2009年09月14日

ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜 最終章


どうしてそこで「さようなら」になるの〜っっっ!!


ってことで、ブザービートみました。





ちょっとかいつまむと…

前回ラストで川崎@伊藤英明の登場で波乱かと思わせつつ、
序盤で直輝@山Pと莉子@北川景子が
ダブルできっぱりと気持ちを語り、
あっさりKOして丸くおさまる。
莉子は八尾@升毅に見出され、
レッスンを受けて、欠員の出たコンサートに出演。
一方、直輝は怪我を悪化させ、
菜月@相武紗季のすすめで手術を受ける。
手術を受けたことを知って駆けつけた莉子は、
病室の菜月にまた不安をかきたてられる
演奏会当日、莉子の演奏は好評で、軽井沢の交響楽団に誘われるが、
直輝と離れたくない莉子は行かないと言う。
莉子に夢を追って欲しい直輝は軽井沢に行ってほしいと言い、
2人は「さようなら」と言って別れた。

と、そんな話。


北川景子ちゃん、キレイでした。
もう、キラキラしてましたもん。
美人ってすごいわ。


代々木@金子ノブアキと直輝はなんとなく和解の雰囲気へ。
こっちはなんだかんだで大丈夫そうです。
同じチームで勝利を目指していくんですから。
どこかでわかり合えますよね。

あと、ウツさん@永井大はやっぱり菜月が好き…みたいですね。
菜月なら今はフリーなんだから、そんなに障害大きくなさそうだけど。
何故かウツさんの前なら素直だし。
でも、菜月がウツさんに「まだ忘れられないんですか」って
以前きいてたけど、
菜月は誰のことだと思ってるんだろう?



もう、直輝&莉子のラブシーンはバカバカしくなっちゃうくらいラブラブで、
恥ずかしくなるくらいだったんですが…。



今回は、莉子のバイオリンの方はとんとん拍子。
直輝は怪我でストップ。

直輝は頑張ってる莉子を見て焦りが出てしまうのもあり、
心配かけたくない思いもあり、莉子には多くを語らない。
そんなスキマにブラック相武がスルリとやってきて、
莉子を不安にさせてしまいます。

病室の外に莉子がいるのを知った上で、
自分はまだ直輝が好きであること、
直輝の家族にもかわいがられていること、
自分ならもっと早く手術させられた(=自分の方が直輝にふさわしい)
とバッチリ莉子にアピール!!
今回も莉子にダメージを与えることに成功します。

せっかくのチャンスを棒に振ろうとしている莉子…。

何やってんだ!!しっかりしろ!!って、
ちょっとじれったい。
直輝はちゃんと莉子に気持ち伝えてたじゃん。
夢への第一歩が目の前にあるのに。
なかなかないよ、こんなチャンス。

とはいえ、手術のことは事後報告。
菜月はそばにいるのに、自分は人づてにきいただけ。
病室には結局入れなかった…
また不安にゆり戻される。

八尾さんにも精神がプロじゃないと言われてたけど、
精神的に莉子はゆれやすいですね。
直輝といい時間が過ごせているときはバイオリンの音も良くなり、
ダメージを受けると演奏がダメになるって
わかりやすすぎ(笑)。

音楽をプロとしてやっていくのは本当に厳しいようです。

私の大好きな「プライド」っていう一条ゆかりさんの漫画でも、
主人公がプロとしてお客さんの前で歌うときに、
色々と精神的に大変そうでした。




それにしても…。
どうしてこんな重い別れになるのかな〜。

なんていうか、何の約束もないまま別れる感じしましたけど?

離れて暮らすけど、お互い頑張ろうね。
メールも電話もするし、遠距離(いや、中距離くらい?)恋愛だね。
…っていう雰囲気じゃなかった気がする。
だって、恋人同士がちょっと離れて暮らすときに
「さよなら」なんて言わないと思う。

今日、バラエティの生放送に出てた北川景子ちゃんも、
別れた2人の運命がまた交わるかどうかがみどころ…
みたいなニュアンスのこと言ってましたしね。


深く考えすぎなんじゃ?
軽井沢から東京に通勤してる人もいるよ。

そりゃ、一日10時間以上のレッスンはあるだろうけど、
10時間以上勤務の人なんてザラだしさ。
そんな、たいしたことじゃないって。

本人達には一大事ってことか。
自分にもそんな時代があったかなぁ…

若いな〜









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posted by てん at 23:25| Comment(1) | TrackBack(18) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

コールセンターの恋人 最終話

え〜っ!!
アオキョーと南極アイス
初対面なの!?



