2009年07月05日

チュニック

SN3K00060001.jpg


ユウのチュニックを作りました。

ダブルガーゼで肌触り抜群です。


でも、布地の性質もあって、
襟ぐり・袖ぐりのバイアスの処理が難しく、
私のような素人は、バイアス布を幅広くとった方がよさそうです。
posted by てん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコクラフトのくずカゴ

エコクラフトでくずカゴを作りました。
一晩でひとつずつ、計2つ。

くずカゴと書いてあるものを作りましたが、
実際は、この間ダンナの仕事関係の人からいただいた
観葉植物の鉢がオシャレじゃないので、
鉢カバーとして使うために作ったものです。


くずかご2.bmpくずかご.bmp



エコクラフト、楽し〜o(*^▽^*)o~♪
これははまるぞ。



blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。


posted by てん at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

故人献金報道にイライラ

最近、やっとテレビでも少し触れるようになった
民主党鳩山代表の故人献金問題。

ネット上で話題になりはじめてから随分経ちます。



いつこれが大問題になるかと思っていたら、
これがなかなかならなくて。
やっと報道されだしたと思ったら、
内容についてはほとんど触れなくて、
サラッと扱われてます。



次の総選挙で自民が下野し、
民主党が政権をとることがかなりの高確率になってきた現在、
鳩山さんというのは次の総理大臣として最も有力な人です。
この人がどんな人なのか、もっとよく知りたくないですか?

なのに、テレビがなかなか報じてくれない。
故人献金問題の概要も、一体何が問題なのかも。

(この問題をあまり扱わない理由として、とくダネ!では
自民のゴタゴタやマイケルジャクソンの死をあげてましたが、
多くの日本人にとって、マイケルの遺産を誰が相続しようが
何の関係もないのにむかっ(怒り)



鳩山さんの政治資金管理団体の収支報告書に、
すでに亡くなった人からの献金が記載されていた。
さらには、生きている人でも
献金した覚えはないのに勝手に名前が載せられている
という人が多数(ゆうに100人以上)いる。

って、どういうこと?




鳩山さんの説明を簡単に(私なりに)まとめると、

そのお金は本当は自分が出したんだけど、
個人献金が少ないとカッコ悪いって思った担当者が勝手に偽装したんですよ。
そう、ぜ〜んぶ担当者が悪いんです。



失笑┐(゚〜゚)┌



自民党におカネの問題があったときには
威勢よく責任追及してたじゃん。
秘書のせいではすまないって自分で言ってたじゃん。


でも、そんなことを言ってすぐに、
鳩山さんに対する個人献金で名前を出さなくていい分は、
(5万円以下とかの条件を満たしてると住所・氏名を書かなくていい)
ほかの政治家に比べて極端に多いことがわかっています。
それこそ億単位。

あれ?
個人献金が少ないから偽装したって言ってたよね?
いっぱいもらってるな〜。
偽装する必要ないじゃん。
って話ですよ。


鳩山さん本人からの貸付でした…ってな風に訂正したそうですが、
政治家が自分のお金を政治資金として出すときに
他人の名義を勝手に使ってまで献金にみせかける理由はありません


私のようなお気楽主婦でも、おかしいと思いますよ。
本当はもらっちゃいけない人からもらったんじゃないの?って。
誰からもらったお金なの?って。

ネットではあんなとこやこんなとこからもらってるんじゃないかって言われてて、
もちろんそれを全部信じるわけじゃないけど、
もし万が一本当なら、むちゃくちゃ恐い

ぜひ、ちゃんと追求して本当のことを解明してくれないと、
正直心配です。
この方、次期総理に一番近い人なんですから。


もっと真面目に報道してください!!




この方、私の印象では真っ黒です。今のところ。



blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。




posted by てん at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コールセンターの恋人 #1

コールセンターの恋人、みました。
夏ドラマ、発進です。
(婚カツ!の最終回、感想を書こうという気になれない…)



すごくかいつまむと…

商社勤めの主人公、都倉@小泉孝太郎は
通販番組のカリスマナビゲーター南極アイス@名取裕子を
批判しているのを本人に聞かれ、
ど田舎のコールセンターに飛ばされ、不満たらたら。
私用電話で愚痴るのを聞かれ信頼をなくしたところで任された苦情対応で
上から目線の横柄な対応をした相手が、
今まさに人質をとってたてこもっている犯人だった。
コールセンターの青山響子@ミムラが中心となって
相手の話を聞くことで解決に導いた…。

と、そんな話でした。


なんか、どっかでみたことのある感じだな〜。
という印象。
それもそのはず。
脚本家が中園ミホさんですし、小泉孝太郎さんですし。
今回はお仕事ものだし。
そう、ハケンの品格を思い出した方、多いと思います。


