたけど、
誰もフロントに走らなくてもこの際いいや。
そこは、ドラマだ。



言ってることも、腑に落ちました。


灯里を心配して絶叫している友人たちにいくらの値段をつけるのか。
高価なバッグやらなんやらと、ウサギのりんご、どちらに価値を見出すのか。
本当に欲しいのはどっちなのか…。
ベタなテーマですけどね、絶対感動しちゃうんだよね、
こういう流れの話。



今回のツボは、北乃きいちゃん扮する凛久に
怪文書を食べさせて隠そうとする織田裕二の無茶振り(笑)。





灯里にとっての「イチバン」は岡田将生くん扮する洋貴だったことを最後に八朗は知ってしまいます。
お金で何人もの人とつきあってしまう灯里だったけど、
洋貴のことを想う気持ちだけは自分でも大切にしていたんでしょうね。
八朗は残念ながら失恋してしまいますが、
灯里も洋貴は自分に振り向かないと知っています。

切ないなぁ…。


すっかりオバサンになってしまった私は、
遠い遠い記憶の中にしかそんな想いはありませんがね。











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2008年07月27日

LOST3時間スペシャル

我が家では、ケーブルテレビに払ってる代金の元があまり取れていないような気がしていて、
というのも、子どもたちがアニメをみるくらいにしか活用できてなかったからなのですが、
AXNでLOSTの3時間スペシャルをやるということで、
やっと日の目をみるときがきました。
モチロン、録画してじっくりみました。



LOSTはアメリカの人気ドラマシリーズで、
旅客機が墜落し、とある島での生存者たちによるサバイバルが始まるところからストーリーが展開していくのですが、
謎が謎をよび、目が離せなくて、
私はシーズン3まではレンタルして一気にみてしまいました。

そして、続きがみたくて悶々としていた私。



シーズン4は、最近アメリカで放送されていたのですが、
9/4からAXNで放送してくれる!とのことで、
3時間スペシャルがありました。



・シーズン3までのダイジェスト
・シーズン3の最終話
・シーズン4の第一話
・キャストたちがシーズン4を語る

という構成でした。





続きを読む(ネタバレあり)
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2008年07月23日

太陽と海の教室#1

新月9みました。



すごくかいつまむと、
織田裕二扮する型破りな教師が名門進学校に赴任して、
受験のことにしか頭にない生徒らにドン引きされながらも、
脅されて八百長を迫られ悩んでいた水泳部員の問題解決に一役買った。


とまあ、こんな感じでした。



予想通り、いや、それ以上にウザい先生だったなぁ、織田裕二(笑)。
でも、割と織田裕二は好きなんで、あのウザさも彼の魅力だとは思ってるんですがね。



意外だったのは、ROOKIESの川藤のように、ド真ん中ストレートに夢を語るタイプでなく、なんか変化球タイプのようでした。


最初の授業でにらめっこしてましたが、意図がイマイチ伝わって来なくて、納得できなかったな。

あと、いきなりチェーンソーで看板をぶった切るのは、問題が多すぎるだろっっっ!!って。


生徒役が豪華だし、戸田さん、小日向さん、池田さん、八嶋さん…と脇も好きな役者さんがいっぱい。
ゆうぞうお兄さんがどんな演技するのかも気になる。
面接で「御社の利益はあぶく銭」って言っちゃう天然教師役北川景子も、演技は下手だが、その下手なところもなかなか味かなって役どころで…


毎週試聴決定です。



でも、すっごく面白かったとは言いにくいんだよね〜。これが。


履修不足問題?とか織田裕二の過去とか、その辺気になるところなんで、どう展開するかに期待します。
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2008年07月15日

CANGE最終回

CANGE最終回みました。
時間がないんで手短に。



このドラマ、大好きだったんだけど、最終回にはがっかりです。

終盤、グイグイ盛り上がってきてたように感じてたんですが、
キムタク扮する朝倉総理の国民向けメッセージがダラダラと長すぎる!!


まだあるの?
そんな話はどうでもいい!
結局いいたいことは何なんだ!
とイライラ絶好調でした。


もっと描いてほしいシーンは山ほどあるのに。



ドラマとしてのクライマックスが、あんなに間延びした、画面に独りしか映ってない、要点のわからないメッセージだなんて…。


一話目のラスト(だったかな)の街頭演説は、キムタクならではのなかなかいいシーンだったのに、
最終回ではキムタクの魅力を活かしきれたとは思えない。

キムタクにしゃべらせてクライマックスを迎えたいなら、もっと端的にわかりやすくしないと。
話の主題がなかなか見えてこない人の話は
現実世界でも聞いてもらえないよ。

あれなら麻生太郎に語らせた方がよっぽど面白いって思ってしまいました。
いや、マジで。



ラストが街頭演説の第一声で終わるのは良かったけど(っていうか、それしかない)、
そこに向けての話を細やかに作って欲しかったなぁ…。



好きだっただけにとても残念。
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2008年07月09日

モンスターペアレント#2

モンスターペアレントみました。



とってもかいつまむと、

休日に校外で怪我をして学校を休んでいる生徒の母親が、
自分の子に怪我を負わせた子に授業を受けさせるのはおかしいから帰らせろ、学級閉鎖しろと担任に迫り、聞き入れられなかったため、損害賠償を請求し、訴訟も辞さないと内容証明を送りつける。
米倉涼子扮する美人弁護士が担任の対応のミスを指摘し、
担任が母親に謝ることでなんとか訴訟は回避。
しかし、問題は解決せず。

こんな話でした。

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シバトラ#1

シバトラ、適当にながら見しました。

原作を読んでる人、
これみてどう思ったでしょうか?


