2009年06月29日

白い春 最終話

白い春、最終話。
涙出ました。


村上ベーカリーを出て定食屋で働き始めた春男@阿部寛。
定食屋のオヤジは気に入ってくれたし、
800万円の真実もわかった。
さち@大橋のぞみも会いに来てくれたし、
康史@エンケンたちも融和ムードで、
送別会にまで呼ばれる。

何もかもが順調そのもの。

絶対にハッピーエンドと信じてきた私ではありましたが、
さすがに不安感いっぱいになりました。
いつ後ろから妙な男がやってくるかとビクビク。

そして、かつて自分が殺した男の息子に刺されて死ぬ…。

悲しい結末でした。



父親がふたり…って結末でよかったのに。


確かに人を殺したけど、
服役したよ。
今となっては、
絶対に再犯なんてありえない男にかわったよ。

人を殺した人間が
幸せになる姿を描けなかったのかな〜。




それにしてもいいドラマだった。


デビッド伊東の店のBGMで
中澤裕子の「カラスの女房」が流れてたのには笑いましたが。
あの歌、けっこういい歌だと思うんだけど。
演歌をモーニング娘が歌うことに無理がありすぎた。





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posted by てん at 13:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくの妹 10〜最終話

ぼくの妹、簡単に感想を。



結局、ふりだしに戻る。
そして無限ループ…

そんな話でした。


兄はいつまで経っても妹に振り回され続けます。
でも、兄妹だから、もう仕方ないんだ〜
と、そういうことでした。


九鬼の話も、
結局は兄を陥れようとした人間にさえ簡単に惚れてしまい、
一気にのめり込み一生懸命尽くしすぎる
颯という妹の人間性をあらわすエピソードだったって
ことなんでしょうね。
そして、恋が終われば、すぐに違う恋をする。
まあ、たくましいこと。



このドラマに結論や結末はない。
この先もずっと続くであろう兄妹の関係が
あっただけでした。

オダギリジョーさんが、
写真に写るときにガチガチだったのが
良かったです。





なんだか、江國香織さんの小説の読後感に似た
感覚におそわれました。
いや、私、彼女は一番好きな作家さんなんですよ。

でも、え、終わり?
っていつでも思ってしまいます(笑)。



視聴率、かなり悪かったですね。
私は、このドラマ好きでしたけど。




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posted by てん at 13:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・クイズショウ 最終話

ザ・クイズショウ、簡単に感想を。


最終回、神山@櫻井翔と本間@横山裕の対決は
なかなか迫力がありました。

特に、横山裕くんは、
有閑倶楽部の清四郎役のときに相当げんなりしたので、
評価を相当低めていましたから、
意外でしたよ。





でもな〜。

このドラマの致命的な部分は、
やっぱり、動機だと思うんです。


テレビを使ってプライバシーを晒して。
そんな目にあっても仕方ない、
憎まれても仕方ないほどの罪は(本間にとって)ない、
そんな人達が多く人選されてたのにギモンなんです。


美咲は死んだのに、なんで他の人間は生きてるんだ…

って、それだけ??


冴島や、操縦してたパイロットならわかるけど、
単に飛行機に乗り合わせただけでこんな目にあわされたら
たまったもんじゃないですね。
神山に思い出させるためにあのときの顔ぶれをそろえた?
たったそれだけじゃ酷すぎるよ〜。


もう少し、彼らをクイズショウによんだ理由に
納得できるものがあったらよかったな〜。

あと、彼らに復讐しただけではなかった、
夢を本気でおいかけて欲しかった…
なんてきれいごとは全く納得できませんよ〜。


結局、電波を使って実に個人的な恋愛がらみの
話をきかせてたわけで。
そこのとこの設定が無茶苦茶すぎて、
なんだかな〜。





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posted by てん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイル 10〜最終話

スマイル、終わりました。
簡単に感想を。


刑務所でなく拘置所にいたということで、
最初から予想されていた通り、
死刑判決を受けたビト@松潤。
林@小栗旬の父親が見つかって死刑当日に助かり、
裁判がやり直され、出所してきてめでたしめでたし。



なんていうか…。


最後でバタバタと都合よく話が進みましたね〜。
萎えるくらい。


あの検事さんが林の父親のことを教えてくれたのも、
なんだか唐突だったし、
死刑直前の面会で花ちゃんの声がまた出るように
なったのもまるで予定されたタイミング(笑)。
死刑になるため連れていかれてから執行が停止されるなんて、
どんなコネ使ったんだろうって感じだし。
(せめて、死刑執行の場所に行く演出はなくした方が良かった。
もう、こっちの都合に合わせて話が進みすぎてて。)