今回は初回なので、キャラの顔みせでしたが、
南極アイスと青山響子の因縁がどんなものなのか、
とても気になります。



いろいろつっこみどころも…

大体、いくら売るからって、
南極アイスの一言で簡単に人事が決まってしまったり、
ペラペラと無責任なことをTVで喋って
後でクレームの嵐になるようなことがまかり通るなんて、
現実にあり得るの?
とか。

確かに大事件になってるけど、
事件解決までコールセンターに電話が通じないなんて、
それって職場放棄だし!!
コールセンターに電話してくるほかの困ってる人達もいるだろうに、
それはプロの仕事とは言えないでしょう。
とか。

あと、どんなに不満でいっぱいだったからって、
クレーム対応で一切あやまらない、
あのトクラの態度はおかしすぎ!!
もちろん、この主人公トクラが、今後成長する話であるとは思いますが、
普通のサラリーマンとしてはありえない。
とか。

いろいろと思いましたが、
それでも軽い気持ちで楽しく見れました。








それにしても…
南極アイスって名前は…



blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。

posted by てん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(10) | ドラマ2009夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

白い春 最終話

白い春、最終話。
涙出ました。


村上ベーカリーを出て定食屋で働き始めた春男@阿部寛。
定食屋のオヤジは気に入ってくれたし、
800万円の真実もわかった。
さち@大橋のぞみも会いに来てくれたし、
康史@エンケンたちも融和ムードで、
送別会にまで呼ばれる。

何もかもが順調そのもの。

絶対にハッピーエンドと信じてきた私ではありましたが、
さすがに不安感いっぱいになりました。
いつ後ろから妙な男がやってくるかとビクビク。

そして、かつて自分が殺した男の息子に刺されて死ぬ…。

悲しい結末でした。



父親がふたり…って結末でよかったのに。


確かに人を殺したけど、
服役したよ。
今となっては、
絶対に再犯なんてありえない男にかわったよ。

人を殺した人間が
幸せになる姿を描けなかったのかな〜。




それにしてもいいドラマだった。


デビッド伊東の店のBGMで
中澤裕子の「カラスの女房」が流れてたのには笑いましたが。
あの歌、けっこういい歌だと思うんだけど。
演歌をモーニング娘が歌うことに無理がありすぎた。





blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。

posted by てん at 13:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくの妹 10〜最終話

ぼくの妹、簡単に感想を。



結局、ふりだしに戻る。
そして無限ループ…

そんな話でした。


兄はいつまで経っても妹に振り回され続けます。
でも、兄妹だから、もう仕方ないんだ〜
と、そういうことでした。


九鬼の話も、
結局は兄を陥れようとした人間にさえ簡単に惚れてしまい、
一気にのめり込み一生懸命尽くしすぎる
颯という妹の人間性をあらわすエピソードだったって
ことなんでしょうね。
そして、恋が終われば、すぐに違う恋をする。
まあ、たくましいこと。



このドラマに結論や結末はない。
この先もずっと続くであろう兄妹の関係が
あっただけでした。

オダギリジョーさんが、
写真に写るときにガチガチだったのが
良かったです。





なんだか、江國香織さんの小説の読後感に似た
感覚におそわれました。
いや、私、彼女は一番好きな作家さんなんですよ。

でも、え、終わり?
っていつでも思ってしまいます(笑)。



視聴率、かなり悪かったですね。
私は、このドラマ好きでしたけど。




blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。

posted by てん at 13:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・クイズショウ 最終話

ザ・クイズショウ、簡単に感想を。


最終回、神山@櫻井翔と本間@横山裕の対決は
なかなか迫力がありました。

特に、横山裕くんは、
有閑倶楽部の清四郎役のときに相当げんなりしたので、
評価を相当低めていましたから、
意外でしたよ。





でもな〜。

このドラマの致命的な部分は、
やっぱり、動機だと思うんです。


テレビを使ってプライバシーを晒して。
そんな目にあっても仕方ない、
憎まれても仕方ないほどの罪は(本間にとって)ない、
そんな人達が多く人選されてたのにギモンなんです。


美咲は死んだのに、なんで他の人間は生きてるんだ…

って、それだけ??