ってことで、
コールセンターの恋人、最終回みました。


これも、1〜2回見逃したり、
何かしながらテキトーにしかみてなかったりもしましたが、
最後まで完走したドラマです。



簡単に感想などを…



それにしても、アオキョー@ミムラと南極アイス@名取裕子の間には
何らかの因縁があるんだと思ってました。
私がテキトーにみてたからわかんなかったのかしら。


このドラマ…
一言で言うと地味…でしたね。

中心になって派手に活躍するはずの
クレームの女王、アオキョーがとにかく地味。

ハケンの品格の篠原涼子さんや、
斉藤さんの観月ありささん並みの存在感がある設定かと
最初は思ってたんですけどね〜。


そしてまた、主役が地味。
小泉孝太郎さん、地味だな〜。


南極アイスだけがやたらと派手でしたけど(笑)。
名取裕子さん、さすがです。
やっぱり、ベテランってすごいですよね。


でもでも。
私はこの地味なドラマが割と好きだったんですよ。


本当は、アオキョーがもっとスーパーなクレーム処理担当
であって欲しかったとは思いますが。
でも、アイスが商品紹介をしているときに
必ずその商品を試しているところとか、良かったな。


父親のことがバレてコールセンターにいられなくなったけど、
水筒を今も持ち歩いていることを考えると、
父をずっと追い求めていたんですよね。

職場も仲間も失った。
そして、昔訪れた食堂で、
長年働いた末に父が死んでいたことを知った。

アオキョーの感情が爆発したのは最終回で泣いたシーンだけでした。
最初から最後まで、ずっと感情を抑えた演技だっただけに、
あの泣き姿はガツンときました。



そして…。
深夜のコールセンターに電話をかけてくる。
以前、都倉がボロボロの時、
アオキョーが黙って話を聞いてくれたように、
トクラも電話の相手を知っていて、とにかく話を聞く。
そして、ここが帰ってくる場所だと伝える。

いいシーンでした。


トクラは、最初はコールセンター勤務が不満で不満で、
いい加減に雑に仕事をしていましたが、
いつの間にやら親身になって話を聞けるようになって、
ちゃんと、成長が見えるストーリーでしたし。


視聴率が悪かったのは残念ですけど、
もともと、クレーム処理の部署なんて陽の当たらないところだし、
仕方のないことかもしれません。
コールセンターがあまりにも目立っちゃうと、リアルさがなさ過ぎ。

でも、縁の下でがっちり支えていることもよく表現されてました。
(南極さんが、コールセンターがないと思い切り暴走できないって
何度も言ってましたよね〜)




何かしながら気楽に楽しめるドラマでした。
出演者のみなさんの次回作に期待します。






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posted by てん at 20:21| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

任侠ヘルパー #10

任侠ヘルパー、みました。


このドラマも一度も欠かさずみてました。
今クールでは一二を争うお気に入りです。
草なぎくんって、ホント、
SMAPでナンバーワンの役者さんだと思います。



すごくかいつまむと、

送りつけられた写真で正体がバレた彦一@草なぎ剛たち。
同僚内で揉めごとが多発し、ヘルパーが一気に辞め、人手不足に。
フランチャイズも打ち切られ、マスコミでも騒がれ、
タイヨウの状況はどんどん悪くなる。
一方、羽鳥晶@夏川結衣の認知証が進行し、悲観して自殺未遂を…。
助かった晶は、とりあえずタイヨウに入所。
涼太@子ども店長のことは父親@陣内孝則=厚労省官僚に任せ、
自分が自分でいられるうちにビデオで涼太へのメッセージを残していた。
ある日の早朝、タイヨウが火事に…
なんとか全員避難したが、タイヨウの認可を取り消されることに…

と、そんな話。
いろんなことがありすぎて、
もう簡単にまとまるはずありませ〜ん。



ぶっきらぼうながら、それなりに施設のなかで
頑張ってきた任侠ヘルパーたち。
自分が少しマシになったような気がしていた。
でも、正体がバレたとたんに、みんな、晴菜@仲里依紗でさえ、
手のひらを返したように見る目を変えてしまう…。


こういう態度が、本当は更生したい人なんかを
くじけさせてしまうんでしょうね。


ドラマでみたら、彦一たちに肩入れしてしまうんで
かわいそう…とか酷い…とか思ってしまうところもあるんですが、
現実には仕方ないところです。
誰だって、普通はヤクザが嫌いだし、怖いものではないでしょうか。

どうしてみんなはヤクザが嫌いなのか。
答えは悪いこといっぱいしてるから。
彦一の答え、シンプルだな〜。




そこでボロボロになっていくタイヨウを出て行く六車…。
ここにいてもタイヨウにとってマイナスにしかならない。
さすがに頭の回転がいいんで、
組に借金のあるヘルパーをタイヨウに送ることを思いつく。
頭の意図はそこでしょう…って。

今まで、一番クールにドライにやっていて、
感情に流されたりしない彼でしたが、
タイヨウに対する愛情?のようなものを少し見せてくれた気がして
じーんときたりして。



晶は、時々暴れたりするようになっていきます。
自分があの子に何かしたんじゃないか…と彦一に聞くと、

「わざとじゃねえ」

そのセリフを聞いて、涼太の父親に連絡する決心をするシーン、
良かったです。



自分が晶の立場になったら…。

なんと切ないことなんでしょうか。
我が子のことを忘れてしまうんですから。

お腹を痛めて産んで、愛情かけて育ててきたのに、
存在すら忘れてしまう。
今日も涼太を覚えてた…と安堵しながら、
明日はわからない。
その恐怖。

そして、晶は自分の母親が同じ病気だったので、
自分が忘れられる辛さを知っているわけで。
息子にそんな思いをさせることを恐れてもいるでしょう。


なんとなくですけど
私って、癌とかより、アルツハイマーになる危険性の方が
高いような気がするんですよ。
なんとなく…ですけどね。
モチロン、何の根拠もありません。