ドラマだからと言ってしまえばそれまでだけど、
これだけポンポンとやりすぎると、
失笑…。



このドラマ、キャストが活かされてない気がして
常に残念感の漂うドラマだったな〜。
小栗旬が凄いってことと、
中井貴一の存在感は感じたけど。


う〜ん。
低視聴率は仕方ないかな。




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posted by てん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOSS 10〜最終話

BOSS、最終回を迎えましたね。
簡単に感想を。

最後は2話を通してひとつのストーリーでした。



物語の行きついたところは予定通りだったと思います。

野立(竹野内豊)は黒幕ではなく、
屋田参事官(相島一之)が犯人。
さすがに、今までの関係からして、
屋田が味方だとは思いにくかったですからね。

予定通りだけど、
ちゃんと楽しんでみれました。


反町は思った以上にカッコよくて良かったです。
これをキッカケに、もう少し活躍できる
ポジションが与えられるといいですけどね。


BOSSがまた遠くに行っちゃったのは残念でしたが、
このチームも、味がでて良くなって来たところなんで、
もし続編ができたらみると思います。


ゲイのケンドーコバヤシさんが、
一番のオトコマエだって言ってたのが
おかしかったです。




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posted by てん at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイシテル 最終話

ちょっと前の話ですが、
アイシテル、最終話。
みなさんはどんな風にご覧になりましたか?


キレイにまとまったという感じはしました。
でも、私としてはちょっと物足りなかったな〜。


母親同士の対面。
セリフは少なくてもいいから、
なんというか、もっと迫力がほしかったと思ってしまいました。
ただ、稲森いずみさんが鼻水をたらして泣いてたのは
なかなか良かったですけど。
キレイに泣かれてもリアルじゃないし。


ただ、智也のことをひた隠しにするという方法をとらなかったのが良かったと思います。
やはり、全てを隠して生活は出来ないでしょうから。
何でもオープンにするのも無理だと思いますけど、
ある程度職場や近所の人に話してわかってもらうことは
大事だと思います。


それから、出所を1年後にしたことで、
ちょっと違和感がありましたね。
原作ではもっと時間が経っているということで。
原作もいずれ読んでみたいと思います。


赤ちゃんが生れるの早すぎって気がするし。
もうちょっと時間が経ってからの方が良かったかと。

でも、自分の子どもが殺人犯なのに子どもを作る
ということにかなり否定的な意見をたくさんみましたが、
そういうものではないと思います。

思いだしたのは福岡の事故。
幼い子を3人亡くした両親が新しい命を授かったことで
いろいろな心ない言葉がとびかいました。

でもね〜。
子どもを持つことはそういうことではないと思うんです。
うまくは言えませんが。

福岡のご両親にも、
このドラマのさつきたちにも、
力強さを感じました。


だから、智也に命の大切さを教えるために子作りをしたとは
思いたくありません。
(産んでいいんだろうか…と葛藤はあったでしょうが。)
結果的に命の重みを智也が知るキッカケのひとつになったと
いうことだと思います。



全編を通じて、親としていろんなことを考えました。
我が子達が、こういう難しいことに
加害者としても被害者としても巻き込まれないで
生きていけたらいいのだけど…。



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posted by てん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨場 最終回まで終えて…

更新はしてませんでしたが、
ドラマはみてました。


春ドラマも続々最終回を迎え、
寂しくなりました。


臨場もわりと楽しみにみていたドラマなので、
終わってしまったのは寂しいです。
が。
なんとなくシリーズ化されそうな気がします。

本当は、ゴンゾウをみたいんですが、
あれはちゃんとした形で完結してしまったと思うんで。
こっちの方が続編の可能性が高そうで、
期待したいです。



内野聖陽さん目当てでみてましたが、
こういう基本一話完結の
事件もの、刑事もの、推理ものはみやすいですね。


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posted by てん at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

白い春 #10

白い春、みました。


うわ〜っっ。
最終回、どうなるんだろう!!!!
泣かせるラス前でした。
やっぱりこのドラマ、大好きだ。
2人の父親の演技から目が離せません。



すごくかいつまむと、

さち@大橋のぞみちゃんの手術はあっさり成功。
そんな折、栞@吉高由里子の父親の行方がわかり、
春男@阿部ちゃんとともに会いに行くが、
新しい家族と幸せにくらしていて何も言えず帰る。
一方、さちは春男と海に行くのを楽しみにしていて、
実の父康史@エンケンは実に複雑な心境に。
春男は伊豆への一泊旅行を申し込み、
康史とさちで行くように告げ、
店を辞めて出て行ってしまう。

