2009年11月06日

不毛地帯 #4

軍人ってこんな風だったのかなぁ…ってことで、
不毛地帯みました。


交渉人と同じく、残念ながらながら見につき
簡単に感想を。


今回は壹岐正@唐沢寿明の活躍物語ではありませんでした。
結果的には貝塚@段田安則まで買収して
ラッキードの導入が決まりましたが…。


川又@ギバちゃんは情報漏えいの責任を追求され、
仕事を辞めたうえに自ら死を選ぶ。
壹岐も泥水を飲むだけ飲んで、
嵐の中の小船のようにどうしようもなかった。

結局は社長や政治家や官僚が動いて落としどころを決めて、
壹岐や川又は駒に過ぎないむなしさ…。
現実、こんな風に上は無傷あるいは軽傷なのに、
下の方は詰め腹切らされたりするんでしょうね。

会社のためとか金のためとかじゃなく、
日本を守るためにと力を尽くした人達は
ボロボロになってしまいました。



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posted by てん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(11) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人 #3

なんかもうちょっと面白くできたはずなのに〜ってことで
交渉人、みました。

書類を作成しつつながら見だったので、
簡単に感想を…。


単純な営利目的の誘拐かと思わせて、
明らかにまともな要求をしないおかしな犯人。
犯人は誘拐された男の子の友人の父親であると見せておいて、
それだけじゃなくて実は人質が別人で、
人違いで誘拐されちゃった男の子の母親が犯行にのっかり…

と、二転三転して、素材はよかったと思うのです。
描きようによってはすごく面白くなった感じの。

でも、なんとなくアッサリしすぎというか、
もの足りない印象だったのは何故でしょうか。
よくわかんないけど、なんか惜しい。


裕福なほうの人は友達だと思ってて、
貧乏なほうはそんなこと思ったことない。
よくある流れです。まさに使い古されてる設定。

が、面白いと思ったのは、
内心ドロドロに妬んでいた2人が、
2人ともそうと知らずに関係者であったという点。

どっちかが犯行に関わってる、
あるいは2人ともグルかなって思ってましたから、
意外で良かったです。

だからこそ、なんかイマイチ活かしきれてないドラマの仕上がりに
もやもやする〜。



本当に誘拐されてた子の母親役の筒井真理子さんは
とても好きな女優さんです。
昼ドラの貞操問答での快演は良かったな〜。
もっとうまくつかってほしかった。
残念。



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posted by てん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ギネ〜産婦人科の女たち〜 #4

なんかどっと疲れた…ってことで、
ギネ、みました。


すごくかいつまむと、

前回、尋常じゃない大出血で手術をした徳本美和子@西田尚美。
また血腫ができ、三度目の手術をするかどうかで
柊@藤原紀香と君島@松下由樹が対立。
開腹せず様子をみているうちに、原因不明のまま容体が急変!!
必死の蘇生措置もむなしく亡くなってしまう。
美和子の死をきっかけに、柊に異変が…

そんな話でした。





先週までとはうってかわって、
ひとりの患者さんとその家族にのみ
スポットライトがあたった今週。

ドラマとしては、この方がいいなって思います。




私は母親なんで…。
医師たちよりも、母親に感情移入してしまいます。

あんなに大好きな夫、かわいい娘、
そして生れたばかりの赤ん坊を残して逝かねばならない無念。
死んでも死に切れない思いだろうなと。

そして、父を亡くし、そのときの事を後悔している娘として、
残された家族目線でも感情移入

赤ちゃんの退院と妻の遺体が病院を出るのが同時だったシーン、
自宅でミルクを作ったりオムツを探すシーン、
妻の遺体と娘と赤ちゃんが同じ部屋に寝ているのを眺めるシーン…。
そういうところにいちいち感情的に反応してしまうのです。