冴島や、操縦してたパイロットならわかるけど、
単に飛行機に乗り合わせただけでこんな目にあわされたら
たまったもんじゃないですね。
神山に思い出させるためにあのときの顔ぶれをそろえた?
たったそれだけじゃ酷すぎるよ〜。


もう少し、彼らをクイズショウによんだ理由に
納得できるものがあったらよかったな〜。

あと、彼らに復讐しただけではなかった、
夢を本気でおいかけて欲しかった…
なんてきれいごとは全く納得できませんよ〜。


結局、電波を使って実に個人的な恋愛がらみの
話をきかせてたわけで。
そこのとこの設定が無茶苦茶すぎて、
なんだかな〜。





blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。

posted by てん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマイル 10〜最終話

スマイル、終わりました。
簡単に感想を。


刑務所でなく拘置所にいたということで、
最初から予想されていた通り、
死刑判決を受けたビト@松潤。
林@小栗旬の父親が見つかって死刑当日に助かり、
裁判がやり直され、出所してきてめでたしめでたし。



なんていうか…。


最後でバタバタと都合よく話が進みましたね〜。
萎えるくらい。


あの検事さんが林の父親のことを教えてくれたのも、
なんだか唐突だったし、
死刑直前の面会で花ちゃんの声がまた出るように
なったのもまるで予定されたタイミング(笑)。
死刑になるため連れていかれてから執行が停止されるなんて、
どんなコネ使ったんだろうって感じだし。
(せめて、死刑執行の場所に行く演出はなくした方が良かった。
もう、こっちの都合に合わせて話が進みすぎてて。)


ドラマだからと言ってしまえばそれまでだけど、
これだけポンポンとやりすぎると、
失笑…。



このドラマ、キャストが活かされてない気がして
常に残念感の漂うドラマだったな〜。
小栗旬が凄いってことと、
中井貴一の存在感は感じたけど。


う〜ん。
低視聴率は仕方ないかな。




blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。




posted by てん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BOSS 10〜最終話

BOSS、最終回を迎えましたね。
簡単に感想を。

最後は2話を通してひとつのストーリーでした。



物語の行きついたところは予定通りだったと思います。

野立(竹野内豊)は黒幕ではなく、
屋田参事官(相島一之)が犯人。
さすがに、今までの関係からして、
屋田が味方だとは思いにくかったですからね。

予定通りだけど、
ちゃんと楽しんでみれました。


反町は思った以上にカッコよくて良かったです。
これをキッカケに、もう少し活躍できる
ポジションが与えられるといいですけどね。


BOSSがまた遠くに行っちゃったのは残念でしたが、
このチームも、味がでて良くなって来たところなんで、
もし続編ができたらみると思います。


ゲイのケンドーコバヤシさんが、
一番のオトコマエだって言ってたのが
おかしかったです。




blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。




posted by てん at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイシテル 最終話

ちょっと前の話ですが、
アイシテル、最終話。
みなさんはどんな風にご覧になりましたか?


キレイにまとまったという感じはしました。
でも、私としてはちょっと物足りなかったな〜。


母親同士の対面。
セリフは少なくてもいいから、
なんというか、もっと迫力がほしかったと思ってしまいました。
ただ、稲森いずみさんが鼻水をたらして泣いてたのは
なかなか良かったですけど。
キレイに泣かれてもリアルじゃないし。


ただ、智也のことをひた隠しにするという方法をとらなかったのが良かったと思います。
やはり、全てを隠して生活は出来ないでしょうから。
何でもオープンにするのも無理だと思いますけど、
ある程度職場や近所の人に話してわかってもらうことは
大事だと思います。


それから、出所を1年後にしたことで、
ちょっと違和感がありましたね。
原作ではもっと時間が経っているということで。
原作もいずれ読んでみたいと思います。


赤ちゃんが生れるの早すぎって気がするし。
もうちょっと時間が経ってからの方が良かったかと。

でも、自分の子どもが殺人犯なのに子どもを作る
ということにかなり否定的な意見をたくさんみましたが、
そういうものではないと思います。

思いだしたのは福岡の事故。
幼い子を3人亡くした両親が新しい命を授かったことで
いろいろな心ない言葉がとびかいました。

でもね〜。
子どもを持つことはそういうことではないと思うんです。
うまくは言えませんが。

福岡のご両親にも、
このドラマのさつきたちにも、
力強さを感じました。


だから、智也に命の大切さを教えるために子作りをしたとは
思いたくありません。
(産んでいいんだろうか…と葛藤はあったでしょうが。)
結果的に命の重みを智也が知るキッカケのひとつになったと
いうことだと思います。



全編を通じて、親としていろんなことを考えました。
我が子達が、こういう難しいことに
加害者としても被害者としても巻き込まれないで
生きていけたらいいのだけど…。



blogram投票ボタン
応援クリックお願いします。
クリックするとこのブログの成分分析が見れますよ。

posted by てん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ2009春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。