と、そんな話でした。



栞の父親のエピソードって必要?
今まで、栞の父親探しなんて匂いは全く感じなかったぞ。
って思ってわけがわからなかったけど、

いいよ。幸せだってわかったから。と栞。
さらに、おじさんにお父さんの役を譲ったらいい
という趣旨のことを言う。

栞はさちを奪えと言いたかったのだろうけど、
春男には逆に、幸せな家庭を壊すことに対する
躊躇を強める効果になったようです。


二階でさちのアルバムを見て家族の絆を感じた後に
旅行会社に行って海行きの計画を立てるのはおかしいな〜
しかも、一泊は無理だよ〜
と思って違和感を感じていましたが、
そうか。康史と2人でいかせようとしたのね。

春男が海のことを言い出すのは今か今かと待っていた
さっちゃんのウキウキ顔。
胸が痛みます。


やはり、人間つきあってみるとわかることもあるというか。
春男と康史、春男と佳奈子@白石美帆、佳奈子と栞
など、だんだんと関係ができてきているのが見て取れました。

でも、だからこそ、単に遠ざけていればよかった頃と違い、
さちと春男の間の、説明できない心のつながりに
康史と佳奈子はよりいっそう苦しむことになってしまっています。

さっちゃんの前からあの人の存在を消すことなんてできない
私、こんなことになるんじゃないかって気がしたの。by佳奈子

春男が辞めると言っても、
さちは康史の制止を振り切って追いかけて行ってしまいました。



次回最終回。
やっと800万はデビがくすねた可能性に気づいたみたいですね。
だからといって今さらどうなるわけでもないでしょうが。

春男とさちと康史。
さちにとって一番いい家族の形ってどんななんでしょうね。
春男と本来の親子となり、一緒に暮らす…。
これは、さちにとって完全なハッピーエンドではないはずです。
大好きなお父さんとは離れるんですし。
かといって春男が身を引いて別れても、
ずっと春男を思い続けるだろうし。

ふたり父親がいて何が悪い!!

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posted by てん at 01:28| Comment(0) | TrackBack(13) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

婚カツ! #9

婚カツ!、ながら見どころか、
ほとんど耳で聞いただけでした。
しかもところどころ。




というわけで、ロクな感想もないのですが…。


このドラマ、婚カツがテーマなんだと思っていました。

…が。
今や、婚カツはドラマの中の一要素に過ぎないものに成り下がっています。

中居くんと上戸彩ちゃんのラブストーリーは、
婚カツとは言わないだろうしなぁ…。


このドラマで一番やりたかったことって、何だったんでしょう???


KAT-TUNの上田くんだったかな?
彼も全く活躍しなかったなぁ〜。


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2009年06月15日

ぼくの妹 #9

ぼくの妹、ながら見しました。
(帰りが遅くなってバタバタと夕食の準備などをしていたもので。)



すごくかいつまむと、

九鬼@千原ジュニアの病気のことを盟@オダジョーに
ききにきた颯@長澤まさみは九鬼が肺がんであることを知る。
頑として治療したがらない九鬼。
そこで颯は姿を消し、岡山の看護師@西原亜希のところに転がり込む。
颯の大切さに気づいた九鬼は颯のところにかけつけ、
立てこもった颯に窓の外から病院に行くことを告げた。

と、こんな話でした。



このドラマ、視聴率はどん底だし、
評判もあまり芳しくないんですが、
私は割と好きです。


九鬼が颯を探しに来て盟に言ったこと…

自分は盟のことが嫌いだ。
盟はみんなから必要とされていて、
自分はそうなりたかったのになれなかった。

九鬼って、盟に対して逆恨みが激しくって、
いくら里子@ともさかりえが死んだからって
ちょっと異常でしたよね。
なりたくてなれなかった自分…。
全てを手に入れている(ように思える)盟。

そうか、そうか。
そう思うとあの理不尽さにもそれなりに納得できてしまったりして。


お互いに大嫌いだといいながら、
不思議とそれまでより距離が近づいた感のある盟と九鬼が良かったです。



また、行方不明になってしまった颯を見つけたのは
なんと、あの超うるさい看護師、英機美のおかげでした(笑)。
九鬼の知り合いから、颯とよく喋る岡山の看護師が一緒にいたことを聞きます。
さすが、機美。
あれだけよく喋るから、情報をバッチリ残してくれますね〜。
そのためにあんなキャラにしたのかと思っちゃいましたよ。