でも、将来認知症になるような気がしている私にとって、
けっこう恐怖な番組です。


子ども店長がまた、いじらしくてねぇ…。


晶が暴れるのを目の当たりにしてショックで泣いている涼太のそばに
何気なくやってきて
自分の部屋に蚊がいるんだって言ってる彦一、
やさし〜っ!!
手をつないで寝てるよ。



まあ、そうだろうとは思っていましたが…

晶に惹かれている彦一。
それを見ているのが辛い、りこ@黒木メイサ。

ここも、どんな風になるんでしょうね。


あとは忘れていく一方の晶。
しかも、彦一の読んでいた本によると、
発症から5〜10年で死んでしまうのだとか。
彦一の悩みは深いと思います。



さて、次週は最終回。
どこへいくのかこの物語。
何が何でも見逃せません。






ひとつだけ…

晶を助けに入るときの彦一、
上着を脱いだ意味が全くわかりません!!!!

むしろ脱がないほうがやけどのリスクが低くなる気がするんだけど、
どうなんだろ?

ストーリー上、彦一が極道であることを
皆(マスコミ含む)の前で披露しなきゃいけなかったのか???









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posted by てん at 00:29| Comment(2) | TrackBack(18) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

赤鼻のセンセイ 最終話

赤鼻のセンセイ、みました。

このドラマも、ネットをお休みしている間にも視聴を続け、
途中で脱落せず完走となりました。


最終回をすごくかいつまむと、

院内学級閉鎖にともない、参太朗@大泉洋はみんなの卒業式を計画。
一応の危険を脱したとはいえ
まだクリーンルームから出られないワダッチ@須賀健太も
スピーカーを通して卒業式に参加。
ワダッチに骨髄移植のドナーが見つかり、
院内学級も院長室での存続が決まり、
ヤエッチ@神木隆之介は退院して高校入学、
タナッチ@高良光莉は高校受験を目指して猛勉強開始、
ワダッチの恋に進展が…

と、あれよあれよのハッピーエンドでした。



このドラマが始まった頃は、
大泉洋さん扮する主人公のウザさ、無神経さが辛くて、
(自分もKYで無神経なのは棚に上げて…)
それで視聴率もあまりのびなかったんじゃないかな〜
と感じています。
前半で視聴者が逃げちゃったんですね。

だけど、一度寝たら目を覚ますかわからない恐怖に震える
シビアな病状のヤエッチほか、
病気の子たちとの関わりの中で少しずつ変わっていき、
周囲からも受け入れられ、愛されていく過程が良かったです。
最後には太川先生@小林聡美からも認められてましたし。
(でもギャグは超三流…)

最初は、あの寒いギャグで押していく暴走野郎のドタバタ話でしたが、
シビアな現実が描かれる、思った以上のシリアス展開で、
私は途中からかなり好きになりました。



やはり、ヤエッチの神木くん、ワダッチの須賀くんあたりの
子役(ってまだ言うのかな?)の演技がちゃんとしてるので
安心してストーリーに入っていけたな〜。
(そこは、今クールでいうなら恋して悪魔みたいな感じのドラマと
決定的に違うところ。)


それにしても、ワダッチ。
死んじゃうかもと思って、泣く覚悟が出来てたんですが、
ヤマをこえた上に、急にドナーが見つかるという
まさかの急展開で快方に。
拍子抜けでしたが、やっぱりハッピーな方がいいので、
良かったです。

友人のご主人が移植を受けたのに亡くなったので、
移植がゴールでもないのでしょうが。



子どもが長期に入院しているのは胸が痛いものです。
本当なら何も心配しないでのびのびと生きられる時代のはずなのに、
いろんなものをあきらめて、家族と離れて…。

そんな子どもたちにこのドラマのように
院内学級のような場所があるといいですね。

ワダッチが明日をも知れぬ中で
あれほど学びたがっていた姿にも胸がいっぱいになりました。

政治や行政に頑張ってほしい分野ですね。
不況ですけど。



なんか、ハッピーエンドに駆け込んだ感じでしたが、
後味もよく、いいドラマだったと思います。


「人は笑うために生きている。」
明日もたくさん笑えますように!!




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posted by てん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(9) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜 最終話

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜の最終回でした。

このドラマ、
モ、ダメ...(o_ _)/[壁]
と思って、途中で脱落気味でした。
30代も半ばのオバサンには無理ってことで。

で、惰性でテレビがついているときだけ
適当に端々みてる程度だったのですが…

ちゃんと見てなかったからよくはわからないけど、
なんとなく尻上がりによくなっていった印象がありました。

そして、今日の最終回は、
これでもかって詰め込まれた印象。
う〜ん。打ち切りだったのかな。
無理矢理1話分縮めたのかもとか思ったりして。

最後はまあ、そこに落ち着くしかないだろうというところ
(ルカは消えて、みんなの記憶も消える)に落ち着きました。
最初から予想されていた結末とはいえ、
それなりに雰囲気は出ていて、
案外良かった…かな。

