2009年11月12日

東京DOGS #4

なんか、あんま覚えてない…
ってことで、東京DOGSみました。


忙しかったんで、すぐに感想upできなくて。
で、いざ感想を…と思ったら、
どんなストーリーだったかほとんど思い出せませんでした。

で、よく読ませてもらってるブロガーさんの記事を読んで
なんとかぼんやり思い出したっていうか。


水嶋ヒロくんには慣れてきたなって思うのですが、
逆に言うとインパクトもなくなってきたわけなんで、
いろいろと印象に残らなくなっちゃったんだよね。


ユキ@吉高由里子のバイト先のいかにも怪しい男@甲斐崎ヒロトは
敵の手先ではなく、敵の敵でしたね。

でも、こっちの話がまた展開しないにもほどがある。
飽きちゃうよ。






視聴は継続しますが、
感想はもう書かないかも。






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posted by てん at 01:03| Comment(1) | TrackBack(10) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギネ 産婦人科の女たち #5

ありえないにもほどがある
…ってことで、ギネみました。


終盤のカフェのシーン。
徳本さんのことは忘れたいんです
に唖然。

どれほどのトラウマがあるかは知らないけど、
このセリフを遺族の前で言う無神経さで
よくここまでの人生をわたってきたと思う。

時々、主人公に対する不愉快さのレベルが上がりすぎてしまう。


遺族の感情は難しいもので、
自分達の治療は正しかった、落ち度はなかったと
そればかり言われると気分を害すと思います。
助けたくて一生懸命頑張ったけど、
原因を見つけきれなくて助けられなかった。
自分たちも悔しくて仕方がないのだ。
…と、心からの言葉で伝えていれば徳本@八嶋智人はきっと納得したでしょうね。
もともと好意的だったんだし。

なんだか心にモヤモヤしたものを抱えて柊にあんな事をいわれたら…
そりゃキレると思います。

あの、いかにもうさんくさい弁護士@半海一晃は
頼まれもしないのにやってきて、
一体何者なんでしょうか?




そんななか、今回は強制的に婦人科班に異動させられた柊@藤原紀香に
榎原@中村橋之助はハッキリと「お前は子どもだ」と言います。

(あ〜スッキリ。誰か言ってやってほしかった。)

榎原は、柊のことをたたきなおして
人として医師として矯正しようとしているらしく。

自分は正しいと迷いなく言う柊に、
そこがまさに致命的な欠陥ゆえで、自分を客観視できていないと。
反抗期とは自分の無力を知る大事な時期なのに、
親戚に遠慮しながらその時期を過ごした柊は
無力な自分を認識しないまま大人になったと。

それで16歳でありながら進行した卵巣がんの患者さんを担当させ、
命に向き合わせようとするのですが…。

あれだけ人の気持ちを考えず「正しいこと」を
ズバズバ言う柊にして、
16歳の少女に深刻な病状を告知することにはためらいがある様子。

さて、榎原はどんな風に告知をするのでしょうか。
そして、柊はそれをどう感じるのでしょうか。


とりあえず、今の柊にみてもらいたい患者はいない。
どうなっていくのかな〜。





え〜、全く本題と関係なくて、
必要なのかどうなのかわからない
玉木@上地雄輔と嶋@本仮屋ユイカちゃんとの恋バナ。
私がユイカちゃん好きじゃなかったら、
全く興味ない…と思う。





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posted by てん at 00:24| Comment(1) | TrackBack(4) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

リアル・クローズ #5

ウエディングドレスが似合わない…
ってことで、リアル・クローズ、みました。


かなり失礼な事に、
絹恵@香里奈は達也@高岡蒼甫と結婚したそうには見えませんでした。
結婚前の女は、程度の差はあれ、
もう少し幸せな空想をしたりするものですし、
家具やドレスや、そういうものを見る目が変わったりするはず。

最初から、結婚なんてしたくなかったんだな…って印象です。


仕事で失敗したりして凹んでるときには
逃げたくなって結婚したくなるものではあります。
うっかりOKしてしまって達也を傷つけたのは気の毒でした。
達也のことは好きだったのでしょうが、
好きだから結婚を受け入れたわけではないのは明らかでした。