最後のシーンを、ロミオとジュリエットというのはどうかと思うけど(笑)、
なんとしてでも颯に話がしたい九鬼の気持ちはよくわかりました。

私も、盟と同じように、颯と九鬼を繋ぐものはよくわかりません。
でも、そういうものなんでしょうね。
説明できない何かとしか言いようのない。



九鬼を病院に受け入れるのは反対されており、
受け入れるかどうかは盟次第です。
思いがけず九鬼の命運を握らされてしまった盟。
しかし、うっかり九鬼は戸山医大に行く気になっちゃった。

来週も楽しみです。


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2009年06月14日

ザ・クイズショウ #9

ザ・クイズショウ、みました。


これさ、ドラマだからいいけど、
こんなクイズ番組イヤだよね〜バッド(下向き矢印)

横山裕くん演じる本間。
もう、気分悪すぎです。
ということは、演技はうまいってことなのかな。

泉谷しげるさんが公開処刑だと言ってましたが、
まさにその通りです。

神山@櫻井翔くんのエキセントリックな感じも怖いけど、
本間はもっと怖かったよ。


番組の最初から最後まで重苦しい雰囲気で、
そのうえ勝手に2人だけ盛り上がってて入り込めず。
ちょっと辛かったです。

本間にはま〜ったく感情移入も同情もできないでいる私。

でも、櫻井翔くんは好きです黒ハート




ドラマとしては、神山につきつけた『真実』は
どうも本間が作り出した話のようですね。
どうして嘘をついたのでしょうか。

呼吸器を外したのも、飛び降りようとしていたのも…本間。
振られたのも本間…?
あるいは、本間に気をつかって2人はつき合わないとか…?

自分を断罪してほしいのか。
でも、だとしたら、そんな理由で今まで過去を暴かれたりした人達、
かわいそう過ぎですもんね。
大体、一緒の飛行機に乗り合わせただけで本間からうらまれる筋合いないだろうし、
うらみもないのにあんな目にあわされたとしたら、そりゃたまらない。

ちょっとくらい無理があっても、
一応納得できるわけがあるのかしら?


次回最終回。
普通に考えたら、あんな番組、もう二度と放送できないと思うんですけどね。




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posted by てん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

MR.BRAIN #4

MR.BRAIN、みました。


先週見逃した私。
内容の評判が良くなくて、視聴率も急降下していたので、
相当面白くないのかと思いましたが、
今回、私はそこそこ楽しめましたよ。


ゲストの佐藤健くん。
特にファンではないけど、やっぱり印象的。
美しかったです。
そして、お姉さん役の木村多江さんも好きな女優さんです。


ストーリーは、かいつまむのがとても難しそうなので、
書くのやめます。




それにしても、まさかこの話が完結しないとは思わなかったので、
途中でクレジットが流れ出したときには半信半疑で、
バタバタと解決させるのかと思ったくらいです。

現段階では、犯人はピアニストの八木@東儀秀樹という流れ。
ですが、被害者との接点や、木村多江さんが罪をかぶっている理由や、
白骨死体のことや、いろんなことが不明のままです。
来週を楽しみにしたいと思います。

暗号は解けましたけど。
っていうか、人に教えてもらいましたが(笑)、
そのくらいなら、勘のいい人なら(そういえば今回は勘が大事)
すぐにわかりそうだなって感じの暗号ですから、
暗号好きのバナナマン設楽、もうちょっと頑張れよ!!



今回、丹原@香川照之と九十九@キムタクの間に、
ちょっとした友情というか、信頼関係が芽生えていましたね。
コンビとまではいきませんが。
っていうか、水嶋ヒロくんがコンビ役だと思っていたので、
この展開はどうなんだ?とは思います。
水嶋ヒロ、完全にちょい役です。
香川さんは好きな役者さんなので、私はこの方がいいんですけど(笑)。


また、今回、自分の領域をこえようとしなかったはずの科警研のメンバー、
自主的に(と感じました)事件に首をつっこむ人が多数出ています。
これは、九十九に感化されつつあるってことでしょうね。
まあ、ドラマとして九十九が周囲に影響を及ぼさないとおかしいですが、
九十九と一緒に調べる、あるいは、
九十九(または助手@綾瀬はるか)に依頼されたから調べるという
感じではないというところがいいなって思いました。