ゆっくり悲しんでいる暇もない夫@八嶋智人の姿が悲しく、
夜中になってやっと妻のそばで泣くことができたときには
私も泣けてきちゃいましたよ。




反面、医師側には感情移入はできないし
普通じゃない柊が怖かった

自分命と引きかえに母親を亡くした過去を持つ柊にとっては
受け入れがたい結果だったとは思うけど、
正直なところ、柊の感情が今まで描かれていないので、
柊の言動・行動の異常性だけが際立ってしまって、
主人公の目線でドラマがみれない
(母親としての柊もどうかと思うし…。)

柊は何か薬を飲んでいるような表現がありましたし、
単に無愛想だとかこだわりがあるとかいうレベルではない、
かなりの問題を抱えているようです。


一般の感覚に近いのは玉木@上地雄輔かな。
新人だから医者に染まってない感じだし。

面白かったのは、新人なのに妙にドライな嶋@本仮屋ユイカちゃん。
母体死亡のケースを早く体験できてラッキーだった、
徳本さんの死をムダにしないでおこう…とサラリと言うくせに、
病院から出棺するときには涙を流してみせる心理。
興味深いです。
(本仮屋ユイカちゃんは好きな女優さんですが、
なんか目に違和感…。メイクのせいか、いじったか?余談ですが。)






母体死亡は10万件のうち7件なのだそうです。
そんなに母体の方は死なないのか!!
ビックリです。

舞台は大学病院なので、
ハイリスクの妊婦さんが普通の産婦人科より圧倒的に多いはずです。
それでも、10年も母体死亡がなかったのだそうで。
お産は命がけと言いますが、
母体はかなりの確立で助かるということです。
ドラマの中で本仮屋ユイカちゃんが言ってましたが、
危ないときは赤ちゃんをあきらめて母体を助けますからね。
ちょっと、複雑です。



次週、美和子の死が波紋を呼びそうです。

私が気になったのは、説明が不足しすぎな点。
原因がわからないのに薬のせいだと言い切った点。

本人に対して、原因がわからないけどまた血腫があるとは
言えないかもしれない。
不安にさせるのもよくないだろうし。
でも、家族にはちゃんと説明したのかな?





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posted by てん at 01:16| Comment(0) | TrackBack(3) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

牛深

091103_1509~01.jpg



もしかしたら、二度と来ない可能性もあるくらい遠すぎる牛深に来ました。


牛深の海はめっちゃ澄んでると勝手に思ってたけど…
案外。。。


でも、浜にはゴミがほとんどありません。
地元の人が美しい浜を大切に守っているのでしょうね。
posted by てん at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海は

091103_1118~01.jpg




上天草あたりにいます。
向こうに見えるのは島原…かな?

今から牛深に行くってダンナは言ってます。

遠すぎ。

日帰りでいくとこじゃないよ…。
posted by てん at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

東京DOGS #3

今回はかる〜い味付けですねってことで、
東京DOGS、みました。


すごくかいつまむと、

ユキ@吉高由里子の姉があらわれた。
両親は亡くなっていて、
姉妹の間には重大な確執があったらしい。
一方、マルオ@水嶋ヒロが弟のようにかわいがっているシゲオ@矢崎広が
祖父母を脅す悪徳サラ金業者を殺した容疑をかけられた。
状況証拠はシゲオが犯人だと示していたが、
実際はマルオとシゲオの先輩である木内@鈴木亮平が犯人で、
シゲオを犯人に仕立て上げたのだった。
家族と生活を守るために仕方がなかったと言う木内に
マルオらは深く同情するが、
奏@小栗旬は容赦なく発砲し逮捕。
これ以上逃げる姿を見せるなと一喝するのだった。

と、そんな話でした。



なんか正直、大した感想ってありません(笑)。
こぢんまりまとまってたような印象です。
水嶋ヒロくんにもなんとか慣れてきた…かも。

小栗旬くんには相変わらず目を楽しませていただきました。
水嶋ヒロさんは別に好みではないけどカッコイイし、
勝地涼さんも割と好き。
いい男を見るのは楽しいものですね。