それにしても、達也は夫・父親としてはいい人ですね〜。
こういう人と結婚したら幸せになれるだろうなって。
仕事を頑張りたい女には無理な相手ですけど。


つまり、縁がなかったんですよね。
仕事が面白くなったときに
恋人が家業を手伝わないといけない状況になるなんてね。
進む道もずれてきていたし。

達也は多分、変わって遠くなっていく絹恵にいらだっていて
無理にプロポーズしたんだと思います。



仕事の方は、ブライダル企画がうまくいったという話。

最初は普通のブライダルフェアと同じく
ドレスにばかり目が行っていたけど、
結婚式に出席する側の服選びにスポットをあてたのは面白かった。

みんな、無難な格好しますからね。
とりあえずフォーマルって感じのものを。
似合わなくっても。

で、ご友人役のモデルは販売員のみなさん。
本物のモデルさんがいっぱいいるので
逆にリアリティがなかった。
久保田磨希さんあたりの歩きとは明らかに違う。
違いすぎる(笑)。


気になったのは…
ウエディングドレス姿の香里奈さんが全く素敵じゃなかったこと。
もちろん、冴えない顔をしているというストーリー上の設定なので
そのせいもあるのはわかっていますが。
何故か似合わない。
香里奈さんはとてもキレイな女性なのに。

う〜ん。

髪の色が明るすぎるせいかな。
純白のドレスを着るには清潔感がなさ過ぎるのかも。





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posted by てん at 23:33| Comment(2) | TrackBack(9) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

JIN-仁- #5

高岡早紀よかったなぁ…ってことで、
JIN-仁-みました。



すごくかいつまむと、

梅毒におかされ末期症状の夕霧@高岡早紀をみた仁@大沢たかおは
他の女郎達の検査をしようとするが、拒否される。
歴史を変えてしまう事に躊躇しながらも、
夕霧@高岡早紀を救うべくペニシリンの製造に着手し成功させた仁。
命を救うことはできなかったが、いくぶん安らかな最期となった。
いい方向にいっているように思っていた仁だが、
何やらきなくさいことが起き始めていて…

とそんな話でした。



高岡早紀さんが演じる夕霧の全盛期が本当に綺麗でした。
色気のある女優さんですからね。
そして、女郎の強さと悲しさを感じさせてくれました。
結局助からなかったのが良かった。
うっかり治っちゃったらファンタジーが過ぎますよね。


このドラマ、細かくつつけば色々と無理があると思うのですが、
(大体、現代人が江戸時代に行ったら、会話もままならないと思う。)
タイムスリップして、実在の歴史上の人物と関わってしまうという、
SFファンタジー(…ですよね?ま、少なくともSFであることは確か)。
リアルを追求しては成り立たないジャンルだけど、
全くリアリティがないと白けてしまうわけで、
その辺のバランスがいいんだと思います。

現代の恋人・未来@中谷美紀はドラマのオリジナルキャラだとか。
原作は未読なんでよくわかりませんが、
ドラマに関して言えば、
未来を登場させ写真に変化を出していくことで、
仁の行動で歴史がかわっていることを示唆し、
医学の進歩を早めることへの積極的関与の理由づけになっていて、
私はそこがいいと思っています。

原作はまだ続いてますからとうぜん結末はドラマオリジナル。
その設定が重要な鍵を握っているのでしょう。


こういう作品、最期が尻すぼみになっちゃうことがままあるのですが、
ここまではとても良いと思うので、
いろんな謎にバッチリと決着をつけてくれますように…。

そしたら、かなりの良作になりそう!!







このドラマの感想をupするのは5話目にして初めてです。
っていうのも、先週からみはじめたんですよ。
最近、日曜日は予定通りに帰って来れないことが多くて。

私の大好きな大沢たかおさんが主演。
さらに、大好きな内野聖陽さんも出演。
絶対みるぞと思っていたのに、
何度も見逃してるうちにあきらめかけましたが、
このドラマはとっても評判がいいので、先週みたら面白くて。

今日のダイジェストであらかたのストーリーも把握したし、
今後は絶対に録画します。






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posted by てん at 02:56| Comment(2) | TrackBack(20) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

アンタッチャブル #4

ますます面白くなった〜ってことで、
アンタッチャブルみました。



すごくかいつまむと、

芸能人の修羅場をスクープした遼子@仲間由紀恵は
その場で偶然立てこもり事件の人質になってしまう。
犯人はマスコミの報道しせいなどを糾弾し正そうとする者。
しかし、真の目的は遠山@要潤の報道特別番組の放送を阻止することであり、
犯人の自殺で幕を下ろした。
そして、鷹藤@佐藤智仁は美鈴@芦名星の死体を発見!!