枠が22時でなく、20時か、せめて21時だったら…。
誰だよ。22時にもってきたの。
お子ちゃまたちにみせなきゃダメじゃん。


と、色々文句をいってみたものの、
最終回、ちょっとだけウルってきたりなんかして。


でも…。
やっぱり、こういう非現実的な物語を
コメディ的な要素を抜きにやるのは難しいですね。
よっぽど力のある役者さんばかりならまだしも。

最初の方は、見ていられなかったですから。





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posted by てん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(14) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救命病棟24時 #5

救命病棟24時、みました。

このドラマ、さすがに見ごたえのあるドラマで、
毎週欠かさずみてました。


今週のお話は…

山城紗江子@木村多江にからめて
子どもを持って働くということについてを、
小島楓@松嶋菜々子と末期がん患者・柏木@りりィを通じて
結婚も出産もせず仕事にかける人生とその行く末についてを
描いていました。


全く違う二つのストーリーが同時進行で、
最後まで交わらずにそれぞれの結末に至りました。
(なんか、こういうドラマあったな〜と思ったら、
コードブルーがこんな感じだった。)

ただ、女性の生き方としては
どちらに行く可能性もある(または、あった)わけですから、
全く違う話でありながら、多面体のある面と別の面のような、
そういう関係とみることもできる気もします。




小島楓が柏木をみて
独身を通し、孤独に死ぬことに言い知れぬ不安を抱いたよう。
けど、教え子たちが死を悼んで続々と集まった姿に、
彼女が充実した人生を精一杯生き、残したものを目の当たりにして
迷いがなくなったみたいですね。



山城の話のほうは、なんだか身につまされます。

子どもがいるから…と早く帰ったりすると
どうしても白い目でみられたりするんですよね。
でも、子どものことは置いといて頑張ると、
確実に家庭生活にしわ寄せがくるわけで。

自分のことですが、
私も、子どもがいるからと連日早めに帰り、
結果、仕事が回らなくなった。
そこで、今度は1歳にもならない我が子が起きる前に出社し、
帰って寝顔を見ることしかできない生活に陥り…
ギモンや迷いでいっぱいでした。

本当に、子どもがいる人には
それなりの働き方ができる環境が整うといいのですが…。
周囲の理解を得るのがなかなか難しい。

山城は、周りから理解を得られたようで、良かったです。



澤井@ユースケ・サンタマリアは、
山城が無理をしている様子をいち早く察知して
夜勤を減らす指示をしたりしてサポートしようとしてくれましたね。

それに対して、ミスした山城を厳しく叱り、
(もちろん、医療現場でのミスは許されないので仕方ないけれども)
とにかくプライベートは切り離して頑張ることのみを要求する進藤@江口洋介…。


今回のシリーズでは
とにかく自分を捨てて頑張っちゃう救命医=進藤と
疲弊しきった救命の現場を根本から変えたい医師=澤井
の対立が基本ベースになっていますが、
今日のところは澤井の方がいい仕事してましたね〜。
進藤の精神論はこの場合、何の解決にもなりませんから。

とはいえ、個人個人が大きな負担を抱えてなお頑張ることでしか
救えない患者さんがたくさんいるのが現実なわけで。

この問題は本当に難しい問題だし、
対立軸がそもそも善と悪ではないので、
このドラマでどういうところに落ち着いていくのか、
じっくり見守りたいと思います。



今日は進藤先生が主役のはずなのに全く活躍しなかったので、
その辺はちょっと物足りなかった感じですね。
やっぱり、どらまは脇役を描くにしても
主役をそこに絡めていかないとな〜。
やっぱ、事故の影響かしら。

それに比べて、ユースケ演じる澤井は大活躍。
ユースケ、すっかり役者が板についたな〜。






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2009年09月07日

ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜 #9

ブザービート、みました。

久しぶりのドラマの感想ですが、
ネットから遠ざかってた間もみてましたよ〜。
このドラマ、大好きです!!



今週の話は…

すごくかいつまむと、
菜月@相武紗季が意図的に直輝@山Pと莉子@北川景子の間をかきまわすことで、
直輝と莉子がすれ違いまくったところに
川崎@伊藤英明が帰ってきちゃった
と、そんな話。

かいつまみすぎ?



菜月のことを心配してしまう直輝。
菜月のリークで直輝のことを疑ってしまう莉子。
未練から、堂々とイヤな女になる菜月。


菜月はいい子の仮面を脱ぎ捨てて莉子と直接対決。
直輝と莉子の関係を傷のなめあいと言い、
怪我したことも知らなかったのかと莉子を鼻で笑ったブラック相武…。
もう、あっぱれです

個人的にはこのドラマの面白要素の大きな部分を
ブラック相武が担っている
と言っても過言ではないと思っています。

主人公同士が一度想いを確認しあった後に
またひと騒動あるのは恋愛ドラマの鉄則ですし、
相武さんが今までのイメージを覆す黒さをよく出せてる。
最初思っていたほどの悪人ではないようですけど。
(むちゃくちゃ悪人だと思ってた。)