この漫画を実写化するとしたら、
主人公竹虎は小池徹平くんしかいないのは間違いないのですが…。

コメディドラマなんだ…。
原作は、確かに時々ギャグを絡ませてはいるものの、
軽く社会派という印象なんだけど。

ストーリーそのものも随分変えられていました。
大後寿々花ちゃん扮する美月の境遇も、
原作ではもっと衝撃的だったはずで。



漫画とドラマ、全く別ものとして視聴するべきですね。



この作品は暇だったらみる、
他のことしながらBGM代わりにつけとく…
くらいで私的には充分なのですが、
真矢みきさんが大好きなので、
そこのところは画面をぐっとみるかな。


真矢みきさん、竹虎の上司役。
潜入捜査は違法だから〜と軽く言ってのける危険人物でした(笑)
唇、厚く描きすぎじゃありません?




そうそう、宮川大輔、あんなキャラいたかな?
もしかして、竹虎とは意見が食い違う、クールなあの人がこんなおちゃらけキャラにかえられちゃったの?
あの人いらないと思いました。
それに、ドラマの質が下がります。
雰囲気が壊れます。

同じことを「ロト6で3億2千万円当てた男」の出川とナベアツをみて思いました。

彼らでなく、ほかにもっといい人がいると思うんですけど。

お笑い芸人がドラマに出ることを否定するわけではありませんが、
キャスティングされるからにはその人をつかう必然性があるべきです。
芸人でも、白豚役の塚地は役柄的にまぁそこそこ合っていました。



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2008年07月08日

CHANGE#9

CHANGEみました。


ものすごくかいつまむと、

寺尾聰さん扮する神林が官房長官を辞して以来内閣支持率は急降下。
阿部寛さん扮する韮沢が官房長官に就任するも、
18年前の黒い疑惑が週刊誌にリークされ、
現役閣僚が8人も関わっていたとされ、
後日、中村敦夫さん扮する小野田議員までが当事者だったことが判明。
最大の後ろ盾を失って窮地に立たされたキムタク扮する朝倉総理、
責任を取ることを決意。
ところが、答弁中に倒れて意識不明に…

こんな感じでした。


私、わりとこのドラマ好きなんですよね。
あまり評判は芳しくないようですが。


ゆる〜くドラマをみたい人には話が難しく、
政治に関心のある人にとっては荒唐無稽すぎたり軽すぎたり、
そういうのが中途半端なのかしら。



それはさておき…
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2008年07月04日

コードブルー#1

コードブルー1回目みました。
最初はドクターヘリ候補生の4人の役者さんの実年齢が若すぎて、
薄っぺら〜な感じになってしまうんじゃ…?って思ってたのですが、
案外気になりませんでした。
私ってやっぱり製作者側からしたらお手軽な視聴者だわ。



すっごくかいつまんで言うと、

ドクターヘリに乗るフライトドクターを目指す若い4人の医師が翔陽大学附属北部病院救命救急センターにフェローシップ制度で赴任してきた。
救命救急の現場は即命に関わる緊迫したところで、それぞれが奮闘する。

そんな話でした。


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2008年07月03日

ゴンゾウ#1

ゴンゾウ観ました。

内野聖陽さん、本仮屋ユイカちゃんが好きなのでみたら、
面白いと思ったので、きっと毎週みると思います。
でも視聴率はあがらなそうな予感…。


今回は1回目なのでキャラクター紹介も必要だったからでしょうが、
ごちゃごちゃといろんな事件があってかいつまむのが難しい…。

・内野聖陽さん扮する備品係の警部補黒木さん(過去は優秀な刑事)のダメッぷり
・本仮屋ユイカちゃん扮する新米刑事鶴ちゃんのおとり捜査
・おとり捜査でつかまった犯人による人質立てこもり事件
・筒井道隆さん扮する捜査一課警部の担当する事件(完全に人物紹介のため)


などなど、けっこう慌しくいろんなことが起こりました。




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2008年07月02日

モンスターペアレント#1

今日から始まった新ドラマ「モンスターペアレント」みました。
私も2人の子どもを持つ身ですし、
ユウが通う予定の小学校にもモンスターらしき人がいるとのことで、
このドラマは今後も視聴していくつもりです。





とってもかいつまむと、

米倉涼子さんが演じる敏腕弁護士が、教育委員会の依頼で
いわゆるモンスターペアレントの対応をすることになったが、
教育に興味もなく、現場のこともよく理解していないため、
うまく行かず放り出してしまった。

という話でした。




いやぁ、米倉涼子さん、キレイでした。
見とれましたぴかぴか(新しい)



教育を熱く語る佐々木蔵之介さんと全くかみ合わない会話も面白くて、
今後、米倉さん演じるこの敏腕弁護士がどんな風に変わっていくのか
興味を持って見て行きたいと思います。




今日のモンスターペアレント、メインは木村佳乃さんが演じる、
担任の変更を迫る母親でした。


すごい理不尽さで驚きです。

校長から一筆もらうまで動かないと言って無理やり居座っておきながら、
相手がなかなか応じないと、自分は監禁されていると言い出す。


恐ろしいです


現実世界でこういう人に出会ってしまったら
会話が成り立たないことが予想されます。

ただ、立場が違うと全く違って見えるらしく、
モンスターペアレントっぽい人は、
普通に子どもの友達の親として付き合う分には
そういう風には見えないという話を聞きました。
だから、普段仲良くしてるママ友が
実は教師からはモンスターペアレントと思われているってこと
けっこうあるかもしれません。


今の時代、教師は本当に大変な職業ですね。

















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