とまあ、こんな話でした。



組織は、組織の闇を暴こうとするものを阻止するため、
人質たてこもり事件を生放送させることで
特番を吹っ飛ばすという荒業に出ました。

つつかれたくないのなら、
こんなド派手なことして目立たないほうがいいと思うんだけど(笑)。
(これだけの組織なんだから、政治家あたりが手を回すとか、
権力でなんとか出来そうだけど、そこはドラマだから。)


この犯人の男はどうしていきなり自殺したのか?
(いや、自殺とは限らないけど)
鷹藤@佐藤智仁が目撃した城之内@酒井敏也の怪しげな行動の意味は?
遠山は何故追求するのをやめたのか?

など、わからないことが次々増えていくので
次週からが楽しみです。
美鈴は死体で発見されたしね!



他のブロガーさんなんかが、
お兄ちゃんが何か怪しいって言ってましたが…
今回は相当怪しく見えましたね。
で、私は天邪鬼的にそれはミスリードのような気がしてきました。






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posted by てん at 00:10| Comment(1) | TrackBack(6) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

不毛地帯 #4

軍人ってこんな風だったのかなぁ…ってことで、
不毛地帯みました。


交渉人と同じく、残念ながらながら見につき
簡単に感想を。


今回は壹岐正@唐沢寿明の活躍物語ではありませんでした。
結果的には貝塚@段田安則まで買収して
ラッキードの導入が決まりましたが…。


川又@ギバちゃんは情報漏えいの責任を追求され、
仕事を辞めたうえに自ら死を選ぶ。
壹岐も泥水を飲むだけ飲んで、
嵐の中の小船のようにどうしようもなかった。

結局は社長や政治家や官僚が動いて落としどころを決めて、
壹岐や川又は駒に過ぎないむなしさ…。
現実、こんな風に上は無傷あるいは軽傷なのに、
下の方は詰め腹切らされたりするんでしょうね。

会社のためとか金のためとかじゃなく、
日本を守るためにと力を尽くした人達は
ボロボロになってしまいました。



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posted by てん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(11) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人 #3

なんかもうちょっと面白くできたはずなのに〜ってことで
交渉人、みました。

書類を作成しつつながら見だったので、
簡単に感想を…。


単純な営利目的の誘拐かと思わせて、
明らかにまともな要求をしないおかしな犯人。
犯人は誘拐された男の子の友人の父親であると見せておいて、
それだけじゃなくて実は人質が別人で、
人違いで誘拐されちゃった男の子の母親が犯行にのっかり…

と、二転三転して、素材はよかったと思うのです。
描きようによってはすごく面白くなった感じの。

でも、なんとなくアッサリしすぎというか、
もの足りない印象だったのは何故でしょうか。
よくわかんないけど、なんか惜しい。


裕福なほうの人は友達だと思ってて、
貧乏なほうはそんなこと思ったことない。
よくある流れです。まさに使い古されてる設定。

が、面白いと思ったのは、
内心ドロドロに妬んでいた2人が、
2人ともそうと知らずに関係者であったという点。

どっちかが犯行に関わってる、
あるいは2人ともグルかなって思ってましたから、
意外で良かったです。

だからこそ、なんかイマイチ活かしきれてないドラマの仕上がりに
もやもやする〜。



本当に誘拐されてた子の母親役の筒井真理子さんは
とても好きな女優さんです。
昼ドラの貞操問答での快演は良かったな〜。
もっとうまくつかってほしかった。
残念。



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posted by てん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ギネ〜産婦人科の女たち〜 #4

なんかどっと疲れた…ってことで、
ギネ、みました。


すごくかいつまむと、

前回、尋常じゃない大出血で手術をした徳本美和子@西田尚美。
また血腫ができ、三度目の手術をするかどうかで
柊@藤原紀香と君島@松下由樹が対立。
開腹せず様子をみているうちに、原因不明のまま容体が急変!!
必死の蘇生措置もむなしく亡くなってしまう。
美和子の死をきっかけに、柊に異変が…