若いときだったら、菜月のことを
「なんてイヤな女なんだ」と思ったでしょうが、
彼女のブラックぶりを楽しみにみていますし、
まだ直輝を好きなら、彼女の行動は理解できないものではありません
全く忘れられるより、イヤな女になってでも…という苦しい想いは、
女性なら共感できる部分もあるのではないでしょうか。
私は潔いタイプではないので(笑)、菜月の気持ちもわかります。
あそこまでの行動は普通できないけど。


そして、菜月の行動は、直輝と莉子をバッチリすれ違わせることに成功します。


夢に挫折しそうなときにあそこまでボロクソに言われたら、
莉子でなくても卑屈になったりしますって。
直輝がハッキリしないだけに莉子の不安は増大。
言ってはいけないことが口をついて出る出る。

よっぽど、菜月の言ったことが莉子の痛いところにピンポイントだったのでしょう。
本当のことほど人を傷つけるものはない
菜月は自分の言葉がどれだけ効果的に莉子を傷つけるか
わかっていて凶器として使った。
そして、莉子はノックアウト寸前だったということでしょう。


直輝だってそもそも菜月の黒さを知らず、
菜月が莉子にけっこうひどいことを言ったことを知らないのだから、
莉子に菜月を悪く言われたらいい気はするはずない。
莉子がどのくらい打ちのめされているかにも気づかない。


う〜ん、もどかしい。
このもどかしさこそが恋愛ドラマだ〜!!!


最後に、莉子は川崎さんに涙を見せてしまいました。
莉子は毅然とした女の子で実に好感が持てるのだけど、
このときばっかりは強がりが不発
自分に好意を寄せてる人にこの場面で甘えるのはズルイよ〜と
少し失望しちゃった感は否めない。

でも…。
すっかり弱りきっていて仮面をかぶれなかったんだ…
と理解することにする。

自分の弱さを慰めてもらうことで、
結果的に相手を傷つけることになるんだけどね。
人間ってのは、けっこうこういう過ちをやってしまうものです



このドラマの登場人物では女の子が気に入っています。
麻衣@貫地谷しほりも大好きです。
今日はブラック相武に
傷つけることでしか人と関係を築けないかわいそうな人
とレッテルをはってましたね〜。
ハッキリサッパリ、でも優しい。
麻衣と菜月、最後にお友達になれるかな〜?


あと、宇都宮@永井大と菜月の関係もちょっと気になります。
どうして菜月は宇都宮には素直になれるんでしょうか?
宇都宮の片想いの相手が菜月?ならば、
どこかで告白…とか?



さて、楽しんできたブザービート、
いよいよ佳境です。

何の根拠もなく、菜月は川崎さんとイイ感じになるのでは…と
最初の方で思ってたのですが、そういうことはなさそうで(笑)。

さあ、どうなるのでしょうか?
直輝&莉子がうまくまとまってハッピーエンドってのを熱烈に希望!

来週も楽しみです。



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posted by てん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(17) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜、テキトーに見ました。



限りある人生を人間が一生懸命に生きることを表現するのに、
ボランティアの合唱を使ったのは
全く腑におちなかった…。
みんなの心がひとつになったわけでもなく、
みんなが一生懸命だったわけでもないし、
先生が押し付けだし。



そして、感想はもう書くのやめることにしました。


視聴しないと決めたわけではないのですが、
どうせ今後もテキトーにしかみないだろうしと思います。

30代後半のオバサンは
この作品の世界観についていけませんでした。



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posted by てん at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

ブザービート〜崖っぷちのヒーロー〜 #1

ブザービート、初回みました。


期待してなかったので思っていたよりは断然良かったです。
久々に、月9らしい月9をみたような気がします。
オバサンにはちょっと眩しい感じで、なかなかいいな〜。

しかも、何気にイイ男揃い。


主人公の直輝@山下智久は肝心な場面で決定力のないプロバスケットプレイヤー。
優勝を逃し、プロポーズできなかったうえに、
大幅減俸を言い渡される。
ヒロインの莉子@北川景子はバイオリニストを目指しているが、
プライドの高さに見合う実力がないことに悩む。

この2人が、ニアミスを繰り返した挙句に出会い、
莉子が直輝のファン第一号になるまでが今日のお話。


直輝の恋人菜月@相武紗季は、いい子ぶりっこで実は割とすれた感じ。
その菜月に言い寄ってきたのが
期待の新戦力で直輝を圧倒的に負かした代々木@金子ノブアキ。
莉子には、直輝の携帯を通じて知り合った
川崎ヘッドコーチ@伊藤英明がアタックをかける。

今日みた番宣では、山Pと北川景子さんと相武紗季さんの
三角関係だと言っていたのですが、
いやいや、そんなもんじゃなくもっと複雑です。



今回、最もインパクトあったのが相武紗季さん。
裏表のある女を好演しているのではないでしょうか?
演技がうまいとは思ってなかったので意外です。
あの舌うち!!
そのときの表情!!
後輩の子は鈍くて気づかないが、サラリと毒を吐く。
今までのイメージぶっ壊れな役なんだけど、
私は彼女を見直しました。
なかなかやるな相武紗季。
彼女の存在がドラマを面白くしてくれると思います。
今後も注目!!!