今回の設定で興味を持ったのは、
メモで出来事を、楽譜(曲)で感情を記録し、
ふたつあわせて日記になっているという部分。
面白いと思いました。






それにしても…
多くの方が思うことでしょうが、
せっかく脳の専門家ということになっているのに、
謎ときの段階で今のところ脳はあまり関係ないあせあせ(飛び散る汗)
今回の場合、脳の損傷で記憶障害があるという設定はあるものの、
事件を解明していくのにやっていることは、
普通に警察や探偵がやるのとさほど変わらないことばかり。

脳で事件解決したといえるのは、
最初の高嶋政伸さんのときだけだったような気が…。

それって、ドラマ制作のうえでは失敗ですよね。
脳で謎ときしないなら、こういう設定にした意味がないバッド(下向き矢印)



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posted by てん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(19) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイル #9

スマイル、みました。



すごくかいつまむと、

ビト@マツジュンの裁判の状況は極めて不利だったが、
次第にビトに情状酌量の余地があるとの意見が広がった。
そこで花@新垣結衣が証言台に立ち、
ビトを助けたい一心で出るようになった声でビトを擁護するが、
父親のことをバラされ、例の発作状態になってしまう。

と、そんな話でした。




先週までとはうってかわって、
今回から完全な法廷モノでした。
違うドラマみたい。



ビトの人柄を証言してくれる人はたくさんいるだろうし、
逆に林がとんでもない極悪人だったのを証言できる人もいて、
拳銃を奪われた警官は明らかに左利きの人間にやられていて、
暴行された本人の花がいて。

たてこもりの件だって、弁護士である伊東@中井貴一も
突入の瞬間に中にいて、警察に拘束されたわけだから、
ビトが武器を持っていなかったことも簡単にわかりそうなもんだし、
あれは不当だったと言えるはず。

普通に考えたら死刑は回避できそうだと思います。

実際、林が相当なワルであることがわかり、
ビトの人柄も伝わったようで、
裁判員はビト擁護にまわり始めました。


でも、花の登場で一気に雲行きは怪しくなりました。

特に桜井淳子さん、
花の父親に個人的に何か思うところがあるのかな〜って。


裁判員を、都合よく選ぶことなんてできはしないんでしょうが、
もし過去に花の父から被害を被った人を裁判員に選べたとしたら、
あの検事、卑怯だけどやるな…って感じです。
もちろん、魔女裁判じゃあるまいし、そんな話ではないと思いますが。


それにしても、検事役の甲本雅裕さん。
彼の演技もいいですね。
もう、すごいイラっむかっ(怒り)とくるもの。


花の父のことを出してくるとは、もう最低パンチ
でも、ビトを凶悪犯として裁きたい検察側としたら、
当然そこを責めて、花の発言の信憑性にギモンがつくようにするでしょう。
花の過去のことはいくらでも調べがつくでしょうから。

伊東はちゃんとこの事態に対する作戦を用意してるのかしら?

もし、何の策もなく花を証言台に立たせたのなら、
それは弁護士として伊東の不手際だと思いました。
父親のことを持ち出される可能性もあると
あらかじめ言うべきだったと思うし。






今回の一番の疑問点。

弁護側は、ビトの正当防衛を主張してますが、
あのビトの証言で果たして正当防衛をねらえるのでしょうか?

ビトは、林からフィリピン野郎と言われたことで
林を信じていたたった一つのものが切れたことを語っています。
このままでは自分の人生は林に踏みにじられる…。
それが林を殺したひきがねになったなら、
花を助けるために無我夢中…とは言えなくなるんじゃ?
自分の人生を守るためになってしまう気がするんですが。
素人のあさはかな考えですけど。

それとも、正当防衛って、花が暴行されていたからじゃなくて、
最初からビト本人のこれからの人生を守るため…だったの?
まさか、ちがうよね。

まあ、死んでくださいと言ってますし、
実際は殺意があって殺したっていう方が本当だと思いますが。




あと、林はどうしてビトにあんなに執着(に見えた。私には)したのか。
自分の胸に拳銃を押し当てて殺せと言った時の林は
できやしないと思っていて単に挑発しただけだったのか、
ひょっとしたら殺してほしかったのか…。
そのあたり気になります。
納得いく答えのようなものがしめされるといいんですけど。





それにしても…。
裁判の結果がどう出たかは、
2015年をやっている以上、視聴者にもわかってしまいますよね。
死刑なの?死刑回避なの?っていうドキドキ感がないのは
私としてはちょっと残念です。


2015年の面会シーンのその先に、何があるのか…。
知りたいのはそこです。


最終回までには壮絶な生き様をみせて。
待ってるよ!!