そんな話でした。





先週までとはうってかわって、
ひとりの患者さんとその家族にのみ
スポットライトがあたった今週。

ドラマとしては、この方がいいなって思います。




私は母親なんで…。
医師たちよりも、母親に感情移入してしまいます。

あんなに大好きな夫、かわいい娘、
そして生れたばかりの赤ん坊を残して逝かねばならない無念。
死んでも死に切れない思いだろうなと。

そして、父を亡くし、そのときの事を後悔している娘として、
残された家族目線でも感情移入

赤ちゃんの退院と妻の遺体が病院を出るのが同時だったシーン、
自宅でミルクを作ったりオムツを探すシーン、
妻の遺体と娘と赤ちゃんが同じ部屋に寝ているのを眺めるシーン…。
そういうところにいちいち感情的に反応してしまうのです。

ゆっくり悲しんでいる暇もない夫@八嶋智人の姿が悲しく、
夜中になってやっと妻のそばで泣くことができたときには
私も泣けてきちゃいましたよ。




反面、医師側には感情移入はできないし
普通じゃない柊が怖かった

自分命と引きかえに母親を亡くした過去を持つ柊にとっては
受け入れがたい結果だったとは思うけど、
正直なところ、柊の感情が今まで描かれていないので、
柊の言動・行動の異常性だけが際立ってしまって、
主人公の目線でドラマがみれない
(母親としての柊もどうかと思うし…。)

柊は何か薬を飲んでいるような表現がありましたし、
単に無愛想だとかこだわりがあるとかいうレベルではない、
かなりの問題を抱えているようです。


一般の感覚に近いのは玉木@上地雄輔かな。
新人だから医者に染まってない感じだし。

面白かったのは、新人なのに妙にドライな嶋@本仮屋ユイカちゃん。
母体死亡のケースを早く体験できてラッキーだった、
徳本さんの死をムダにしないでおこう…とサラリと言うくせに、
病院から出棺するときには涙を流してみせる心理。
興味深いです。
(本仮屋ユイカちゃんは好きな女優さんですが、
なんか目に違和感…。メイクのせいか、いじったか?余談ですが。)






母体死亡は10万件のうち7件なのだそうです。
そんなに母体の方は死なないのか!!
ビックリです。

舞台は大学病院なので、
ハイリスクの妊婦さんが普通の産婦人科より圧倒的に多いはずです。
それでも、10年も母体死亡がなかったのだそうで。
お産は命がけと言いますが、
母体はかなりの確立で助かるということです。
ドラマの中で本仮屋ユイカちゃんが言ってましたが、
危ないときは赤ちゃんをあきらめて母体を助けますからね。
ちょっと、複雑です。



次週、美和子の死が波紋を呼びそうです。

私が気になったのは、説明が不足しすぎな点。
原因がわからないのに薬のせいだと言い切った点。

本人に対して、原因がわからないけどまた血腫があるとは
言えないかもしれない。
不安にさせるのもよくないだろうし。
でも、家族にはちゃんと説明したのかな?





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posted by てん at 01:16| Comment(0) | TrackBack(3) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

東京DOGS #3

今回はかる〜い味付けですねってことで、
東京DOGS、みました。


すごくかいつまむと、

ユキ@吉高由里子の姉があらわれた。
両親は亡くなっていて、
姉妹の間には重大な確執があったらしい。
一方、マルオ@水嶋ヒロが弟のようにかわいがっているシゲオ@矢崎広が
祖父母を脅す悪徳サラ金業者を殺した容疑をかけられた。
状況証拠はシゲオが犯人だと示していたが、
実際はマルオとシゲオの先輩である木内@鈴木亮平が犯人で、
シゲオを犯人に仕立て上げたのだった。
家族と生活を守るために仕方がなかったと言う木内に
マルオらは深く同情するが、
奏@小栗旬は容赦なく発砲し逮捕。
これ以上逃げる姿を見せるなと一喝するのだった。