あと、伊藤英明さんが、
青春ドラマのど真ん中でなく、
その周りの大人であることに
時代を感じてしまいましたね〜。


今日のところ、山Pはちょっとおとなしく、
北川景子さんは割とさばけた感じでどちらかというと積極的。
最近の傾向で、男性の方が押され気味…かな。



最近はあまりラブストーリーを前面に出したドラマがないし、
あっても、極端な設定の場合が多かったんで、
なんか、こういう王道の青春ラブストーリーが
逆に新鮮です。
ベタに楽しみたいと思います。



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posted by てん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(17) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

コールセンターの恋人 #2

コールセンターの恋人、みました。


今日のメインクレームは『ワケあり商品』について。

すごくかいつまむと、

名前も名乗らない女性から何度もかかってくる苦情電話は
『ワケありたらこ』がバカ売れしたために
わざとたらこを崩してまで『ワケあり』にしなければならない
北野水産の関係者の悲痛な叫びだったと知ったトクラ@小泉孝太郎。
いてもたってもいられず、自費で北海道の北野水産を訪れ、
商品の催促の電話をかけてきた南極アイスに
こんなことはおかしいと直訴し、契約は打ち切りに…
と思いきや、契約は続行し『ワケありワケなし、仲良しタラコ』を販売。
北野水産の誇りも守られた。

と、そんな話でした。



前回、トクラは私用電話をとがめられ信用を失いますが、
今回さらに、自分が東京に戻りたい一心で
コールセンターの人たちを売ろうとしているのを見つかり、
さらに信用を落としてしまっています。
みんな、まだ口をきいてくれるなんて、
寛大だなあ(笑)。

そして、そんなタイミングで苦情電話を任されるのも前回と同じ。

その電話をさっさと片付けようとしたのも前回と同じですが、
今回トクラは途中から自分で積極的に問題に関わり始めます。
まだ解決していない…と。
しかも、何の得にもならないのに、
いや、むしろ処分の対象にもなりかねないのに、
北海道にまで行っちゃいました。

注意深く揉め事に巻き込まれないように生きてきたトクラ。
いきなり別人になったみたいだよ。
感化されるの早いな〜(笑)。



買った人からの商品に対するクレームではなく、
大手の取引先にスポットをあてたところが面白かったです。

正規の商品を、わざわざ傷ものにしてまで取引を続けたかった。
きっと、相当な損をかぶることを覚悟のうえで…。

大きな会社は取引先にこういう風に無理を言ったり
現実世界でもしてるんでしょう。

私の亡くなった父も、業種は全く違うけど、
こういう立場で仕事をしていたはずです。
足元を見られて、無理難題を押し付けられたこと
たくさんあっただろうな…。



結局、『ワケありたらこ』の販売が中止になったことで、
それがまたクレームの嵐を呼び、
コールセンターは大忙し。

アオキョーは我慢できず、電話の相手にタンカきってしまいます。
『アホがアホを呼ぶ、アホのスパイラル』はおかしかった(笑)。

確かに、日本人って、流行とかブームとかそういうのに弱くて、
誰かが言ったことに右に倣えな人が多い国民性ですよね。
私も情報に流されやすいタイプなんで、
注意をしておかないといけません。



ところで…
最終的にトクラはクレーム処理に関する本まで書いちゃう人物に
なっていくはずなんですが…

この人たちのやってること、
クレーム処理のプロのやることではない…よね…多分。

単にうまくクレームを処理するスキルを問題にした
ドラマではないってことだってわかってますが、
一歩間違えたら大問題になっちゃうよな〜と。
ちょっとヒヤヒヤしたりして。

ドラマだから、多少強引だったり無理があったりするのは当たり前。
割り切って楽しみます。




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posted by てん at 00:23| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

任侠ヘルパー #1

任侠ヘルパー?
なんじゃそりゃ?
失笑〜┐(´∀`)┌

と始まる前思ってましたが、みてしまいました。



すごくかいつまむと、

極道でしのぎを維持するのが難しく、超高齢化社会を生き抜くために
ヘルパーの研修にいかされた組織の幹部候補生たち。
彦一@草なぎ剛は、認知症のチヨ@池内淳子が
自分を息子と思いこんでいるのを利用して金をせしめていた。
チヨを夜に連れ出し問題を起こした彦一は、
本当の息子に謝りに行って、捨てられたも同然のチヨの現実を知り、
罪悪感からか、それまでのように相手をせず冷たく突きはなす。
が、それがまたチヨ行方不明事件の引き金になり、
対立組織ともめたチヨを体をはって助ける彦一だった。
チヨは施設を移ることになったが、
それまでまきあげた金は、借金して別れ際に渡しましたとさ。

と、そんな話でした。



老人福祉界のカリスマ(?)羽鳥晶@夏川結衣との対決、
また、羽鳥の息子@こども店長とのからみなど、
今後への楽しみもバッチリ残し、
一緒に研修する極道連中(黒木メイサさん、宇梶剛士さん、
五十嵐隼士さん、夕輝壽太さん、薮宏太くん)の
活躍にも期待…