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posted by てん at 02:42| Comment(0) | TrackBack(9) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

BOSS #9

BOSS、みました。
細かいところはおいといて、
けっこう面白くみれました。



すごくかいつまむと、

子どもを虐待していた父親が連続して殺される事件がおき、
犯行の手口が衝動的なわりには、
冷静に証拠隠滅がはかられており、複数犯と思われていた。
心理学の権威で虐待などの相談に乗っていた西名@生瀬勝久が、
実は内面に2人の異なる人格を持ち、
ひとりで犯行を行っていた。

という話でした。



天海佑希さんが自分にとっても初めての事件だと言って、
生瀬勝久さんが多重人格だったのかとわかりました。
画面に映っていた弟は、彼にしか見えてなかったのか…と。

マウスが左にあったのは気になりましたが、
利き手が変わったりすることがあるとは知りませんでした。
また、足が不自由なとき(思いこみだとは!)と
そうでないときがあるとも思いもよらなかった。


それにしても、こういう犯人がわかっているドラマでは、
ゲストの俳優さんの力量が大事ですよね〜。
生瀬勝久さん、好きな役者さんですが、
さすがに良かったです。


天海佑希さんが罪は罪だ償えって言ってたけど、
これほどハッキリと病気だとわかるなら、責任能力なし…ってことで、
法的には罪に問われることはないんでしょうね。
(責任能力がないから無罪ってのは、どうなの…といつも思ってしまう)



虐待されて育った男の子は、高い確率で自分も虐待する。
虐待されて育った女の子は、高い確率で暴力夫と結婚する。
…悲しい連鎖ですね。

私なら、虐待する夫のところに子どもを残したまま
家を出たりしない!!
なにがなんでも連れて出るけどな…。


子育てをしながら、時に自分でも行きすぎていると
思うことがあります。
気をつけないと。

今日、ソウの幼稚園で講演のようなものがあって、
この感想は後で書こうと思っていますが、
子どもは親のするようにするんですよね。
虐待されて育ったら、
自分も虐待してしまうのは道理というものなのかもしれません。
やさしくされなかったら、やさしくはなれない。





次回、謹慎処分になったところからスタートですか。
来週も楽しみです。




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posted by てん at 18:51| Comment(0) | TrackBack(12) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

アイシテル〜海容〜 #9

アイシテル、みました。


すごくかいつまむと、

智也@嘉数一星の処分が決まり、児童自立支援施設に送致された。
被害者家族、被害者家族ともに、未だ苦しみながら、
どう生きていくのかを模索していた。

ってだけなんです。


・さつき@稲森いずみは、聖子@板谷由夏の手紙を道しるべに生きると語り、パートを始める。
・聖子は手紙を書いたことで、秀昭@佐野史郎とは大モメに。
・秀昭は記録を読むほどに加害者の家庭が『普通』であることを知るが、
加害者側の気持ちなどわかりたくなくてなお苦しむ。
・美帆子@川島海荷は将来の夢を初めて語り、志望校を変更した。
・さつき宛に聖子から手紙が届き、キヨタンの眠る墓地で2人はついに出会う…

と、こんなエピソードを交えて語られていました。
聖子からの手紙2通がメインの内容だったのかな…。




1通目には、智也に『ありがとう』『ごめんなさい』などと書かれていて、
いくらなんでもこんな聖人君子でいられるだろうかって疑問に思っていました。
まるで、許しちゃったのかしらってくらい。
でも、そんなはずないわけで…。

自分の子どもを殺されて、そんなに天使のように、仏のように、
マリア様のように、とにかく、
そこまでの心境になれるはずはなかった。

最後の方にとんでもなく怖いことが書かれていて
うすら寒さを覚えたのは私だけでしょうか?

いつか愛する人との間に子どもを持ってほしい、そのときにわかる…
って。
受け取りようによっては、
すさまじい恨みのこめられた恐ろしい言葉です。
幸せの絶頂で罪を悟り、一生苦しめと言っているようなものです。
こわ〜いと思ってしまったのは、深読みしすぎでしょうか?