と、そんな話でした。



なんか正直、大した感想ってありません(笑)。
こぢんまりまとまってたような印象です。
水嶋ヒロくんにもなんとか慣れてきた…かも。

小栗旬くんには相変わらず目を楽しませていただきました。
水嶋ヒロさんは別に好みではないけどカッコイイし、
勝地涼さんも割と好き。
いい男を見るのは楽しいものですね。



今回、木内が絡んできた瞬間に、
速攻でコイツあからさまにあやしいな〜って感じでしたね。
それは、彼の演技力の問題ではなく、
魔女裁判の黒川役のときの印象のせいかもしれません。
(いや、最初は気づかなかったんですけど。)

で、木内役の鈴木亮平さん、
ちょっと気になる方だな〜、好きかもって思って。
ちょっと検索してみたら、
県立高校から東京外語大学に進んだかなりの秀才くんだと判明。
なのに、なんとなく悪役顔…
っていうか、たまたまそういう役で立て続けにみただけなんでしょうが。
今後、注目したい役者さんです。
がんばってほしいな〜。



お待ちくださいませ〜って、
堀川くん@勝地涼の声の裏返り方が妙に気になりました。






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2009年10月30日

アンタッチャブル #3

一度でいいから、降って来るお札にまみれてみたい〜
ってことでアンタッチャブル、みました。



すごくかいつまむと、

カリスマ美容外科医桂木ミチル@高橋ひとみの特別秘密会員名簿が流出。
名なしの権兵衛に名簿を渡し、桂木の裏金をばら撒き、
匿名で警察に不祥事の告発までしていたのは
桂木の医療ミスで引退・別人として生きながら憎悪をつのらせていた
安奈ツボミ@小野真弓の仕業だった。
遼子@仲間由紀恵らの活躍で桂木の不祥事をもみ消した
政治家岸川@六平直政も失脚。
しかし真相は…安奈ツボミは組織の手先だった。

そんな話でした。




名簿流出で一番困る人を考えていたときに
遼子が「私、わかっちゃいました」って言って
政治家の岸川だったのは、簡単すぎて何だかな〜と
拍子抜けではありましたが、
ありがちな事件ものも好きなんです。

真相を暴いたつもりが、
実際は岸川を失脚させたい組織の思惑によって動かされていた
ってとこが、オーソドックスながらいいと思いました。


後は、背後の組織の話がどんな風に膨らむかです。

今のところ、それぞれの事件に関わりは見えませんが、
もちろん最後には一本につながるはずなんで
それを楽しみに観つづける予定です。



遼子の記事を自分の署名入りで雑誌に載せた美鈴@芦名星が家に帰ると
とんでもないことになってました。
部屋が虹色に染められて、数々の脅し文句。
怖いわ〜。

「組織」っていうのは、よほどの力を持ってるみたいですし、
虹の羽根をつけて子どもたちが募金を集めてたのをみて
背筋が寒くなりましたよ。

一見、慈善活動をしているように見えちゃったりするんでしょうね。
そういう闇の組織って。


ビックリしたのは、ツボミ役の小野真弓さん。
整形失敗後のあの顔はメイクなんでしょうか?
公式HPには、ツボミ役は小野真弓さんの名前だけですから、
ご本人であるのは間違いないですよね。
う〜ん。すごい。
どう考えても別人。
整形失敗後の顔をみて、よくアイドルだったツボミだって気づいたな。


妹のサクラ役の多岐川華子さんは、
お昼のドラマでみたときから少し気になる女優さん。
演技は正直言ってまだまだだと思うんですけど、
印象に残る人でした。
ときどきめざましテレビのもっとイマドキのコーナーに出てますね。
多岐川裕美さんの娘さんだってつい最近知りました。





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posted by てん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不毛地帯 #3

うわ!またまたすんごい窮地じゃん!!
ってことで、不毛地帯みました。


すごくかいつまむと、

ラッキードに不利な新聞記事を握りつぶしたはずが、
田原@阿部サダヲが記事を他紙に持込み、明るみに。
ラッキードの社長を呼んで記者会見をすることで、
ピンチをチャンスにかえることに成功する。
が、芦田@古田新太から近畿商事につながり、
小出@松重豊が取調べで壹岐@唐沢寿明を売った…