今回、木内が絡んできた瞬間に、
速攻でコイツあからさまにあやしいな〜って感じでしたね。
それは、彼の演技力の問題ではなく、
魔女裁判の黒川役のときの印象のせいかもしれません。
(いや、最初は気づかなかったんですけど。)

で、木内役の鈴木亮平さん、
ちょっと気になる方だな〜、好きかもって思って。
ちょっと検索してみたら、
県立高校から東京外語大学に進んだかなりの秀才くんだと判明。
なのに、なんとなく悪役顔…
っていうか、たまたまそういう役で立て続けにみただけなんでしょうが。
今後、注目したい役者さんです。
がんばってほしいな〜。



お待ちくださいませ〜って、
堀川くん@勝地涼の声の裏返り方が妙に気になりました。






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posted by てん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

アンタッチャブル #3

一度でいいから、降って来るお札にまみれてみたい〜
ってことでアンタッチャブル、みました。



すごくかいつまむと、

カリスマ美容外科医桂木ミチル@高橋ひとみの特別秘密会員名簿が流出。
名なしの権兵衛に名簿を渡し、桂木の裏金をばら撒き、
匿名で警察に不祥事の告発までしていたのは
桂木の医療ミスで引退・別人として生きながら憎悪をつのらせていた
安奈ツボミ@小野真弓の仕業だった。
遼子@仲間由紀恵らの活躍で桂木の不祥事をもみ消した
政治家岸川@六平直政も失脚。
しかし真相は…安奈ツボミは組織の手先だった。

そんな話でした。




名簿流出で一番困る人を考えていたときに
遼子が「私、わかっちゃいました」って言って
政治家の岸川だったのは、簡単すぎて何だかな〜と
拍子抜けではありましたが、
ありがちな事件ものも好きなんです。

真相を暴いたつもりが、
実際は岸川を失脚させたい組織の思惑によって動かされていた
ってとこが、オーソドックスながらいいと思いました。


後は、背後の組織の話がどんな風に膨らむかです。

今のところ、それぞれの事件に関わりは見えませんが、
もちろん最後には一本につながるはずなんで
それを楽しみに観つづける予定です。



遼子の記事を自分の署名入りで雑誌に載せた美鈴@芦名星が家に帰ると
とんでもないことになってました。
部屋が虹色に染められて、数々の脅し文句。
怖いわ〜。

「組織」っていうのは、よほどの力を持ってるみたいですし、
虹の羽根をつけて子どもたちが募金を集めてたのをみて
背筋が寒くなりましたよ。

一見、慈善活動をしているように見えちゃったりするんでしょうね。
そういう闇の組織って。


ビックリしたのは、ツボミ役の小野真弓さん。
整形失敗後のあの顔はメイクなんでしょうか?
公式HPには、ツボミ役は小野真弓さんの名前だけですから、
ご本人であるのは間違いないですよね。
う〜ん。すごい。
どう考えても別人。
整形失敗後の顔をみて、よくアイドルだったツボミだって気づいたな。


妹のサクラ役の多岐川華子さんは、
お昼のドラマでみたときから少し気になる女優さん。
演技は正直言ってまだまだだと思うんですけど、
印象に残る人でした。
ときどきめざましテレビのもっとイマドキのコーナーに出てますね。
多岐川裕美さんの娘さんだってつい最近知りました。





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posted by てん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山さんVS谷垣さん

もう政権が交代したのは事実だから、
ぜひ民主党には頑張るところは頑張って欲しい。


でも…
何に対してもブレまくりだし、
もう、ツッコミどころが多すぎて…。


初めての政権運営だから仕方ない?
もう少し見守らないと?

そりゃ確かにそうなのかも知れないけど、
そんな余裕は今の日本にあるのかしら(-o-)




そして、やっと開かれた国会。
(選挙後、一ヶ月以上も何をしてたんだろうか…。)


代表質問をノーカットでみたわけではないので、
もしかしたらマスコミがいつものように
切り貼りしてるだけかもしれないけど…


私がみたニュース等では、鳩山さん、
あなた方には言われたくないとか、
そんなことばかり言って、結局ちゃんと答えてない気が…。




前から思ってたけど、


悪いことは全て前政権かこれまでの自民党政権のせい
ってことにしちゃうわけ?