でも、人の命を奪ってしまうことの罪深さは、
自分が親になるまで本当の意味で理解することはない。
一生をかけて心の底から反省してほしいという意味の言葉ということでしょうか。

あのときの智也にわからなかったのは当然ですね。



2通目、自分に投影して涙が出てしまいました。
自分が良い母親ではないと自覚しているだけに、
なおさらかな… (苦笑)。
自分の子が被害者になっても加害者になっても、
どこかで盗みをはたらいたり、
いじめたり、いじめられたり、
そうして壁にぶつかったら…
母親は、いつ、どこで間違ったのか、
それとも全部間違いだったのかと
自分を責め、育て方を責め、悩み苦しむものだと思うのです。



いや、しかし…。
このまますんなりと聖子が海容に向かったら、
あまりにもきれいごと過ぎると思うんですよね。
相手の立場や気持ちを頭で理解できたとしても、
それで済むはずがないのですから。

最終回、対峙した2人がどんなやりとりをするのか。
無理だろうとは思いながら、壮絶であってほしい。
そうでないと嘘っぽ過ぎる。


全編通して、深く悲しんではいたものの、
加害者に対する恨みのような部分を聖子はあまり出してこなかったので、
彼女のなかのどす黒い感情を吐き出して欲しいと期待しています。
そしてそのうえで乗り越えるところをみせて欲しい。


さつきにしても、どん底を這いずり回った感がいまひとつなくて、
いつもおキレイだったと思ってるんで、
もう一段階深い苦しみがあるのが本当かな。
そして、パート仲間に子どものことを聞かれて逃げてしまった、
今のままのさつきではない、ワンランク上のさつきになるところを
みれると嬉しいです。




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posted by てん at 13:15| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

白い春 #9

白い春、みました。


すごくかいつまむと、

初給料でさちへのプレゼントとして画材を買った春男@阿部ちゃん。
しかし、さちは心臓病で倒れ、手術が必要と診断された。
さちのことになると動揺丸出しの春男をさちに会わせられないと、
康史@エンケンはさちについて病院で、
春男は店を守る…と、それぞれ頑張る約束をした。
が、佳奈子@白石美帆はさちの不安な気持ちを案じ、
康史に黙って春男をさちに会わせる。
春男はプレゼントを渡してさちを励ますのだった。

と、そんな話でした。



二人そろって神頼み…
で、神社で会っちゃうシーンが面白かったです(笑)。



自分が服役している間に治っているはずだった
真理子が死んでしまったからなんでしょうが、
医師にすごんでしまう春男…。
気持ちはわかるけど、とっちらかりすぎです。
確かに病院には来てほしくないかも。こわくて(笑)。
ま、あとで謝ってましたけどね。
給料袋ごと渡して、さちを助けてほしいと懇願。
そんなことをしなくても全力を尽くしてくれると約束してもらって、
少し安心したようです。

ああやって、袖の下を受け取るお医者さんが多かったんでしょうね。
春男が服役する前は。
最近は、そういうのを受け取らなくなってきているらしいですね。


それにしても、真理子と同じ病気かもしれないと
散々さわいだ挙句、真理子とは違う病気だったんですが…
『真理子と同じ病気』って何でしょうか?
今まで病名って出てきました?
(うっかり見逃したかな〜)
気になる…。


さちの描いた色のない絵。
いつもの絵と全然違って、
自分は死んじゃうんじゃないかって思ってるのかな〜って
そういう絵でした。
あんなの見たら、会いたいなら誰にだって会わせたいと思うでしょう。
まだ小さな子が大手術に臨むのですから。
私なんか、帝王切開でも少し不安がありましたしね。


佳奈子が春男の手引きをしますが、
今回は佳奈子の気持ちもいろいろと表現されていたと思います。
さちを心配する心。
姉を責める気持ち。
春男のさちを思う心への理解。
春男とさちの間の絆のようなものへの嫉妬、あるいは不安…。


手術室に向かうさちが、
春男からもらった水彩セットを抱いて、
ぬいぐるみが取り残されたのが切なかったです。



展開は非常にスローですが、
心情を丁寧に表現してくれるので、
こういうドラマを見たかったんだと思います。



さちの治療費の支払が苦しいと言っていたので、
問題の火種が残っていますね。
前回もめたヤクザ辺りや消えた800万になどにからめて
何か重要な展開がありそうですが、
とにかくさっちゃんが良くなりますように。



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posted by てん at 13:27| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ぼくの妹 #8

ぼくの妹、みました。


今回のお話では、

・颯@長澤まさみは九鬼@千原ジュニアのもとへ。
 ⇒植木市で花を売りながら空いたときにはバイト
  有り金はたいて花畑を買った。幸せ。

・同僚の医師からある患者の写真を見せられた盟@オダギリジョーは、
 肺がんの可能性が高いと指摘。
 ⇒その患者は九鬼だった。
  颯にはそのことを告げられない盟。

・九鬼から颯を通じて受け取れないと900万円を返された盟。
 ⇒春奈@笹本玲奈に返すが、無理矢理100万円借りさせられ、
  毎月10万円の返済と利子として食事することを要求される。

・岡山で急患に遭遇し助けた盟に、診療所に来て欲しいと依頼がある。
 ⇒説得のために、看護師の英機美@西原亜希が上京。
  インパクトのあるキャラでガンガン押してくる。

と、いろんな方向にちょっとずつ展開していきました。




今回もまた全編を通じて、
オダジョーは言いたいことのほとんどを言えませんでした。
イライラします(笑)。
早く言えっっっって。
特に、九鬼の病気のこと。
一刻も早く治療した方がよくないですか?