そんな話でした。



今週も面白かったです。
壹岐は何が何でもという感じで
あの手この手使って深みにどっぷりつかりこむ。


「泥水を飲んでもらうよ。」

「軍人の風上にも置けない人間に新聞記者魂を消されてたまるか」

「作戦だけ立てて、自らは傷1つ負わない」


壹岐はたくさん傷を負っていっています。
そして、心配する妻のこともウザく感じて当たってしまう。



それにしてもさ…

どう考えても株券渡すのはナシだよね。
里井常務@岸部一徳って実は無能なのかしら。

大体、機密情報流したのに一緒に豪遊するなんて
疑ってくださいといわんばかりじゃん。
バレちゃいけないなら、情報をもらった後は
二度と会わないくらいじゃないと。

でも、元はといえば
実はプライドが高い(?)小出の扱い方を間違った、
家の頭金が欲しいと言われた時にきちんと対処しなかった、
複写機の始末を小出に任せた、
壹岐のミスではあるんでしょうが。



先週に引き続き、松重豊さんの笑顔の威力はすごかった。




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posted by てん at 00:45| Comment(0) | TrackBack(13) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人 #2

えっ!もう死んじゃうの〜っ?
ってことで、交渉人みました。



すごくかいつまむと、

サマークロースを名乗り警察に電話をかけてきている人物は
弘樹@立花裕大であることに気づいたウサギ@米倉涼子と甘利@高岡蒼甫。
母親と、説得にきた甘利を人質に自室にたてこもる弘樹。交渉にあたるウサギ。
突入の命が下り、パニック状態の中、
甘利が被弾し(ウサギの銃)、命を落とす。
事件は、銃を運搬した船の乗組員=サマークロース(ということに)の自殺で
拳銃1丁が未発見のまま幕引きがはかられた。

と、そんな話でした。


甘利、レギュラー出演だと勝手に思ってましたが、
まさか死んでしまうとは…。
私の中では、高岡蒼甫と高知東生はなんとなくかぶってるので
整理されたのかしら(笑)…なんて思ったりして。


ウサギは人質も犯人も守るという信念で、
今回もそのつもりだったのですが、
自分の撃った銃弾により甘利の命を奪ってしまいました。
そして、そのことは一応違法性はないと、
不問にふされたようですが…。


弘樹の事件に関しては救いのない結末です。

父親は逃げたまま最後まで弘樹と向き会わず、
弘樹の心は救われず、犠牲者まで出してしまった。

交渉人というドラマ全体の流れとしてはこれでいいのかもしれませんが、
弘樹事件に関しては、彼の内面を描けていない分
いろんなことが唐突な感じは否めないな〜。


事件は終わった事にされましたが、
弓坂@浅野ゆう子とのギスギス感や
拳銃が1丁残ったまま終わらせられたことで、
今後への引きはOK。


サマークロース事件がどんな風になっていくのか
気になりますね。







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posted by てん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(7) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギネ〜産婦人科の女たち〜 #3

おいおい、こんなことあるの?
ってことで、ギネみました。


簡単に感想を述べますが…


そりゃ、産婦人科は本当に忙しいところだし、
お産は時と場合を選んでくれないものだけれど、
近くの産婦人科が火事になったりプールの天井が落ちたり…。
ちょっと、やりすぎ(笑)。

なんか、コードブルーとか救命救急をみてるみたい。
近くの工場で爆発が起きました…とかいって患者があふれる感じの。



産婦人科が舞台だからバタバタした中でも
もっと深く描いて欲しいんだけどな〜。
そこが不満。


大体さ、子宮全摘の女の子はどうなったわけ?
そこスルーはありえないでしょう。
他人の命と引き換えに子宮を無くしたという、
大きな問題を提起しておきながら…。



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posted by てん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルクローズ #3

リアルクローズ、みました。
面白いです。
原作の槙村さとるさんの漫画は何作品か読みましたが、
大体において面白くて、ハズレがないです。



ちょっと時間が経ったので、
すごく簡単に感想を…


主人公絹恵@香里奈は美姫@黒木瞳のアシスタントとして奔走。
最初は順調に仕事を覚えたものの、美姫の仕事に対する姿勢・生き方が理解できなかった。
けれど、少し美姫のことを理解して、
絹恵も仕事に対してのスタンスを変え始めましたね。