ということで、意外にもですね、
面白かった気がするんですよ。
私。

まあ、賛否両論でしょうがね。
嫌いな人は散々けなしそうな、そんな要素も確かにありました。

もちろん、いろいろ無理のあるところもあるんですけど、
そこはドラマと思えば許せる範囲内。
深いことは考えずに楽しんだ者勝ちってことで。
あくまでエンタメ作品と考えればいいのだと思います。



もっとコメディ寄りなんだろうと予想していましたが、
まさかのシリアス色の濃さ。

大体、極道やってた人が、いくら命令だからといって
ヘルパーを黙ってやるはずがないと思っていたら、
なるほど、みんな出世欲があってのことなのね。

いずれ年寄りだらけになる日本で
その分野のスペシャリストが必要になるという
極道の事情も、実はけっこうリアルなんじゃないかな?
…と思ったり。


いいひとイメージの草なぎくんが、
老人をカモろうとしてたのも
『うわ〜腐れ野郎だ』と思いつつも面白い要素でした。
だって、もともと詐欺を生業にしてた人間ですからね。
黒〜い人間です。


そして、介護をビジネスとしてしか考えず、
あまり温かみのない介護をしてそうな羽鳥と対立しながら
自分なりの介護に行きつく
…とかそういうイメージを描いています。



キャストも私には楽しめる感じでした。

主役の草なぎくん、やっぱこの人の演技、好きだな〜。
何故かいつもしっくりきてしまうんです。
極道って、昔のように暴力的な迫力しかないイメージじゃないんで、
こんな極道さん、いるかもねって思えてきました。

黒木メイサさん、いいです。ってか、ハマり過ぎでないかい?
以前、亀梨君とやってたドラマでシスターをやってましたが、
極道の方が断然いい(笑)。

こども店長、色黒だな〜。うちの子たちと同じくらい黒い気が…。
口をつままれた喋りがかわいいねぇ。
うちのソウにやらせよう(笑)。

夏川結衣さん、敵役もいいですね。
この方、好きです。

あら、Hey!Say!JUMPの中の誰かがいる…と思ったら
藪宏太くんっていうんですね。
名前は知りませんでした。




それにしても…

モンモンの桜を見せられて、
「あら、桜」
みたいな悠長な反応なのはおかしかったです。
息子の背中に桜が咲いてたらびっくりするでしょ(笑)。
花火が熱いのもよかった(笑)。



理想から一番遠い介護施設でこれから何が起きるのか…
来週以降も継続視聴予定です。



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posted by てん at 02:30| Comment(0) | TrackBack(17) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜 #1

ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜、みました。

非常に簡単に言うと、
昔から使い古されてきた感のある、
父親による娘束縛ものです。

自分は恋愛小説家で恋に奔放な思想の持ち主であるはずの
主人公・伊崎龍之介@舘ひろしも、
娘のあかり@南沢奈央の恋愛には寛大ではいられない、
黙っちゃいられない、
気になって心配で仕方ない…
という話。


とってもありがちなコメディなんですが、
そして、親子のちょっといい話を交えて
ちょっとホロリとさせるという予定通りの展開なんですが、
安心してみることができます。
役者さんも演技のできる人ばかりですしね。

それに、だいぶ昔に娘時代を過ごし、
親に嘘をついたこともタップリある自分と、
親になって子どもを心配する自分…。
両方の目線で楽しめると思うので、
今後も継続して視聴して行くと思います。

力を抜いてゆる〜くね。




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posted by てん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(8) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

赤鼻のセンセイ #1

赤鼻のセンセイ、みました。


すごくかいつまむと、

主人公石原参太朗@大泉洋が家電売り場をクビになり、
かつての恩師に言われて向かった先の病院で院内学級の先生になってしまう。
生徒3人には受け入れられず空回りするばかりか、
八重樫守@神木隆之介を無神経な言葉で怒らせてしまう。
なんとか八重樫を笑わせたい参太朗は中庭の花火を見せるが、
八重樫は煙をすったことで命に関わる発作をひきおこしてしまう。
打ちのめされた参太朗だったが、院内学級の責任者の太川絹@小林聡美の言葉もあり、
打ち上げ花火を見せてあげることに成功!
八重樫は教室に戻ってきた。

…と、そんな話でした。



予想通り、参太朗…ウザッ(笑)。



物事の深いとこまで考えが及ばない感じのキャラで、
彼のそんなところがいろんなことをひきおこして行くんでしょう。


身近な人に長期入院者もいない、
例えば、簡単に『頑張れ』とか言いがちな無神経な私にとって、
いろんなことを考えさせられるドラマになりそうです。





大泉洋さん主演という時点で視聴は決定してましたが、
小林聡美さんや上川隆也さんなど、
脇も私の好きな実力派の役者さんで固まっているのがいい。

さらに、メインになるだろう中学生の生徒役の子たちも演技派。
女の子の香役の高良光莉ちゃんは今まで知らなかったんですが、
神木隆之介くんも須賀健太くんも、
あの若さにして相当キャリアを積んだ役者さんですからね〜。
こういうドラマでは、子役の演技力がないと入り込めませんが、
余計なことに気を取られずに、
ちゃんとドラマをみることができたのがとにかく良かった。
今後にも期待大です。