新キャラの西原亜希ちゃんがかなりはじけてましたが、
ウザめのキャラだな〜。
盟とのロマンスとかありなんでしょうか。
とりあえず、例によって押されっぱなしの盟です。


あと、理事長の娘。
盟が断れないのをいいことに、かなり強引な手段に出ました。
利子として食事って、
彼女に食事おごったらかなりの金額でしょうね〜。
けっこうな高利貸しですよ。



今まで不幸な恋愛ばかり重ねてきた颯。
辛い人生だった九鬼。
九鬼の今までの行動や言動には納得がいかないけど、
ここまできたら2人に穏やかな幸せが訪れ、
うまくいけばいいと思っていたのに、
九鬼が難しい病気になってしまったようです。


多分…助からない。ですよね。きっと。
最後はきっとハッピーエンドだと信じているのですが、
どんな形になるのでしょうか。




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posted by てん at 00:33| Comment(0) | TrackBack(6) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

スマイル #8

実家で携帯から操作したら、PCで苦労して書いた長文が途中で消えてしまったので、短く書き直しています。
そのため、以前にアップしたものと違ってますがご了承ください。


スマイル、今回、かなり不愉快でした。
公共の電波を使って、特定の思想を広めようとしているように感じたからです。


今までは行き過ぎた差別表現も、あくまでも個別のストーリーだと、
作品の世界観を受け入れて来ました。


ですが、ここまで外国人差別はひどいと印象づけておいて

『在日コリアンは裁判官や検事になれない』
『在日には選挙権もない』
『日本生まれで日本人と変わらないのに外国人登録証が必要』

…って、何かの意図が働いてるとしか思えない。

これらのことは差別が原因なのではなく、
憲法や法律の問題だし、
世界的に見てもおかしいことじゃなく
ごく当たり前のことなのに。

今、まさに在日コリアンの参政権や登録証携帯のことが
政治的に問題になっている時期。

ここにきて、ドラマでこんな特定の人たちに都合のいい思想をすりこもうとするのは
いかがなものか。

ありえないことで、とても危険だと思います。


ビトたちの行動や警官隊の突入はつっ込みどころ満載で、
ある意味面白いかも(笑)。

不愉快ながら来週もみるとは思います。



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posted by てん at 02:26| Comment(0) | TrackBack(11) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE GAME #7

LOVE GAME見ました。


すごくかいつまむと、

今回のゲームは若くしてクラブのママをしており、
優秀な姉に深い嫉妬心を抱いていた。
姉の夫を略奪したら1億円。
義兄を誘惑して略奪に成功し、姉をあざ笑ってやるつもりが、
離婚したい姉にまんまと利用されていたことを知り、
愕然とする。
が、姉の新しい男を奪い取るために新たな闘志を燃やす…

と、こんな話でした。



面白かったです。
姉役の滝沢沙織さんが、夫の前で妹のことをあまりにもひどく言うので、
夫に人格を疑われるんじゃ…?と思っていましたが、
それすらも計算だったのかもしれませんね。

でも、今回、略奪には成功したと思うんですけど…。

1億円、支払われてない気がします。
そこが気になる。

実際、ゲームとしては成功だとしても本人にとっては敗北だったろうし、
新たに略奪に走るみたいなので、
1億円は放棄したとみなされるのかしら…?

夫が気の毒すぎる結末です。



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posted by てん at 01:32| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOSS #8

BOSS見ました。


すごくかいつまむと、

片桐@玉山鉄二はターゲットとは別人を撃ち殺し、
その全責任を負わされたことにより、
組織を信じなくなり銃が撃てなくなった。
そのときの関係者が次々と狙撃され、苦しむが、
最後にはトラウマを克服し、
犯人である誤って撃ち殺された男の恋人を逮捕するに至る。

と、こんな話でした。



なんか、もっとすごいトラウマなのかと勝手に思っていた私、
ちょっと拍子抜けでした。

いつものような心理戦などはなく、
この作品の醍醐味からはちょっと離れた話だったように思います。

面白くなかったとはいいませんが。


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posted by てん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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