本当にめちゃくちゃ仕事していて、すさまじいです。
私にはそこまでは絶対にできないけれど、
自分には出来ないそんな生き方をしている人を
尊敬はします。


友人だからと言って契約の便宜ははからないけれど、
最高に美しく彼女をプロデュースする…。
仕事に生きてきた2人の女がかっこよかったです。




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2009年10月27日

東京DOGS #2

東京DOGSみました。
けっこう楽しんでみれました。


今日のお話のメインは、弁護士@杉本哲太親子のボディーガード。
で、その親子と関わる過程で、
奏@小栗旬は親を殺されたトラウマを刺激され、
子どもに接近戦の指南したり、
由岐@吉高由里子は一場面だけ記憶が戻ったりしました。



小栗旬くんは特に好きではないのですが、
スマイルでの極悪人の演技など、
割と評価もしている役者さんで。

今回の役のルックスは、かなり「普通の人」っぽいんだけど、
スーツ姿に短髪が以前好きだった人にどことなく似ている…
という超個人的な理由もあり、彼を見るのが楽しみであります。

それに、奏のズレっぷりがなかなか楽しい。
大真面目だからなおのこと。


でも、残念ながら…
たくさんの方が指摘なさってるように、
相方のマルオ役の水嶋ヒロくんがちょっと力不足。

笑わせるって、演技力が必要なんですね〜。

彼、最初から最後まで力が入ってて。
笑いって、緩急だからなあ…。
笑うタイミングを逃すんだよ。



子どもをひとりで留守番させて全く気にしない、
命の危険があっても弁護士の息子だから…などと言う
実にけしからん父親が、
唐突に息子に対する愛にあふれる行動に出るのは
薄っぺらい。

本当は愛情はあるんだけど、こんな理由で仕方がないんだとか、
何かのきっかけで強烈に反省したとか、
そういう場面がなかった(うすかった)気がする。
(私が見逃しちゃっただけかもしれなくて、その場合単なる言いがかりなんですが)
唐突すぎて、テキトーなつくりだなって。

本筋に大した影響はないのですが、
でも、こういう細かいところでドラマの質が決まるのも事実。
実際、このドラマに深みを求めちゃいけないんだって
思わされてしまいました。



とはいえ、嫌いではありません。このドラマ。
来週もみますよ。
気軽にみればいいのです。洗濯物たたみながら。






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posted by てん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(11) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

不毛地帯 #2

不毛地帯、みました。
かなり面白かったです。

1時間の通常放送でしたけど、
前回のスペシャルより内容が濃いですよね。
息つく間もない感じで、
貼り詰めた空気がよかったと思います。

映像でレトロな感じを出すのは大変でしょうね。
時代背景は大事な要素なので手は抜けないと思います。



で、内容が濃すぎるため、
私の能力ではストーリーをかいつまんで書くことは無理。
やめます。



壹岐@唐沢寿明が本腰を入れて
二次防戦争に取り組み始めましたが、
半分世捨て人のようだったのが一変。
やるときめたらどんどん行く。

ほぼ決まっているものをひっくりかえそうとするのですから、
並大抵のことではできない。
陰謀・情報漏えい・実弾・スパイ…なんでもありの
仁義なき戦いぶりは、すさまじく、
自分は庶民で良かったとトンチンカンな感想を持ちました。
だって、渦中にいたら、胃は穴だらけですよ。

壹岐はやり手で、順調に事を運んだのだけれど…
小出@松重豊の貼り付いたような笑顔をみると、
この辺からほころびそうだと予感させる。
松重さん、すごいですよね。

小出周辺でつまづく前に
ラッキードが墜落事故を起こして
急転直下の大ピンチに陥ってしまいましたが。
どうなるのかってとこで次週に続く。
「墜落すんなよ〜」と鮫島@エンケンが笑う…

もう、待ちきれないじゃん!!