シリアスな中にちょっとずつ笑いの要素を盛り込みながら、
いいバランスでみせてくれそうな予感のする初回でした。




ただ…
打ち上げ花火が豪華すぎて、
病気の子どもを喜ばせたいってレベルじゃないんじゃ?
って思いました。
一体どんだけ太っ腹なんだよ…と。
『シルクちゃん』の力がそこまで大きいってことかなあ。




来週以降も視聴継続します。


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2009年07月08日

恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜 #1

恋して悪魔、初回みました。


初回なので、キャラの顔見せと
ドラマの設定の説明が主だったわけですが、
すごく簡単に言うと、

主人公のルカ@中山優馬くんはヴァンパイアで、
気にいった女の生き血をすすることで
永遠の若さと命を手に入れることができる。
そのため、なぜか中華料理屋に居候、なぜか普通の高校生として人間界にきた。
人間界に馴染めず、気にいった女も見つからずにいたが、
真琴を助けようとしたときに、ついに牙が生えてきた。

と、そんな話でした。




最初の印象は…
これって、22時のドラマなの?
20時か21時の、子どももみれる時間用のドラマかと思いましたけど。


残念ながら、主役の中山優馬くんが私の好みじゃない。
そのせいで評価が低め(笑)。
正直、このドラマをみるときに彼を素敵だと思えないのは
致命的ですよね。
彼のためのドラマなんでしょうから。
目力のある男の子ではありますが。


で、さらに私の主観ですが、
カイト@近藤真彦が出てくると、なんか急に安っぽくなる気が…。
まあ、ヴァンパイアという現実離れした設定上、
いたしかたないのですが。

思えば、私が一番最初に好きになったアイドルはマッチでした。
が…。
当たり前だけど衰えたな〜。
彼に、永遠の若さと美しさを手に入れろと言われても、微妙。
そして彼は、最近の一部のジャニタレとは違い、
演技にかなり難のある時代のジャニーズだし。


ヒロインは加藤ローサちゃん。
この方、本当にかわいいと思うんですが…。
今回の教師役はあまりよくない。
もともと演技がうまい方ではないけど、
彼女のキャラも活かされてない気がしました。


注目は、優等生な香織役の桜庭ななみちゃん。
彼女は去年のミスマガグランプリで、
ダンナの買ってくるマンが雑誌のグラビアで水着になってるのしか
みたことがありませんでしたが、
NHKの「ふたつのスピカ」でも主演してるし、
同じミスマガグランプリ出身の北乃きいちゃんのように
女優の道にまっしぐらなのかな。




設定にかなり無理があるから、コメディだろうと思ったけど、
全くそうでなく。
主人公が世話になっているのが中華料理屋でニンニクたっぷり…
など、コメディになる要素もあるんですけどね。


私、このドラマとの距離感をはかりかねております。



来週以降も視聴継続かどうかは保留。
洗濯物、たたみたかったし(笑)。
夏ドラマが出揃ったところで、もしかしたら途中脱落もある
…かも。



もし、主人公のルカ@中山優馬くんが
切ない演技をうまくみせてくれたら…
単なるお子さま向けドラマを脱却して
大化けする可能性もあるという期待も持ちつつ。






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posted by てん at 14:57| Comment(0) | TrackBack(12) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

コールセンターの恋人 #1

コールセンターの恋人、みました。
夏ドラマ、発進です。
(婚カツ!の最終回、感想を書こうという気になれない…)



すごくかいつまむと…

商社勤めの主人公、都倉@小泉孝太郎は
通販番組のカリスマナビゲーター南極アイス@名取裕子を
批判しているのを本人に聞かれ、
ど田舎のコールセンターに飛ばされ、不満たらたら。
私用電話で愚痴るのを聞かれ信頼をなくしたところで任された苦情対応で
上から目線の横柄な対応をした相手が、
今まさに人質をとってたてこもっている犯人だった。
コールセンターの青山響子@ミムラが中心となって
相手の話を聞くことで解決に導いた…。

と、そんな話でした。


なんか、どっかでみたことのある感じだな〜。
という印象。
それもそのはず。
脚本家が中園ミホさんですし、小泉孝太郎さんですし。
今回はお仕事ものだし。
そう、ハケンの品格を思い出した方、多いと思います。


今回は初回なので、キャラの顔みせでしたが、
南極アイスと青山響子の因縁がどんなものなのか、
とても気になります。



いろいろつっこみどころも…

大体、いくら売るからって、
南極アイスの一言で簡単に人事が決まってしまったり、
ペラペラと無責任なことをTVで喋って
後でクレームの嵐になるようなことがまかり通るなんて、
現実にあり得るの?
とか。

確かに大事件になってるけど、
事件解決までコールセンターに電話が通じないなんて、
それって職場放棄だし!!
コールセンターに電話してくるほかの困ってる人達もいるだろうに、
それはプロの仕事とは言えないでしょう。
とか。

あと、どんなに不満でいっぱいだったからって、
クレーム対応で一切あやまらない、
あのトクラの態度はおかしすぎ!!
もちろん、この主人公トクラが、今後成長する話であるとは思いますが、
普通のサラリーマンとしてはありえない。
とか。

いろいろと思いましたが、
それでも軽い気持ちで楽しく見れました。








それにしても…
南極アイスって名前は…



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posted by てん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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