あんたたちだってやってたじゃんとか、
こんな風にしたのはあんたたちじゃんとか、
そんなことを言っても何も進まないし、
反論ですらないと思う。

ちゃんと答えようよ。


もう少しまともなことを言うと思ってたのに、
あんまりだ。
posted by てん at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不毛地帯 #3

うわ!またまたすんごい窮地じゃん!!
ってことで、不毛地帯みました。


すごくかいつまむと、

ラッキードに不利な新聞記事を握りつぶしたはずが、
田原@阿部サダヲが記事を他紙に持込み、明るみに。
ラッキードの社長を呼んで記者会見をすることで、
ピンチをチャンスにかえることに成功する。
が、芦田@古田新太から近畿商事につながり、
小出@松重豊が取調べで壹岐@唐沢寿明を売った…

そんな話でした。



今週も面白かったです。
壹岐は何が何でもという感じで
あの手この手使って深みにどっぷりつかりこむ。


「泥水を飲んでもらうよ。」

「軍人の風上にも置けない人間に新聞記者魂を消されてたまるか」

「作戦だけ立てて、自らは傷1つ負わない」


壹岐はたくさん傷を負っていっています。
そして、心配する妻のこともウザく感じて当たってしまう。



それにしてもさ…

どう考えても株券渡すのはナシだよね。
里井常務@岸部一徳って実は無能なのかしら。

大体、機密情報流したのに一緒に豪遊するなんて
疑ってくださいといわんばかりじゃん。
バレちゃいけないなら、情報をもらった後は
二度と会わないくらいじゃないと。

でも、元はといえば
実はプライドが高い(?)小出の扱い方を間違った、
家の頭金が欲しいと言われた時にきちんと対処しなかった、
複写機の始末を小出に任せた、
壹岐のミスではあるんでしょうが。



先週に引き続き、松重豊さんの笑顔の威力はすごかった。




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posted by てん at 00:45| Comment(0) | TrackBack(13) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交渉人 #2

えっ!もう死んじゃうの〜っ?
ってことで、交渉人みました。



すごくかいつまむと、

サマークロースを名乗り警察に電話をかけてきている人物は
弘樹@立花裕大であることに気づいたウサギ@米倉涼子と甘利@高岡蒼甫。
母親と、説得にきた甘利を人質に自室にたてこもる弘樹。交渉にあたるウサギ。
突入の命が下り、パニック状態の中、
甘利が被弾し(ウサギの銃)、命を落とす。
事件は、銃を運搬した船の乗組員=サマークロース(ということに)の自殺で
拳銃1丁が未発見のまま幕引きがはかられた。

と、そんな話でした。


甘利、レギュラー出演だと勝手に思ってましたが、
まさか死んでしまうとは…。
私の中では、高岡蒼甫と高知東生はなんとなくかぶってるので
整理されたのかしら(笑)…なんて思ったりして。


ウサギは人質も犯人も守るという信念で、
今回もそのつもりだったのですが、
自分の撃った銃弾により甘利の命を奪ってしまいました。
そして、そのことは一応違法性はないと、
不問にふされたようですが…。


弘樹の事件に関しては救いのない結末です。

父親は逃げたまま最後まで弘樹と向き会わず、
弘樹の心は救われず、犠牲者まで出してしまった。

交渉人というドラマ全体の流れとしてはこれでいいのかもしれませんが、
弘樹事件に関しては、彼の内面を描けていない分
いろんなことが唐突な感じは否めないな〜。


事件は終わった事にされましたが、
弓坂@浅野ゆう子とのギスギス感や
拳銃が1丁残ったまま終わらせられたことで、
今後への引きはOK。


サマークロース事件がどんな風になっていくのか
気になりますね。







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posted by てん at 00:37| Comment(0) | TrackBack(7) | ドラマ2009秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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