やはり、登場する役者さんがみんな重厚感があるのは
いらないことを考えずに物語りに入り込めていいですね。
好きな役者さんが多く、楽しめます。


川又@ギバちゃんVS貝塚@段田安則のときは、
権力側の人間にああも堂々とたてつくのが
カッコよすぎでした。



極端に女性の登場人物が少ないですが、みんないい。
好きな女優さんです。
今後どう絡んでくるのか、楽しみです。



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posted by てん at 00:05| Comment(0) | TrackBack(8) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

交渉人 #1

交渉人続編、今日からスタートしました。
私は面白いと思いました。好きだな〜。



このドラマ、映画化が決まっていて、
続きが映画になるのかな。
つまり、ドラマだけでは完結しないと…?
う〜ん。
一応の完結はさせて欲しいのですが。


すごくかいつまむと、

拳銃がサマークロースという差出人名義で宅配便を装い
一般家庭に無差別に送りつけられ、
いくつもの事件が発生していた。
全部で27丁の拳銃が配られ、14丁しか見つかっていない。
そこへ、甘利@高岡蒼甫が親身になって話を聞いていた
ひきこもり少年弘樹@立花裕大が
警察にサマークロースを名乗り電話をかけてきて、
なにやら脈絡のない要求をつきつけるのだが…

と、こんな話でした。



車にたてこもった犯人@渡辺いっけいが出てきたときに、
すぐに拘束するのでなく、
水を渡したウサギをいいと思いました。


ウサギ周辺のキャストはおなじみのメンバーですが、
新顔もちらほら。
気になったのは王子@八神蓮。
今日のところは、黒田@笹野高史とペアでの
軽い息抜きとしてのお笑い要員?


拳銃を配って人のマイナス感情を引き出すこの事件、
ドラマの題材として面白いな〜と思いました。

犯人の正体・目的はおろか、
誰に渡って現在どのような状態であるのか
まったくわからない13丁の銃…。
緊迫感・スピード感もありました。


犯人(ではないことが見え見え)の弘樹。
「僕は今日から存在をはじめる」

追うウサギ。
「サマークロース…何様のつもりよ」

来週楽しみです。






でも、ちょっと見せすぎですね〜。

弘樹が拳銃を持っているところを見せなくても、
羽をみせただけで充分だったのにって思ったし、
何より予告で語りすぎだ…。







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posted by てん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(7) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギネ〜産婦人科の女たち〜 #2

先週から始まった「ギネ」みてます。


第一印象は、救命病棟やコードブルーに類似するジャンルだなってこと。
主人公が、スタンドプレー多かったり、言葉足らずだったりするところまで似ています。
お産は次々と進行しますし、
ストーリーはかいつまみようがありません。



それにしても、柊医師@紀香の態度には
ドラマと思ってもかなりの不快感を感じます。

モチロン、今後理由が明かされていくんでしょうが…。
私はこんな人とはつき合えません。




第二話の今回も、いろんなトラブルがてんこもりでした。


それにしても、口唇口蓋裂の説明を柊にやらせるとは、
君島@松下由樹もチャレンジャーだよね。
どう考えてもああいった感じのトラブルを起こすのは
目に見えてた。
視聴者全員思ったはず。絶対やらかすって。

ひょっとしたら、君島は柊を変えたくてあえて
告知役を振ったのかもしれないけど、
医者にあんな言われ方したら、妊婦さんはショック大きいと思います。


赤ちゃんが危険で緊急帝王切開なのに、
ビデオをまわしてる夫って一体…むかっ(怒り)と思いました。


また、子宮全摘という、超ブルーな話もでてきました。
あんな若い子が子宮を全摘されてしまうだなんて…。
無責任な妊娠をしたことは彼女も悪いのだけど、
全摘は重すぎる結果で、
どうにかならなかったのだろうかと思ってしまう。
(人の命がかかっていたのだけれど)

テレビの前で、全摘…全摘…全摘はないよ〜って
ぶつぶつつぶやいていました。

全力で誠心誠意頑張ってもなお、訴訟のリスクの大きい産科・婦人科。
何でもアメリカのように裁判裁判…っていう風潮がちょっとイヤ。



今回は帝王切開がたくさんでてきました。
私も帝王切開で出産しましたが、
あんなに緊迫した帝王切開ではなかったのでハラハラしっぱなしでした。



妊娠・出産にまつわるストーリーは
ぐいぐい私の心を押してきます。

ドラマとしてはちょっと気になるところもあるのだけど、
これからも視聴していきます。





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posted by てん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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